
2009年6月23日(火)発売
特別定価940円(本体895円+税)
表紙は……『戦極』デビューが決定した石井慧スタジオ特写!
■巻頭緊急特集 追悼・三沢光晴
■真夏に激化! 戦極vs DREAMの仁義なき戦い!!
■業界のタブーにおもしろ悲しく迫る! 特集・お金
■夢のプロレスイベント『キン肉マニア』大特集!!
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魔王 秋山成勲 二つの祖国を持つ男
秋山成勲は、悪質な反則野郎である。チュ・ャ塔tンは、悲劇の元・在日韓国人である。どちらの姿も正しく、そして正しくない。
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1991年に「世の中とプロレスする雑誌」というキャッチコピーとともに、現在の『kamipro』の前身となる雑誌『紙のプロレス』(世謝出版・ワニマガジン社)が創刊しました。プロレス雑誌であるにもかかわらずプロレスラーがほとんどいないという画期的な誌面で、世の中の“プロレス的なこと”を切り取っていく独自の編集は一部マニアからカルトな人気を博しました。
1996年からは『紙のプロレスRADICAL』(ワニマガジン社)としてリニューアル。強くておもしろい人ならプロレスと格闘技を分けへだてなく取り上げるというスタンスで、誌面にもちゃんとプロレスラーや格闘家が出てくるようになりました。リニューアル当初は隔月で刊行していましたが、月刊ペースにシフトチェンジして読者層を一気に拡大! さまざまな団体から取材拒否をされながらも、マット界に波紋を起こし続けてきました。
2003年からはDoCoMo、au、softbank公式サイト『kamipro Hand』もスタート。情報をいち早くアップするモバイルサイトが立ち上がったことで、月刊誌では追いきれないネタまでフォローできるようになりました。2005年には発売元をエンターブレインへ移し、誌名を『kamipro』に変更。プロレスと格闘技にまつわる話題をより一層深く掘り下げるようになり、国内のみならず海外でも精力的に取材を行なっています。
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