中邑vs棚橋のIWGP戦の行方は!? 真壁は飯塚と血みどろ決着!!
新日本プロレスDESTRUCTION 09’
2009年11月8日(日)開始:17:00
会場:東京・両国国技館
観衆:7500人
11月8日(日)、都内・両国国技館で新日本プロレスが『DESTRUCTION‘09』を開催し、主催者発表で7500人の観客が詰めかけた。
この日のメインイベントではIWGPヘビー級王者の中邑真輔が前王者の棚橋弘至と対戦。22分47秒の激戦の末、必殺のボマイェで2度目の防衛に成功。マイクを持つと「これで暫定王者じゃなくなったでしょう。これが本物のIWGP!」と、堂々と腰にベルトを巻いてアピール。
リング上でのインタビューで次期挑戦者について質問が飛ぶと、10.23新潟大会でフォール負けを喫している永田裕志を指名。ドーム前のビッグマッチとなる12.5愛知県大会でのタイトルマッチが有力視されている。
さらに観客から「アントニオ猪木への挑戦はどうなった!?」と野次が飛ぶと、中邑は「誰が言ったか覚えちゃいねえけど、過去には勝てねえ。昔の思い出にはあらがえない。俺は29歳。、プロレス始めて7年。過去にこだわって何が悪い。生きたいように生きる。なりたい自分になる。それがプロレスラーだろ! 以上!!」とマイクアピールし、バックステージへと姿を消した。
一方、敗れた棚橋がコメントブースで倒れていると、執拗に棚橋をつけ狙っているTAJIRIが登場。「また負けたの? 弱いねぇ。キミは100年に1人の逸材じゃなく、100年に1人のダメ人間だよ」と吐き捨てると、棚橋の顔面にグリーンミストを噴射すると意気揚々と引き上げていった。
セミファイナルで行なわれた因縁深まる真壁刀義と飯塚高史のチェーンデスマッチは、予想どおり壮絶な大流血戦となるも、最後は真壁がスパイダージャーマンからのキングコング・ニーでKO勝利。試合後は早速、この日のメインでIWGP王座を賭け対戦する中邑vs棚橋の勝者への挑戦をアピール。
休憩明けの第6試合ではIWGP王者のチーム3D、ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボンと先日G1タッグリーグ戦で先勝優勝を飾ったジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンが激突。今年6月に3Dに敗れているバーナード&アンダーソンはリベンジを狙うも、試合はまさかの両者リングアウト決着で3Dが王座防衛に成功。大ブーイングが巻き起こるも、怒り心頭のバーナードが次回タイトル奪還をファンに約束し、なんとかその場を収拾させた。
第5試合ではIWGPジュニアヘビー級選手権が行なわれ、王者ミスティコが王座を奪取したタイガーマスクと対戦。王座奪還に燃えるタイガーがミスティコの各種、空中殺法に苦しめられるも、最後は王座を奪われた技ラ・ミスティカから変型の腕固めを極めベルト奪還に成功。試合後、ミスティコとガッチリ握手をかわしたタイガーはファンの声援を浴びながら退場。
第2試合には棚橋を付け狙うTAJIRIが若手の岡田かずちかと一騎打ち。新日ファンからのブーイングも気にせずTAJIRIは老獪なインサイドワークで岡田にペースを握らせず。一度目のバズソーキックはかわしてみせるも、その後バズソーキックをもろに食らい、ラ・マヒストラルで丸め込まれ敗戦。試合後マイクを持ったTAJIRIには新日ファンから「帰れ!」コールが発生。かまわずTAJIRIは棚橋に対戦要求。しかし、らちがあかないと判断したTAJIRIはある男の力を借りたと観客にアピール。そこへ「棚橋を狙っているなら手を貸しましょう」と邪道&外道がリングインし、TAJIRIとガッチリ握手。何やら不敵な笑みを浮かべながらバックステージへと姿を消した。
なお、休憩中に、澤田敦士とIGFスタッフが招待券を持って来場するも、菅林直樹社長をはじめとする新日本スタッフ勢に拒否され、やむなく引き下がるという一幕も……。
この日のメインイベントではIWGPヘビー級王者の中邑真輔が前王者の棚橋弘至と対戦。22分47秒の激戦の末、必殺のボマイェで2度目の防衛に成功。マイクを持つと「これで暫定王者じゃなくなったでしょう。これが本物のIWGP!」と、堂々と腰にベルトを巻いてアピール。
リング上でのインタビューで次期挑戦者について質問が飛ぶと、10.23新潟大会でフォール負けを喫している永田裕志を指名。ドーム前のビッグマッチとなる12.5愛知県大会でのタイトルマッチが有力視されている。
さらに観客から「アントニオ猪木への挑戦はどうなった!?」と野次が飛ぶと、中邑は「誰が言ったか覚えちゃいねえけど、過去には勝てねえ。昔の思い出にはあらがえない。俺は29歳。、プロレス始めて7年。過去にこだわって何が悪い。生きたいように生きる。なりたい自分になる。それがプロレスラーだろ! 以上!!」とマイクアピールし、バックステージへと姿を消した。
一方、敗れた棚橋がコメントブースで倒れていると、執拗に棚橋をつけ狙っているTAJIRIが登場。「また負けたの? 弱いねぇ。キミは100年に1人の逸材じゃなく、100年に1人のダメ人間だよ」と吐き捨てると、棚橋の顔面にグリーンミストを噴射すると意気揚々と引き上げていった。
セミファイナルで行なわれた因縁深まる真壁刀義と飯塚高史のチェーンデスマッチは、予想どおり壮絶な大流血戦となるも、最後は真壁がスパイダージャーマンからのキングコング・ニーでKO勝利。試合後は早速、この日のメインでIWGP王座を賭け対戦する中邑vs棚橋の勝者への挑戦をアピール。
休憩明けの第6試合ではIWGP王者のチーム3D、ブラザー・レイ&ブラザー・ディーボンと先日G1タッグリーグ戦で先勝優勝を飾ったジャイアント・バーナード&カール・アンダーソンが激突。今年6月に3Dに敗れているバーナード&アンダーソンはリベンジを狙うも、試合はまさかの両者リングアウト決着で3Dが王座防衛に成功。大ブーイングが巻き起こるも、怒り心頭のバーナードが次回タイトル奪還をファンに約束し、なんとかその場を収拾させた。
第5試合ではIWGPジュニアヘビー級選手権が行なわれ、王者ミスティコが王座を奪取したタイガーマスクと対戦。王座奪還に燃えるタイガーがミスティコの各種、空中殺法に苦しめられるも、最後は王座を奪われた技ラ・ミスティカから変型の腕固めを極めベルト奪還に成功。試合後、ミスティコとガッチリ握手をかわしたタイガーはファンの声援を浴びながら退場。
第2試合には棚橋を付け狙うTAJIRIが若手の岡田かずちかと一騎打ち。新日ファンからのブーイングも気にせずTAJIRIは老獪なインサイドワークで岡田にペースを握らせず。一度目のバズソーキックはかわしてみせるも、その後バズソーキックをもろに食らい、ラ・マヒストラルで丸め込まれ敗戦。試合後マイクを持ったTAJIRIには新日ファンから「帰れ!」コールが発生。かまわずTAJIRIは棚橋に対戦要求。しかし、らちがあかないと判断したTAJIRIはある男の力を借りたと観客にアピール。そこへ「棚橋を狙っているなら手を貸しましょう」と邪道&外道がリングインし、TAJIRIとガッチリ握手。何やら不敵な笑みを浮かべながらバックステージへと姿を消した。
なお、休憩中に、澤田敦士とIGFスタッフが招待券を持って来場するも、菅林直樹社長をはじめとする新日本スタッフ勢に拒否され、やむなく引き下がるという一幕も……。
[30分1本勝負]
× 田口隆祐
プリンス・デヴィット
邪道
外道 ○
9分32秒
外道クラッチ
[30分1本勝負]
○ TAJIRI
岡田かずちか ×
9分03秒
ラ・マヒストラル
[30分1本勝負]
蝶野正洋
獣神サンダー・ライガー
× AKIRA
中西学 ○
大森隆男
金本浩二
VS
[30分1本勝負]
○ 永田裕志
井上亘
矢野通
石井智宏 ×
VS
[IWGP Jr.ヘビー級選手権試合 60分1本勝負]
(王者)
× ミスティコ
(挑戦者)
タイガーマスク ○
12分01秒
変型アームロック
[スペシャルシングルマッチ]
後藤洋央紀
田中将斗
14分28秒
スライディングD→エビ固め
[IWGPタッグ選手権試合 60分1本勝負]
△ ブラザー・ディーボン
ブラザー・レイ
(第54代チャンピオンチーム)
ジャイアント・バーナード
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン △
(チャレンジャーチーム)
15分42秒
両者リングアウト
[チェーンデスマッチ DESTRUCTUON BURST!! 時間無制限1本勝負]
○ 真壁刀義
飯塚高史 ×
16分55秒
K.O
[IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負]
○ 中邑真輔
(王者)
棚橋弘至 ×
(挑戦者)
22分47秒
ボマイェ→片エビ固め
- 関連リンク:新日本プロレスオフィシャルサイト



