WECのメインで三浦がタイトルに挑戦!! 激戦の末に轟沈!!
WEC『WEC35』
2008年8月3日(日)会場:米国・ネバダ州・ラスベガス・ハードロック・ホテル&カジノ
8月3日(日=現地時間)、米国ネバダ州・ラスベガス・ハードロック・ホテル&カジノにおいて『WEC35』が開催された。当初、この『WEC35』には3人の日本人選手が参戦する予定だったが、大会直前で高谷裕之の相手が負傷欠場し、残念ながら高谷の試合は流れてしまった。
この大会のメインイベントには日本人・三浦広光が登場!! ウェルター級王者、カーロス・コンディットの王座に挑戦した。現在26歳の三浦広光(SAMURAI SWORD所属)は、WEC戦績2勝1敗でつかんだタイトル挑戦だ。
柔道仕込みの投げでテイクダウンを狙う三浦に対し、倒されてもすぐに立って打撃で三浦にプレッシャーをかける王者・コンディット。序盤から3ラウンドまではコンディットのペース。グラウンドで攻められる三浦は苦しい展開。だが、三浦は4ラウンドに蘇生し、スタンドの打撃戦でコンディットを攻め、グラウンドでも上を取ってのパウンド攻撃で、あわやの場面を作る。だが、残り30秒でコンディットに立たれ、強力なヒザ蹴りを被弾し、崩れたところにパウンド攻撃を浴びてTKO負けを喫した。
敗れたものの、王座を防衛したコンディットは、試合後「ミウラはとてもタフな男だった。キツいパンチをたくさんもらったし、今日勝てたのはラッキーだった」と相手を称えた。
また第1試合には、和術慧舟會A-3ジム所属の大沢ケンジが登場し、スコット・ジョージェンセンと対戦。大沢はフロントチョークで相手をガッチリとらえるも、相手に持ち上げられて返されてしまう。その後、ジョージェンセンのグラウンド&パウンド攻撃に苦しみ、大沢は3-0で判定負け。
そのほかの試合では1Rの短時間での決着が続出。ライト級タイトルマッチでは、ジェイミー・バーナーがマーカス・ヒックスを下してタイトルを防衛。ライトヘビー級タイトマッチでは、挑戦者のスティーブ・カントウェルが王者のブライアン・スタンを下して新王者となった。
次回の9.10『WEC36』には、フェザー級王者、ユライア・フェイバー、ミドル級王者のパウロ・フィリォらの参戦が決定している。
この大会のメインイベントには日本人・三浦広光が登場!! ウェルター級王者、カーロス・コンディットの王座に挑戦した。現在26歳の三浦広光(SAMURAI SWORD所属)は、WEC戦績2勝1敗でつかんだタイトル挑戦だ。
柔道仕込みの投げでテイクダウンを狙う三浦に対し、倒されてもすぐに立って打撃で三浦にプレッシャーをかける王者・コンディット。序盤から3ラウンドまではコンディットのペース。グラウンドで攻められる三浦は苦しい展開。だが、三浦は4ラウンドに蘇生し、スタンドの打撃戦でコンディットを攻め、グラウンドでも上を取ってのパウンド攻撃で、あわやの場面を作る。だが、残り30秒でコンディットに立たれ、強力なヒザ蹴りを被弾し、崩れたところにパウンド攻撃を浴びてTKO負けを喫した。
敗れたものの、王座を防衛したコンディットは、試合後「ミウラはとてもタフな男だった。キツいパンチをたくさんもらったし、今日勝てたのはラッキーだった」と相手を称えた。
また第1試合には、和術慧舟會A-3ジム所属の大沢ケンジが登場し、スコット・ジョージェンセンと対戦。大沢はフロントチョークで相手をガッチリとらえるも、相手に持ち上げられて返されてしまう。その後、ジョージェンセンのグラウンド&パウンド攻撃に苦しみ、大沢は3-0で判定負け。
そのほかの試合では1Rの短時間での決着が続出。ライト級タイトルマッチでは、ジェイミー・バーナーがマーカス・ヒックスを下してタイトルを防衛。ライトヘビー級タイトマッチでは、挑戦者のスティーブ・カントウェルが王者のブライアン・スタンを下して新王者となった。
次回の9.10『WEC36』には、フェザー級王者、ユライア・フェイバー、ミドル級王者のパウロ・フィリォらの参戦が決定している。
[ライト級 5分3R]
○ マイク・バドニク
グレッグ・マッキンタイヤ ×
3R 3分21秒
三角絞め
[ライト級 5分3R]
○ シェイン・ローラー
トッド・ムーア ×
1R 3分00秒
ギロチンチョーク
[ウェルター級 5分3R]
○ ブラス・アベナ
デイブ・テレル ×
1R 1分07秒
TKO
[ウェルター級 5分3R]
○ ブロック・ラーソン
カルロ・プラター ×
1R 37秒
TKO
[フェザー級 5分3R]
× ミカ・ミラー
ジョシュ・グリスピ ○
1R 50秒
TKO
[バンタム級 5分3R]
○ ブライアン・ボールズ
ダマシオ・ペイジ ×
1R 3分30秒
ギロチンチョーク





