新生パンクラスに光! 川村亮が涙の戴冠!! 金原は流血惜敗!
パンクラス『PANCRASE 2008 SHINING TOUR 15周年記念興行第1弾』
2008年10月1日(水)開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
川村亮が涙の戴冠!
1日、パンクラスが後楽園ホールで15周年記念大会第一弾を開催。ライトヘビー級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチ、ZSTのエース小谷直之の初参戦など、好カードが並んだ今大会は、期待通り好勝負が続出した。
そのメインを務めたのは、川村亮とKEI山宮。近藤有己が階級変更により空位となったライトヘビー級キング・オブ・パンクラス王座決定戦。パンクラスマット頂上対決とも言えるこの一戦は、壮絶な殴り合いとなるが、終始、前へ前へ出た川村が主導権を握る。その勢いは3ラウンドフルに落ちることなく続き、見事に判定勝ち。川村が第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシストとなった。
初めてパンクラスのベルトを巻き、名実共にパンクラスのエースとなった川村はリング上で男泣き。マイクを握ると「昔のパンクラスではなく、現在進行形のパンクラスを僕らで作っていきます」と宣言。新生パンクラスに頼もしい新エースが誕生した。
セミファイナルは、大石幸史vs小谷直之、パンクラスとZSTのライト級エース対決。
レスリング能力に上回る大石がテイクダウンして上になる展開が続くが、パスガードをするまでには至らず。小谷も下から三角などを試みるが極めきれず、最後も小谷がアンクルホールドを狙うがタイムアップ。目立った展開がないまま、上のポジションをキープした大石が判定で辛勝した。
また、金原弘光も参戦。ismの新鋭、金井一朗と対戦するが、金原は1ラウンドに金井の離れ際のフックをかするようにもらい、流血。さらにカウンターのフックでダウンを喫する。それでも2ラウンドになると、ローキックを中心に体勢を立て直し、し亜終了間際に飛びヒザ蹴りから左右のフックでダウンを奪い返すが、ここでタイムアップ。金原はまたしても試合は熱戦ながら、判定負けを喫した。
第3試合には「戦極育成選手」マキシモ・ブランコが登場。わずか22秒で圧勝し、今後に期待を抱かせた。
大いに盛り上がった、パンクラス15周年記念大会第一弾。後半三試合はパンクラスism勢の3連勝ということもあり、運営形態が変わった新生パンクラスにとって幸先のいいスタートとなったと言えるだろう。
1日、パンクラスが後楽園ホールで15周年記念大会第一弾を開催。ライトヘビー級キング・オブ・パンクラスタイトルマッチ、ZSTのエース小谷直之の初参戦など、好カードが並んだ今大会は、期待通り好勝負が続出した。
そのメインを務めたのは、川村亮とKEI山宮。近藤有己が階級変更により空位となったライトヘビー級キング・オブ・パンクラス王座決定戦。パンクラスマット頂上対決とも言えるこの一戦は、壮絶な殴り合いとなるが、終始、前へ前へ出た川村が主導権を握る。その勢いは3ラウンドフルに落ちることなく続き、見事に判定勝ち。川村が第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシストとなった。
初めてパンクラスのベルトを巻き、名実共にパンクラスのエースとなった川村はリング上で男泣き。マイクを握ると「昔のパンクラスではなく、現在進行形のパンクラスを僕らで作っていきます」と宣言。新生パンクラスに頼もしい新エースが誕生した。
セミファイナルは、大石幸史vs小谷直之、パンクラスとZSTのライト級エース対決。
レスリング能力に上回る大石がテイクダウンして上になる展開が続くが、パスガードをするまでには至らず。小谷も下から三角などを試みるが極めきれず、最後も小谷がアンクルホールドを狙うがタイムアップ。目立った展開がないまま、上のポジションをキープした大石が判定で辛勝した。
また、金原弘光も参戦。ismの新鋭、金井一朗と対戦するが、金原は1ラウンドに金井の離れ際のフックをかするようにもらい、流血。さらにカウンターのフックでダウンを喫する。それでも2ラウンドになると、ローキックを中心に体勢を立て直し、し亜終了間際に飛びヒザ蹴りから左右のフックでダウンを奪い返すが、ここでタイムアップ。金原はまたしても試合は熱戦ながら、判定負けを喫した。
第3試合には「戦極育成選手」マキシモ・ブランコが登場。わずか22秒で圧勝し、今後に期待を抱かせた。
大いに盛り上がった、パンクラス15周年記念大会第一弾。後半三試合はパンクラスism勢の3連勝ということもあり、運営形態が変わった新生パンクラスにとって幸先のいいスタートとなったと言えるだろう。
[パンクラスゲート第1試合/フェザー級5分2R]
× 佐藤将光(TEAM坂口道場)
上田優(ALLIANCE) ○
1R 2分30秒
TKO
[パンクラスゲート第2試合/ウェルター級5分2R]
△ ISAO(TEAM坂口道場)
草ホンマン(TEAM TACKLER) △
2R終了
1.[フライ級5分2R]
△ 清水清隆(SKアブソリュート)
石井拓麻(ALLIANCE) △
2R終了
判定0-0
2.[フェザー級5分2R]
△ 田中康友(SKアブソリュート)
清水隼人(アンプラグド国分寺) △
2R終了
判定1-0
3.[ライト級5分2R]
× AB(和術慧舟會 駿河道場)
マキシモ・ブランコ(戦極育成選手) ○
1R 22秒
KO
4.[バンタム級5分2R]
△ 裕希斗(U-FILE CAMP.com)
川名輝蘭(ロデオスタイル/チームZST) △
2R終了
判定0-1
5.[ミドル級5分2R]
× 久松勇二(和術慧舟會 TIGER PLACE)
佐藤豪則(Laughter7) ○
2R終了
判定0-3
6.[ミドル級5分2R]
× 金原弘光(U.K.R.)
金井一朗(パンクラスism) ○
2R終了
判定0-3
7.[セミファイナル ライト級特別試合/5分3R]
○ 大石幸史(ランキング2位/パンクラスism)
小谷直之(ロデオスタイル/チームZST) ×
3R終了
判定3-0
8.[メインイベント 第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラス決定戦/5分3R]
× KEI山宮(ランキング1位/GRABAKA)
川村亮(ランキング2位/パンクラスism) ○
3R終了
判定0-3
- 関連リンク:パンクラスオフィシャルサイト





