ヒョードル、ジョシュが激勝!! クートゥアーも登場の『アフリクション』旗揚げ戦は大盛況!!
Affliction『Affliction Banned』
2008年7月20日(日)会場:米国・カリフォルニア州・アナハイムホンダ・センター
観衆・13,989人(満員)
正面を切ってUFCにケンカを売った『アフリクション』がついにアメリカで旗揚げ! “最強皇帝”ヒョードルも圧倒的な強さで激勝!!
7月19日(現地時間)、米国カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンターにて、『アフリクション』が旗揚げ戦を開催。この大会のメインイベントは、もちろんエメリヤーエンコ・ヒョードル vs ティム・シルビアのタイトルマッチ。
リングサイドにランディ・クートゥアー、ティト・オーティズ、アンダーテイカー、ドナルド・トランプ、ビッグ・ジョン・マッカーシーといった大物が陣取る中、メインイベントがスタート。この日一番の声援で迎えられたヒョードルは、試合開始早々、ヘビー級とは思えない高速パンチを次々にシルビアに被弾させ、一気にダウンを奪うと、流れるようにバックに回ってパウンドからチョークで秒殺勝利を奪った。
試合後、この試合にかけられていたWAMMAのベルトを巻くと、ランディ・クートゥアーがリングインしてヒョードルとの対戦を表明し、ヒョードルもこれを受け入れる姿勢を見せた。
また、セミファイナルでは、アンドレイ・アルロフスキーが飛びヒザ蹴りからのアッパーでベン・ロズウェルをKO、セミ前ではジョシュ・バーネットが見事な左フック一発でペドロ・ヒーゾをKO! 約7年半ぶりのリベンジに成功するなど、大会を盛り上げた。
また、この日は『アフリクション』とのコラボレーションでヘビーメタル界の大物バンド、メガデスがオープニング、後半2度にわたって力のこもった演奏を披露。観客は熱いヘッドバンキングで応えるなど、格闘技とロックの融合を成功させ、新しいイベントのかたちを提示していた。
アンダーカードでは、マット・リンドランド、レナート・ババル、ビクトー・ベウフォート、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラなど、日本でもおなじみの面々が揃って勝利し、記念すべき第1回興行に華を添えた。
開催前にはUFCが『アフリクション』旗揚げ戦当日にアンデウソン・シウバをメインに据えたUFNの緊急開催を発表するなど、苦戦が予想されたが、会場には大観衆が詰めかけ、試合も好試合が続出するなど、大盛況の大会となった。
すでにこの大会でヒョードルとクートゥアーが対戦を表明し合うなど、一回限りのイベントではなく、“次”を見据えたストーリーも始まっており、今後の展開も楽しみな大会となった。はたしてこの『アフリクション』の旗揚げがアメリカ格闘技界にどのような影響を及ぼすのか? そして気になる日本マット界との関係は!? 今後もその動向に注目だって!!
7月19日(現地時間)、米国カリフォルニア州アナハイム・ホンダセンターにて、『アフリクション』が旗揚げ戦を開催。この大会のメインイベントは、もちろんエメリヤーエンコ・ヒョードル vs ティム・シルビアのタイトルマッチ。
リングサイドにランディ・クートゥアー、ティト・オーティズ、アンダーテイカー、ドナルド・トランプ、ビッグ・ジョン・マッカーシーといった大物が陣取る中、メインイベントがスタート。この日一番の声援で迎えられたヒョードルは、試合開始早々、ヘビー級とは思えない高速パンチを次々にシルビアに被弾させ、一気にダウンを奪うと、流れるようにバックに回ってパウンドからチョークで秒殺勝利を奪った。
試合後、この試合にかけられていたWAMMAのベルトを巻くと、ランディ・クートゥアーがリングインしてヒョードルとの対戦を表明し、ヒョードルもこれを受け入れる姿勢を見せた。
また、セミファイナルでは、アンドレイ・アルロフスキーが飛びヒザ蹴りからのアッパーでベン・ロズウェルをKO、セミ前ではジョシュ・バーネットが見事な左フック一発でペドロ・ヒーゾをKO! 約7年半ぶりのリベンジに成功するなど、大会を盛り上げた。
また、この日は『アフリクション』とのコラボレーションでヘビーメタル界の大物バンド、メガデスがオープニング、後半2度にわたって力のこもった演奏を披露。観客は熱いヘッドバンキングで応えるなど、格闘技とロックの融合を成功させ、新しいイベントのかたちを提示していた。
アンダーカードでは、マット・リンドランド、レナート・ババル、ビクトー・ベウフォート、アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラなど、日本でもおなじみの面々が揃って勝利し、記念すべき第1回興行に華を添えた。
開催前にはUFCが『アフリクション』旗揚げ戦当日にアンデウソン・シウバをメインに据えたUFNの緊急開催を発表するなど、苦戦が予想されたが、会場には大観衆が詰めかけ、試合も好試合が続出するなど、大盛況の大会となった。
すでにこの大会でヒョードルとクートゥアーが対戦を表明し合うなど、一回限りのイベントではなく、“次”を見据えたストーリーも始まっており、今後の展開も楽しみな大会となった。はたしてこの『アフリクション』の旗揚げがアメリカ格闘技界にどのような影響を及ぼすのか? そして気になる日本マット界との関係は!? 今後もその動向に注目だって!!





