ジョシュ「石井と闘う」宣言! 藤波vsタイガーも好勝負!! 11.24IGF名古屋大会詳細!!
IGF『GENOME 7』
2008年11月24日(月)開始:17:00
会場:愛知・愛知県体育館
観衆・未発表
24日、IGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)が『GENOME 7』名古屋・愛知県体育館大会を開催した。
宮戸優光がリングゼネラルマネージャーに就任し、高山善廣、金原弘光ら元UWFインター勢が出場。さらに初代タイガーマスクvs藤波辰爾の夢の対決や、渦中の石井慧来場など、話題盛りだくさんの今大会。
そんな中でメインを努めたのは、いまやIGFのエース的存在であるジョシュ・バーネット。ジョシュは、前回の『GENOME6』で相手のタンク・アボットに合わせてしまい、ピリッとしない展開になってしまった反省からか、今回は“筋肉獣”ジョン・アンダーセン相手に序盤からエンジン前回。付け入る隙を与えずに、ジャーマンからアキレス腱固めで圧勝した。
試合後ジョシュは、かねてから挑発を続けていた石井慧について報道陣から聞かれると「彼が(自分の試合の)リングサイドにいなかったのは、ボクが追ってくると思ったのかな」と、暗に“逃げた”といわんばかりのコメント。「戦極、アフリクション、パンクラス、IGFどこでもいい。いつでも彼の挑戦を受けるよ」と猪木イズムでいつ何時でも闘うことを改めてアピールした。
セミファイナルは“スペシャル・レジェンドマッチ”と銘打たれた初代タイガーvsドラゴンの夢の対決。ジュニアヘビー級史上最高の王者同士の一戦は、これが初対決。初代タイガーがアニメ『タイガーマスク』の主題歌「行け! タイガーマスク」で入場すれば、ドラゴンも「ドラゴンスープレックス」のテーマで入場する心憎い演出。
試合は初代タイガーが序盤から鋭いローキック、ローリングソバットを叩きこがば、蹴り足をつかんだドラゴンがドラゴンスクリューで切り返すという、お互いの得意のムーブがいきなり展開され、大歓声が上がる。
その後も両者の得意技が次々と炸裂。とくにこの日は初代タイガーの動きがよく、タイガードライバー(フロントネックチャンスリー)、ツームストンパイルドライバー、ダイビングヘッドバット、サマーソルトドロップなどを惜しげもなく披露。対するドラゴンもドラゴンロケット(未遂)、ドラゴンスープレックス(もちろん未遂)などで、らしさを発揮して応戦。あっという間の10分間で時間切れ。結果はドローとなったが、大きな拍手で包まれ、二人とも満足気。
とくにドラゴンは「タイガーの重い蹴りを受けて、前田日明と闘ってた頃を思い出したね」とニッコリ。さらに「残された時間で意味のある闘いをやっていきたい。長州をこのIGFのリングに引っ張りだします!」と、なんと長州力との対戦までも宣言した。
宮戸ゼネラルマネージャー直々の誘いでIGF初登場をはたした高山は、モンターニャ・シウバと対戦。高山は長身を誇る自分より遥かにデカいモンターニャに大苦戦を強いられるも、最後はエベレストジャーマンでモンターニャの巨体を見事に投げきり、ピンフォール勝ち。試合後は乱闘となったものの、最後はお互いを認め合い握手。試合後、高山は「猪木さんとタッグを組んでハルク・ホーガンが成長したように、俺がモンターニャとタッグを組むのもいい。モンターニャを超一流のレスラーに育て上げるのが俺の仕事かもしれない」と、ツインタワーダッグ結成をも示唆した。
また、この日からリングゼネラルマネージャーに就任した宮戸優光の意向で、ガードポジションから攻めていても両肩が着いていたらフォールを取ったり、場外カウントは往年の山本小鉄ばりに、レフェリーがマイクを使ってカウントしたりと、厳格なレフェリー改革が行なわれた。
次回大会の開催日こそ発表されなかったが、初代タイガー、ドラゴンといった新日黄金期のレジェンドや、Uインター勢が加入し、活気づいてきたIGF。休憩前にはアントニオ猪木総帥が新ベルト作成を示唆するなど、来年以降は、ベルトを中心に新しい展開が見られそうだ。
宮戸優光がリングゼネラルマネージャーに就任し、高山善廣、金原弘光ら元UWFインター勢が出場。さらに初代タイガーマスクvs藤波辰爾の夢の対決や、渦中の石井慧来場など、話題盛りだくさんの今大会。
そんな中でメインを努めたのは、いまやIGFのエース的存在であるジョシュ・バーネット。ジョシュは、前回の『GENOME6』で相手のタンク・アボットに合わせてしまい、ピリッとしない展開になってしまった反省からか、今回は“筋肉獣”ジョン・アンダーセン相手に序盤からエンジン前回。付け入る隙を与えずに、ジャーマンからアキレス腱固めで圧勝した。
試合後ジョシュは、かねてから挑発を続けていた石井慧について報道陣から聞かれると「彼が(自分の試合の)リングサイドにいなかったのは、ボクが追ってくると思ったのかな」と、暗に“逃げた”といわんばかりのコメント。「戦極、アフリクション、パンクラス、IGFどこでもいい。いつでも彼の挑戦を受けるよ」と猪木イズムでいつ何時でも闘うことを改めてアピールした。
セミファイナルは“スペシャル・レジェンドマッチ”と銘打たれた初代タイガーvsドラゴンの夢の対決。ジュニアヘビー級史上最高の王者同士の一戦は、これが初対決。初代タイガーがアニメ『タイガーマスク』の主題歌「行け! タイガーマスク」で入場すれば、ドラゴンも「ドラゴンスープレックス」のテーマで入場する心憎い演出。
試合は初代タイガーが序盤から鋭いローキック、ローリングソバットを叩きこがば、蹴り足をつかんだドラゴンがドラゴンスクリューで切り返すという、お互いの得意のムーブがいきなり展開され、大歓声が上がる。
その後も両者の得意技が次々と炸裂。とくにこの日は初代タイガーの動きがよく、タイガードライバー(フロントネックチャンスリー)、ツームストンパイルドライバー、ダイビングヘッドバット、サマーソルトドロップなどを惜しげもなく披露。対するドラゴンもドラゴンロケット(未遂)、ドラゴンスープレックス(もちろん未遂)などで、らしさを発揮して応戦。あっという間の10分間で時間切れ。結果はドローとなったが、大きな拍手で包まれ、二人とも満足気。
とくにドラゴンは「タイガーの重い蹴りを受けて、前田日明と闘ってた頃を思い出したね」とニッコリ。さらに「残された時間で意味のある闘いをやっていきたい。長州をこのIGFのリングに引っ張りだします!」と、なんと長州力との対戦までも宣言した。
宮戸ゼネラルマネージャー直々の誘いでIGF初登場をはたした高山は、モンターニャ・シウバと対戦。高山は長身を誇る自分より遥かにデカいモンターニャに大苦戦を強いられるも、最後はエベレストジャーマンでモンターニャの巨体を見事に投げきり、ピンフォール勝ち。試合後は乱闘となったものの、最後はお互いを認め合い握手。試合後、高山は「猪木さんとタッグを組んでハルク・ホーガンが成長したように、俺がモンターニャとタッグを組むのもいい。モンターニャを超一流のレスラーに育て上げるのが俺の仕事かもしれない」と、ツインタワーダッグ結成をも示唆した。
また、この日からリングゼネラルマネージャーに就任した宮戸優光の意向で、ガードポジションから攻めていても両肩が着いていたらフォールを取ったり、場外カウントは往年の山本小鉄ばりに、レフェリーがマイクを使ってカウントしたりと、厳格なレフェリー改革が行なわれた。
次回大会の開催日こそ発表されなかったが、初代タイガー、ドラゴンといった新日黄金期のレジェンドや、Uインター勢が加入し、活気づいてきたIGF。休憩前にはアントニオ猪木総帥が新ベルト作成を示唆するなど、来年以降は、ベルトを中心に新しい展開が見られそうだ。
1.[15分1本勝負]
○ 金原弘光
鈴木秀樹(デビュー戦) ×
7分12秒
腕ひしぎ逆十字固め
2.[15分1本勝負]
△ 浜中和宏
松井大二郎 △
15分時間切れ
引き分け
3.[15分1本勝負 ]
× アレクサンダー大塚
タカ・クノウ ○
8分4秒
クルックヘッドシザース
4.[20分1本勝負]
○ 澤田敦士
マリオ・フレンチ ×
4分57秒 体固め
※バックフリップ
5.[シングルマッチ]
○ ザ・プレデター
ネクロ・ブッチャー ×
15分8秒
スピニングフロントチョークスリーパー
6.[シングルマッチ ]
○ 高山善廣
モンターニャ・シウバ ×
5分2秒
原爆固め
7.[セミファイナル シングルマッチ 10分1本勝負]
△ 藤波辰爾
初代タイガーマスク △
10分時間切れ
引き分け
8.[メインイベント シングルマッチ]
○ ジョシュ・バーネット
ジョン・アンダーセン ×
2分22秒
アキレス腱固め
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