女子総合格闘技ジュエルス女子総合格闘技ジュエルス 旗揚げ戦
2008年11月16日(日)開始:18:10
会場:東京・新宿FACE
観衆:645人(超満員)
7月大会を9月に延期するも、その大会も結局行なわれず、活動停止状態となっていたスマックガールを引き継ぐかたちで誕生した女子総合格闘技の新イベント『JEWELS(ジュエルス)』が11月16日、新宿FACEで旗揚げ戦を行なった。
スマックガール時代は後楽園ホールを主要会場として使用していたが、『ジェルス』代表の尾薗勇一氏やスーパーバイザーの佐伯繁氏などの「いまのジョシカクでは後楽園を満員にはできない」という判断もあり規模を縮小し、後楽園の3分の1程度のキャパの新宿FACEでの旗揚げ戦となったが、会場には当日券を求める長蛇の列もでき、最終的には超満員の観客が詰めかけ、それに応えるように試合では熱戦が続出。
大会後には、いつもは辛口総括でおなじみの佐伯SVも「今日は100点満点じゃないですか。大会の時間、お客さんの入り、イベントの進行、試合内容、全部よかったと思う。大会が終わって、こんな充実感を感じるのはひさしぶり。会場の大きさもドンピシャリだったね。スマックの後楽園大会では感じられなかった熱もあったし、盛り上がりも凄かった。逆に2回目が怖いな(笑)」とご満悦で大会を振り返った。
今回の旗揚げ戦では「とりあえず、ジョシカクを多くの人に注目してもらうためには、かわいい子だったり、キレイな人を使っていくことも必要」という佐伯SVの意向もあり、実力はもちろん、ビジュアル的にも注目を集めているファイターを多めにマッチメイク。新イベントの方向性を打ち出すために、メインには後期スマックガールでもプッシュしていた石岡沙織と長野美香という二人のビジュアル系ファイターの試合が組まれた。
主催者、そしてファンの期待に応えるべく、試合は序盤から熱戦が続出。フジメグが65秒で森居知子から一本勝ちを収めれば、同じチームの赤野仁美はHARIに38秒で一本勝ちするなど、本戦8試合中、一本orTKO勝ちが5試合で、判定決着となったメインの石岡vs長野(※石岡の勝利)、HIROKOvs超弁慶(※HIROKOの勝利)も場内の盛り上がりは上々。
休憩明けにはDEEPのライト級チャンピオンのMIKU、同じくフライ級チャンピオンのしなしさとこもリングに上がり、次回大会以降の参戦を表明するなど、佐伯SVが代表を務めるDEEPとはガッチリ手を組んでやっていくようだ。
尾薗代表によると次回大会は「来年の2月ぐらいにはやりたいと思ってます。できれば年6大会くらいのペースで。とりあえず、一歩一歩足場を固めながらやっていきます。外国人選手の招聘もいまのところは考えてないです。お金がかかるので(笑)」とのことで、ギャラの未払いなどマイナスイメージも大きかったスマックガールを反面教師に、堅実な団体運営を目指していくことを、あらためて誓っていた。
スマックガール時代は後楽園ホールを主要会場として使用していたが、『ジェルス』代表の尾薗勇一氏やスーパーバイザーの佐伯繁氏などの「いまのジョシカクでは後楽園を満員にはできない」という判断もあり規模を縮小し、後楽園の3分の1程度のキャパの新宿FACEでの旗揚げ戦となったが、会場には当日券を求める長蛇の列もでき、最終的には超満員の観客が詰めかけ、それに応えるように試合では熱戦が続出。
大会後には、いつもは辛口総括でおなじみの佐伯SVも「今日は100点満点じゃないですか。大会の時間、お客さんの入り、イベントの進行、試合内容、全部よかったと思う。大会が終わって、こんな充実感を感じるのはひさしぶり。会場の大きさもドンピシャリだったね。スマックの後楽園大会では感じられなかった熱もあったし、盛り上がりも凄かった。逆に2回目が怖いな(笑)」とご満悦で大会を振り返った。
今回の旗揚げ戦では「とりあえず、ジョシカクを多くの人に注目してもらうためには、かわいい子だったり、キレイな人を使っていくことも必要」という佐伯SVの意向もあり、実力はもちろん、ビジュアル的にも注目を集めているファイターを多めにマッチメイク。新イベントの方向性を打ち出すために、メインには後期スマックガールでもプッシュしていた石岡沙織と長野美香という二人のビジュアル系ファイターの試合が組まれた。
主催者、そしてファンの期待に応えるべく、試合は序盤から熱戦が続出。フジメグが65秒で森居知子から一本勝ちを収めれば、同じチームの赤野仁美はHARIに38秒で一本勝ちするなど、本戦8試合中、一本orTKO勝ちが5試合で、判定決着となったメインの石岡vs長野(※石岡の勝利)、HIROKOvs超弁慶(※HIROKOの勝利)も場内の盛り上がりは上々。
休憩明けにはDEEPのライト級チャンピオンのMIKU、同じくフライ級チャンピオンのしなしさとこもリングに上がり、次回大会以降の参戦を表明するなど、佐伯SVが代表を務めるDEEPとはガッチリ手を組んでやっていくようだ。
尾薗代表によると次回大会は「来年の2月ぐらいにはやりたいと思ってます。できれば年6大会くらいのペースで。とりあえず、一歩一歩足場を固めながらやっていきます。外国人選手の招聘もいまのところは考えてないです。お金がかかるので(笑)」とのことで、ギャラの未払いなどマイナスイメージも大きかったスマックガールを反面教師に、堅実な団体運営を目指していくことを、あらためて誓っていた。
[総合ルール -60kg契約 5分2R]
× HARUMI(アゲ♂アゲ☆)
杉山しずか(空手道禅道会) ○1R
1R 2分55秒
スリーパーホールド
[総合ルール -48kg契約 5分2R]
× 山田純琴(y-park)
石川菊代(REAL) ○
1R 1分02秒
三角絞め
[総合ルール -48kg契約 5分2R]
○ Sachi(空手道禅道会)
金子和美(パンクラスP’sLAB東京) ×
1R 4分34秒
腕ひしぎ十字固め
[総合ルール -49kg契約 5分2R]
○ 瀧本美咲(空手道禅道会)
吉田正子(アゲ♂アゲ☆) ×
2R終了
判定3-0





