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編集部ブログ『kamiメモ』

ケン・ヤマモトの『DREAM.9』レポート

2009年5月30日 17:40
長南選手が“柔道三段、ミーハー十段”と『ピラニアUSA日記』で書いていましたが、腕は凄いし原稿まで書いて、なおかつセコンドまでやってしまう凄腕整骨師のケン・ヤマモト先生が『DREAM.9』でのチーム・クエストをレポートしてくれました! やはりジェイソン、バカですねぇ……。

クエスト勢はいい勝ち方しましたね。
ソクジュはレフリーが止めた後なのに殴り続けたために
バックヤードで大会の委員からお叱りを受けていました。

やはりただでさえ野蛮視される格闘技が
さらに野蛮に見られてしまったかもしれない。

ソクジュは興奮しすぎたんだと言って頭をうなだれてました。
通常はいい男なんですよ。ホントは(^_^;)




そして山本KID徳郁を倒したジョーは
「プランがあると言っていたとおり遂行できた」と言っていました。

ジョーは相当に気合いが入っていた。
なにせ山本KID選手は彼の中でもビックな存在だった。

一年前に知り合ったときから「KID山本はつぇーなぁ、スゲーなぁ」と言っているのを何度も聴いてましたからね。
相当嬉しかったと思います。
目標を1つクリアしたしこのまま優勝まで突っ走ってほしい!!




カンセコ選手、じつはセコンドが1人も連れてきていなくて、
急遽、ジェイソンのコーチのライアンが着くことになった。

で、私はカラダのケアと話せないのに通訳のために一緒にセコンドに加わった。

一発目のチェホンマンの顔面を捕らえたパンチはライアンが教えたパンチだったけど、
大巨人のチェホンマンはやはりビクともしなかったですね〜。
膝を痛めてしまい 敢えなくKO負け。
痛めた膝のために医務室まで肩を貸しました。
もっと練習して戻ってきてほしい!!


問題のジェイソン・メイヘム・ミラーはノーコンテストだったけど、
ジェイソンは反省してると想うんです。
打ち上げで朝方まで呑んで自分で自分の顔につまようじを刺して、後悔して反省してました。




それだけでは足りずに「つまようじに火をつけろ」と言って、つまようじを燃やして反省してました。

大変盛り上がった大会でした。