篠原娘・AYA、ドローに持ち込む大健闘!! ジョシュのマネージャー・フーパーは三上に勝利!!
DEEP『電撃ネットワーク南部虎弾プロデュース DEEP GLOVE3』
2008年9月20日(土)開始:13:00
会場:東京・新宿FACE
観衆:513人
9月20日(土)、都内・新宿FACEでDEEP事務局が、電撃ネットワークの南部虎弾がプロデュースする大会、『DEEP GLOVE3』を開催! 通常の『DEEP』以上にバラエティーに富んだカードを組むことで知られる『DEEP GLOVE』シリーズだが、今回もショーレストランのイケメンダンサーの格闘技戦やキックの試合、西口プロレスの提供試合など、ごった煮感溢れる大会となった。
中でも注目されたのが、女子格闘家・篠原光の愛娘・AYAの参戦だ。本来ならば、今大会のメインは篠原とジョシュ・バーネットのマネージャー兼トレーナーのシャノン・フーパーの試合だった。しかし、今月の初めに篠原が交通事故により負傷。フーパー戦が中止となる事態に追い込まれていた。篠原は『DEEP GLOVE』シリーズの顔。篠原が出ないとなれば、大会にとっても痛手だ。その母の危機に自ら名乗りを挙げたのが、弱冠16歳の現役女子高校生・AYAだった。
元々は大人しい性格だったというAYA。これまで格闘技歴は一切なく、スポーツもほとんどしたことがない。だが、母のピンチに立ち上がった孝行娘は、わずか2日間の練習で『DEEP GLOVE』のリングに立った。
対戦相手はアームレスリング世界王者の山田ようこのもとで練習を積んでいるという富樫さちこ。女性ながら坊主頭という気合いの入ったルックスで、まだあどけなさも残る16歳の女子高校生とはあまりにも対照的だ。しかし、喧嘩女王の血筋はやはり侮れなかった。
ゴングと同時に富樫に組み付くと、精一杯パンチを連打。富樫に距離を取られ、パンチを顔面に何発も当てられる場面もあったが、母から授けてもらったという作戦のヒザ蹴りを放っていった。試合終盤には富樫がバランスを崩して倒れると、グラウンドにも突入。練習していたチョークスリーパーやアキレス腱固めを繰り出そうとするなど、特別ルールの3分1Rを最後まで闘いきり、初試合ながら判定1-0(富樫)のドローで乗り切った。
試合後は「普通に試合をしているママが凄いと思った」と、改めて母の偉大さを感じた様子のAYA。「ママの代打で出たんですけど、ショッパイ試合でした」と、女子高生とは思えぬ言葉で反省の弁を述べていた。一方、セコンドで見守っていた母の篠原は、「結果は大事だけど、出るって言ってくれた勇気に感謝したいですね」と娘の頑張りに嬉しそうな表情。
また、佐伯繁DEEP代表も、「2日の練習でもっていったのはやはり血筋だね」と感心した表情を浮かべていた。
また、篠原と対戦するはずだったフーパーは、三上麗子とキックボクシングルールで対戦。およそ3年ぶりの試合となったフーパーだが、リーチの長さを利用したパンチで三上を攻め立て、ローキックに苦しめられながらも、判定勝利をもぎ取った。試合後、「ちょっとダラダラした試合となってしまったが、勝てて嬉しい」と語ったフーパー。
セコンドに付いていたジョシュも、「今日、勝ったことが大事。次のステップを踏める」と満足げな表情だ。しかし、試合が流れた篠原が仕切り直しの一戦を希望していることを聞くと、「絶対に彼女と闘います!」と、フーパーは力強く答えていた。
なお、メインイベントでコウジ有沢とボクシングのエキシビジョンマッチを闘った、元WBA世界ジュニアバンタム級王者、ヨックタイ・シスオーが試合後に、K-1の60kg級出陣を宣言! 「60kgの日本人なら勝てる! 谷川さん、オファーください!」と自信ありげに語っていた。すでに引退して5年というヨックタイ。若いときにキックの経験もあるというが、はたして、この宣言は本気なのか?
中でも注目されたのが、女子格闘家・篠原光の愛娘・AYAの参戦だ。本来ならば、今大会のメインは篠原とジョシュ・バーネットのマネージャー兼トレーナーのシャノン・フーパーの試合だった。しかし、今月の初めに篠原が交通事故により負傷。フーパー戦が中止となる事態に追い込まれていた。篠原は『DEEP GLOVE』シリーズの顔。篠原が出ないとなれば、大会にとっても痛手だ。その母の危機に自ら名乗りを挙げたのが、弱冠16歳の現役女子高校生・AYAだった。
元々は大人しい性格だったというAYA。これまで格闘技歴は一切なく、スポーツもほとんどしたことがない。だが、母のピンチに立ち上がった孝行娘は、わずか2日間の練習で『DEEP GLOVE』のリングに立った。
対戦相手はアームレスリング世界王者の山田ようこのもとで練習を積んでいるという富樫さちこ。女性ながら坊主頭という気合いの入ったルックスで、まだあどけなさも残る16歳の女子高校生とはあまりにも対照的だ。しかし、喧嘩女王の血筋はやはり侮れなかった。
ゴングと同時に富樫に組み付くと、精一杯パンチを連打。富樫に距離を取られ、パンチを顔面に何発も当てられる場面もあったが、母から授けてもらったという作戦のヒザ蹴りを放っていった。試合終盤には富樫がバランスを崩して倒れると、グラウンドにも突入。練習していたチョークスリーパーやアキレス腱固めを繰り出そうとするなど、特別ルールの3分1Rを最後まで闘いきり、初試合ながら判定1-0(富樫)のドローで乗り切った。
試合後は「普通に試合をしているママが凄いと思った」と、改めて母の偉大さを感じた様子のAYA。「ママの代打で出たんですけど、ショッパイ試合でした」と、女子高生とは思えぬ言葉で反省の弁を述べていた。一方、セコンドで見守っていた母の篠原は、「結果は大事だけど、出るって言ってくれた勇気に感謝したいですね」と娘の頑張りに嬉しそうな表情。
また、佐伯繁DEEP代表も、「2日の練習でもっていったのはやはり血筋だね」と感心した表情を浮かべていた。
また、篠原と対戦するはずだったフーパーは、三上麗子とキックボクシングルールで対戦。およそ3年ぶりの試合となったフーパーだが、リーチの長さを利用したパンチで三上を攻め立て、ローキックに苦しめられながらも、判定勝利をもぎ取った。試合後、「ちょっとダラダラした試合となってしまったが、勝てて嬉しい」と語ったフーパー。
セコンドに付いていたジョシュも、「今日、勝ったことが大事。次のステップを踏める」と満足げな表情だ。しかし、試合が流れた篠原が仕切り直しの一戦を希望していることを聞くと、「絶対に彼女と闘います!」と、フーパーは力強く答えていた。
なお、メインイベントでコウジ有沢とボクシングのエキシビジョンマッチを闘った、元WBA世界ジュニアバンタム級王者、ヨックタイ・シスオーが試合後に、K-1の60kg級出陣を宣言! 「60kgの日本人なら勝てる! 谷川さん、オファーください!」と自信ありげに語っていた。すでに引退して5年というヨックタイ。若いときにキックの経験もあるというが、はたして、この宣言は本気なのか?
1.[渋谷クランチ提供試合]
○ クランチヒロ(チーム渋谷杉浦グループ)
ゾンビ西山(チームSカンパニー) ×
1R0分55秒
フロントチョーク
2.[総合格闘技ルール 70kg契約 5分2R]
○ KG心斗(マッハ道場)
飯島響鬼(六本木香和) ×
1R 0分25秒
チョークスリーパー
3.[ナイトキング提供試合 73kg契約 3分2R]
○ 五十嵐雅(天然水)
柏倉康史(池袋フェリーチェ) ×
1R 0分39秒
KO
4.[おやじキックルール 79kg契約 3分2R]
× 大林史朗(チーム☆SPIRITS)
山本康之(DEEP) ○
2R終了
判定0-3
5.[西口プロレス提供試合]
○ ラブセクシー・ローズ
ラブセクシー乙羽屋
ラブセクシー・ヤング
ジャイアント小馬場
世界のうめざわ
けんちゃん ×
体固め
※ラリアット
6.[総合格闘技DEEP女子特別ルール 契約3分1R]
△ AYA(篠原娘)
富樫さちこ(チーム☆SPIRITS) △
1R終了
判定0-1
7.[キックボクシングルール(肘なし)60kg契約 3分3R]
× タカシ(六本木香和)
キングジン(杉浦グループ) ○
3R終了
判定0-3
8.[キックボクシングルール 70kg契約 2分3R]
× 三上麗子(谷山ジム)
シャノン・フーパー(CSW) ○
3R終了
判定 0-3
9.[総合格闘技ルール 76kg契約 5分2R]
○ 小池秀信(GRABAKA)
佐久間博彰(マッハ道場) ×
2R終了
判定3-0
10.[ボクシングスペシャルエキジビジョンマッチ 3分3R]
△ コウジ有沢(草加有沢ジム/プロボクシング元スーパーフェザー級王者)
ヨックタイ・シスオー(プロボクシング元WBA世界ジュニアバンタム級王者) △
3R
エキシビジョンのため勝敗なし





