ジュエルス旗揚げ第二戦で、美少女ファイター、元SM嬢が激勝!!
ジュエルス『女子総合格闘技ジュエルス2nd Ring』
2009年2月4日(水)開始:19:00
会場:東京・新宿FACE
2月4日(水)、都内・新宿FACEにおいて女子総合格闘技ジュエルスの旗揚げ第二弾興行が行なわれた。平日での開催であることや、大会前に企画されていた“超大物”同士によるグラップリングマッチも実現しなかったことなど、不安要素もあったが、最終的にはほぼ満員の観客が詰めかけ、本戦7試合中、6試合がKOか一本での決着になるなど、熱戦が続出した大会となった。
旗揚げ戦に続き、この大会でもメインを務めたのは、空手道禅道会小金井道場所属の石岡沙織。対戦相手は伊藤道場所属のプロレスラー。試合前の煽りVでは「いつものプロレスでは見せていない打撃で相手をブッ潰す!」と宣言していたように、試合が始まると小林華子は、キックボクシングのジムで練習を積んだという重いローキックをピシピシ叩きこみ、石岡の表情を一変させる。
得意の打撃で攻め込まれた石岡は、焦らずパンチで反撃し、試合はパチバチの打撃戦となった。キックでは石岡に引けを取らない小林だが、パンチの攻防には慣れておらず、パンチを顔にもらうとうつむいてしまう。そこを狙って石岡が1ラウンドに2度のスタンディングダウンを奪い、TKO勝利を挙げた。メインにふさわしい激しい試合内容で石岡が、見事に外敵からジュエルスの看板を守り抜いた。
セミは身長180センチの“元SM女王様”HIROKOと武田美智子の再戦。1年9カ月前のスマックガール時代の試合ではHIROKOが判定勝ちを収めている。「今回はKOで決着をつける」と意気込むHIROKOは、序盤から体格差を利用して鋭い打撃を武田に叩き込み、2ラウンドでTKO勝ちを収め、成長した姿を見せつけた。HIROKOの豪快なKO勝利を見て、佐伯繁スーパーバイザーも大会終了の総括で「次の大会のメインはHIROKOだね」と満足げな表情を見せていた。
またこの大会では、格闘探偵団バトラーツ所属の及川千尋もジュエルスに殴り込みをかけ、旗揚げ戦からの連続参戦となる超弁慶と対戦。及川はレスラーらしいタフさを見せたものの、超弁慶のパワフルな打撃に押され、最後は腕十字固めで敗れている。
また、セミ前ではDEEPのライト級タイトルマッチにも挑戦したことのある瀧本美咲とAACCのベテラン玉田育子が対戦。得意の打撃で攻めたい瀧本美咲だったが、玉田に巧みにグラウンドに持ち込まれて苦戦し、打撃の展開でも玉田をとらえることができず判定負けを喫した。
そのほか、休憩明けにはセコンドや選手参加の腕相撲大会も開催された。ここでは赤野仁美、藪下めぐみ、高橋洋子、超弁慶といった重量級の選手による豪華な勝ち抜き戦も実現し、会場を盛り上げた(優勝は高橋)。また、メインで優勝した石岡はバレンタインにちなんで大量のチョコを観客に投げ入れたり、大会終了後にはサインボールを投げ入れるなど、演出面でも女子の大会らしい趣向が凝らされていた。また、次回大会が5月に決定したことも発表された。
旗揚げ戦に続き、この大会でもメインを務めたのは、空手道禅道会小金井道場所属の石岡沙織。対戦相手は伊藤道場所属のプロレスラー。試合前の煽りVでは「いつものプロレスでは見せていない打撃で相手をブッ潰す!」と宣言していたように、試合が始まると小林華子は、キックボクシングのジムで練習を積んだという重いローキックをピシピシ叩きこみ、石岡の表情を一変させる。
得意の打撃で攻め込まれた石岡は、焦らずパンチで反撃し、試合はパチバチの打撃戦となった。キックでは石岡に引けを取らない小林だが、パンチの攻防には慣れておらず、パンチを顔にもらうとうつむいてしまう。そこを狙って石岡が1ラウンドに2度のスタンディングダウンを奪い、TKO勝利を挙げた。メインにふさわしい激しい試合内容で石岡が、見事に外敵からジュエルスの看板を守り抜いた。
セミは身長180センチの“元SM女王様”HIROKOと武田美智子の再戦。1年9カ月前のスマックガール時代の試合ではHIROKOが判定勝ちを収めている。「今回はKOで決着をつける」と意気込むHIROKOは、序盤から体格差を利用して鋭い打撃を武田に叩き込み、2ラウンドでTKO勝ちを収め、成長した姿を見せつけた。HIROKOの豪快なKO勝利を見て、佐伯繁スーパーバイザーも大会終了の総括で「次の大会のメインはHIROKOだね」と満足げな表情を見せていた。
またこの大会では、格闘探偵団バトラーツ所属の及川千尋もジュエルスに殴り込みをかけ、旗揚げ戦からの連続参戦となる超弁慶と対戦。及川はレスラーらしいタフさを見せたものの、超弁慶のパワフルな打撃に押され、最後は腕十字固めで敗れている。
また、セミ前ではDEEPのライト級タイトルマッチにも挑戦したことのある瀧本美咲とAACCのベテラン玉田育子が対戦。得意の打撃で攻めたい瀧本美咲だったが、玉田に巧みにグラウンドに持ち込まれて苦戦し、打撃の展開でも玉田をとらえることができず判定負けを喫した。
そのほか、休憩明けにはセコンドや選手参加の腕相撲大会も開催された。ここでは赤野仁美、藪下めぐみ、高橋洋子、超弁慶といった重量級の選手による豪華な勝ち抜き戦も実現し、会場を盛り上げた(優勝は高橋)。また、メインで優勝した石岡はバレンタインにちなんで大量のチョコを観客に投げ入れたり、大会終了後にはサインボールを投げ入れるなど、演出面でも女子の大会らしい趣向が凝らされていた。また、次回大会が5月に決定したことも発表された。
1.[60kg契約 5分2R]
× HARUMI(アゲ♂アゲ☆)
富田里奈(AACC) ○
1R 22秒
腕ひしぎ十字固め
2.[60kg契約 5分2R]
○ 杉山しずか(空手道禅道会横浜支部)
SHIHO(アゲ☆アゲ♂) ×
1R 2分55秒
TKO
3.[52kg契約 5分2R]
○ 吉田正子(アゲ☆アゲ♂)
小澤深岬(空手道禅道会松本支部) ×
1R 54秒
TKO
4.[無差別級5分2R]
○ 超弁慶(ガムランナック)
及川千尋(格闘探偵団バトラーツ) ×
2R 2分30秒
腕ひしぎ十字固め
5.[48kg契約 5分2R]
× 瀧本美咲(空手道禅道会横浜支部)
玉田育子(AACC) ○
2R終了
判定0-3
6.[無差別契約 5分2R]
○ HIROKO(B CREW)
武田美智子(空手道禅道会広島支部) ×
2R 3分25秒
TKO
7.[58kg契約 5分2R]
○ 石岡沙織(空手道禅道会小金井道場)
小林華子(伊藤道場) ×
1R 2分20秒
TKO





