UFC史上最大のビッグマッチ、クートゥアー vs レスナーの結果は!?
UFC『UFC 91: Couture vs Lesnar』
2008年11月15日(土)会場:米国・ネバタ州・ラスベガス MGMグランドガーデン
11月15日(土=現地時間)、アメリカはネバダ州ラスベガスにあるMGMグランドガー文にて、ランディ・クートゥアー vs ブロック・レスナーというビッグマッチをメインにした『UFC91』が開催された。この大会では、なんと! UFC三戦目で王座挑戦するレスナーが45歳のクートゥアーをKOし、新王者となる大波乱を引き起こした。
この大会のメインに登場したランディ・クートゥアーは、07年8月25日、『UFC74』以後、UFCを離脱して以来、1年3ヵ月ぶりのUFCでの復帰戦。45歳のクートゥアーはUFC戦績1勝1敗ながらも、『UFC87』でヒース・ヒーリング相手にド迫力のパワーで圧倒し、完勝したブロック・レスナーとヘビー級タイトルマッチを行なった。
大歓声の中で迎えられたクートゥアーだが、レスナーとの体格差は歴然。クートゥアーは約100キロ。対するレスナーはヘビー級のリミットぎりぎりの120キロだ。試合は、クートゥアーがその体格差をモノともせず、レスナーに組みつきに行き、金網際に押し付けるが、レスナーも首相撲からのヒザ蹴りを有効に使う。
対するクートゥアーも離れ際にパンチをいれるなど、経験からくるうまさを披露し、試合のブランクを感じさせないパワフルな動きを見せた。しかし、試合は2ラウンド、レスナーの放った右ストレートがクートゥアーの側頭部にヒットし、ダウンしたところにレスナーがパウンドの連打を叩き込み。大金星をゲットし、新王者となった。
観客席からはレスナーに対し、ブーイングとも歓声ともつかない声援が飛ぶ一方、敗れたクートゥアーにも温かい拍手が送られていた。レスナーはMMAわずか4試合目でUFCの王者に登り詰めるという快挙を成しとげ、12.27『UFC92』で行なわれるアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs フランク・ミアによる暫定UFC級タイトルマッチの勝者と王座統一戦を行なうことが決定した。
セミファイナルでは、ライト級のトップコンテンダーであるケニー・フロリアンが先日、柔術黒帯を授かったばかりのジョー・スティーブンソンをまったく相手にせず、鮮やかに1ラウンドで一本勝ちし、すでに来年、ウェルター級でジョルジュ・サンピエールと対戦することが決定しているBJペンに挑戦状をたたきつけた。
この『UFC91』ではアメリカのPPVで全試合が放送されたように、KOか一本での決着のつく好勝負が続出した。日本では11月16日の深夜23:30からWOWOWで中継される。
この大会のメインに登場したランディ・クートゥアーは、07年8月25日、『UFC74』以後、UFCを離脱して以来、1年3ヵ月ぶりのUFCでの復帰戦。45歳のクートゥアーはUFC戦績1勝1敗ながらも、『UFC87』でヒース・ヒーリング相手にド迫力のパワーで圧倒し、完勝したブロック・レスナーとヘビー級タイトルマッチを行なった。
大歓声の中で迎えられたクートゥアーだが、レスナーとの体格差は歴然。クートゥアーは約100キロ。対するレスナーはヘビー級のリミットぎりぎりの120キロだ。試合は、クートゥアーがその体格差をモノともせず、レスナーに組みつきに行き、金網際に押し付けるが、レスナーも首相撲からのヒザ蹴りを有効に使う。
対するクートゥアーも離れ際にパンチをいれるなど、経験からくるうまさを披露し、試合のブランクを感じさせないパワフルな動きを見せた。しかし、試合は2ラウンド、レスナーの放った右ストレートがクートゥアーの側頭部にヒットし、ダウンしたところにレスナーがパウンドの連打を叩き込み。大金星をゲットし、新王者となった。
観客席からはレスナーに対し、ブーイングとも歓声ともつかない声援が飛ぶ一方、敗れたクートゥアーにも温かい拍手が送られていた。レスナーはMMAわずか4試合目でUFCの王者に登り詰めるという快挙を成しとげ、12.27『UFC92』で行なわれるアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs フランク・ミアによる暫定UFC級タイトルマッチの勝者と王座統一戦を行なうことが決定した。
セミファイナルでは、ライト級のトップコンテンダーであるケニー・フロリアンが先日、柔術黒帯を授かったばかりのジョー・スティーブンソンをまったく相手にせず、鮮やかに1ラウンドで一本勝ちし、すでに来年、ウェルター級でジョルジュ・サンピエールと対戦することが決定しているBJペンに挑戦状をたたきつけた。
この『UFC91』ではアメリカのPPVで全試合が放送されたように、KOか一本での決着のつく好勝負が続出した。日本では11月16日の深夜23:30からWOWOWで中継される。





