
2010年8月23日(月)発売
特別定価940円(本体895円+税)
表紙は……女子格闘家初の表紙! 春麗に変身したRENAの特写!!
■五味隆典復活! “黄金のライト級”が日本格闘技界をよみがえらせる!
■衝撃! FEGは崩壊存続だった!? 再起を図るアジア戦略を読む!!
■ゲームで燃えろ! 今月はゲームを通じてプロレス&格闘技を昇竜拳!!
■これが本当のバッドラックだ! ハッスルレクイエム
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中邑真輔の『一見さんお断り』
現IWGPヘビー級チャンピオンが放つ初の単行本!!
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1991年に「世の中とプロレスする雑誌」というキャッチコピーとともに、現在の『kamipro』の前身となる雑誌『紙のプロレス』(世謝出版・ワニマガジン社)が創刊しました。プロレス雑誌であるにもかかわらずプロレスラーがほとんどいないという画期的な誌面で、世の中の“プロレス的なこと”を切り取っていく独自の編集は一部マニアからカルトな人気を博しました。
1996年からは『紙のプロレスRADICAL』(ワニマガジン社)としてリニューアル。強くておもしろい人ならプロレスと格闘技を分けへだてなく取り上げるというスタンスで、誌面にもちゃんとプロレスラーや格闘家が出てくるようになりました。リニューアル当初は隔月で刊行していましたが、月刊ペースにシフトチェンジして読者層を一気に拡大! さまざまな団体から取材拒否をされながらも、マット界に波紋を起こし続けてきました。
2003年からはDoCoMo、au、softbank公式サイト『kamipro Hand』もスタート。情報をいち早くアップするモバイルサイトが立ち上がったことで、月刊誌では追いきれないネタまでフォローできるようになりました。2005年には発売元をエンターブレインへ移し、誌名を『kamipro』に変更。プロレスと格闘技にまつわる話題をより一層深く掘り下げるようになり、国内のみならず海外でも精力的に取材を行なっています。
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