
2008年7月31日(木)発売
定価820円(本体781円+税)
表紙は……60億分の1最強の男、エメリヤーエンコ・ヒョードル!!
◎7.19『アフリクション』旗揚げ戦&7.21『DREAM.5』総力特集!!
◎世界最高峰のドラマ見せた! DREAMライト級GP特濃大特集!!
◎スマックガール活動休止の危機!特集・消えたジョシカク
◎真夏に熱い風吹かせてやるって!越中詩郎『ハッスルGP』出場15ページ大特集!!
◎ウソだろ!? 『kamipro』がまたしても新日本プロレス特集!
ほか、今月もその口黙らせてやりたいような強烈企画満載です!!
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1991年に「世の中とプロレスする雑誌」というキャッチコピーとともに、現在の『kamipro』の前身となる雑誌『紙のプロレス』(世謝出版・ワニマガジン社)が創刊しました。プロレス雑誌であるにもかかわらずプロレスラーがほとんどいないという画期的な誌面で、世の中の“プロレス的なこと”を切り取っていく独自の編集は一部マニアからカルトな人気を博しました。
1996年からは『紙のプロレスRADICAL』(ワニマガジン社)としてリニューアル。強くておもしろい人ならプロレスと格闘技を分けへだてなく取り上げるというスタンスで、誌面にもちゃんとプロレスラーや格闘家が出てくるようになりました。リニューアル当初は隔月で刊行していましたが、月刊ペースにシフトチェンジして読者層を一気に拡大! さまざまな団体から取材拒否をされながらも、マット界に波紋を起こし続けてきました。
2003年からはDoCoMo、au、softbank公式サイト『kamipro Hand』もスタート。情報をいち早くアップするモバイルサイトが立ち上がったことで、月刊誌では追いきれないネタまでフォローできるようになりました。2005年には発売元をエンターブレインへ移し、誌名を『kamipro』に変更。プロレスと格闘技にまつわる話題をより一層深く掘り下げるようになり、国内のみならず海外でも精力的に取材を行なっています。
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