「長州より優勝」全日本『最強タッグ』で武藤&船木組が長州組に勝利
全日本プロレス『2009世界最強タッグ決定リーグ戦』
2009年11月23日(月)開始:12:00
会場:東京・後楽園ホール
観衆:2000人(超満員)
23日、全日本プロレス『世界最強タッグ決定リーグ戦』序盤の山場、後楽園ホール大会で、武藤敬司&船木誠勝vs長州力&征矢学の一戦が実現した。
もちろん注目は、船木と長州の絡み。新日本プロレスで一度だけ肌を合わせ、これが21年ぶりの対戦となる。試合は期待通り、船木と長州が先発でスタート。手四つにいこうとする長州に対し、船木がローキックで牽制する緊張感のある立ち上がり。長州がロックアップからヘッドロック、フライングメイヤーをはさんでスリーパーというおなじみのコンビネーションを仕掛けると、船木はそれを三角絞めで切り返す。序盤は一進一退の攻防。
しかし、注目の船木と長州の絡みは、これだけ。途中、長州のパートナー征矢がつかまり、ローンバトルを強いられる。途中、船木がサソリのムーブからクロスヒールホールドを仕掛けたり、武藤が同じくサソリからインディアンデスロックにいくなど、長州を挑発するかのような動きはするが、長州はカット以外に出番なし。
終盤、長州はリキラリアットを二発、武藤に爆発させるが、最後は征矢が船木につかまり、バックドロップから三角絞めでギブアップ。注目の船木vs長州の絡みはほとんどなく、終わってしまった。
試合後、船木は「長州&征矢組はバランスが悪いですね。征矢がかなり頑張らないと、1勝もできないと思います」と、まずは対戦チームにダメ出し。21年ぶりの対戦となった長州については「21年とかそういう思いは断ち切りましたね。自分は年齢的に時間がないし、優勝しなきゃいけないので、エキサイトしすぎないようにしました」と、「長州より優勝」という思いを語った。
これで武藤&船木組は『最強タッグ』2連勝。12月6日、岐阜産業会館で行なわれる最終戦で優勝することはできるか?
もちろん注目は、船木と長州の絡み。新日本プロレスで一度だけ肌を合わせ、これが21年ぶりの対戦となる。試合は期待通り、船木と長州が先発でスタート。手四つにいこうとする長州に対し、船木がローキックで牽制する緊張感のある立ち上がり。長州がロックアップからヘッドロック、フライングメイヤーをはさんでスリーパーというおなじみのコンビネーションを仕掛けると、船木はそれを三角絞めで切り返す。序盤は一進一退の攻防。
しかし、注目の船木と長州の絡みは、これだけ。途中、長州のパートナー征矢がつかまり、ローンバトルを強いられる。途中、船木がサソリのムーブからクロスヒールホールドを仕掛けたり、武藤が同じくサソリからインディアンデスロックにいくなど、長州を挑発するかのような動きはするが、長州はカット以外に出番なし。
終盤、長州はリキラリアットを二発、武藤に爆発させるが、最後は征矢が船木につかまり、バックドロップから三角絞めでギブアップ。注目の船木vs長州の絡みはほとんどなく、終わってしまった。
試合後、船木は「長州&征矢組はバランスが悪いですね。征矢がかなり頑張らないと、1勝もできないと思います」と、まずは対戦チームにダメ出し。21年ぶりの対戦となった長州については「21年とかそういう思いは断ち切りましたね。自分は年齢的に時間がないし、優勝しなきゃいけないので、エキサイトしすぎないようにしました」と、「長州より優勝」という思いを語った。
これで武藤&船木組は『最強タッグ』2連勝。12月6日、岐阜産業会館で行なわれる最終戦で優勝することはできるか?
[シングルマッチ]
○ 渕正信
ヘイト ×
7分26秒
首固め
[タッグマッチ]
× カズ・ハヤシ
近藤修司
KAI
大和ヒロシ ○
17分31秒
横入り式エビ固め
[タッグマッチ]
○ 高山善廣
NOSAWA論外
稔
歳三 ×
6分6秒
ジャックナイフ式エビ固め
[2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦]
× 曙
浜亮太
TARU
ジョー・ドーリング ○
12分32秒
デスバレーボム→片エビ固め
[2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦]
○ 小島聡
ゾディアック
西村修
真田聖也 ×
15分21秒
F4ボム
[2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦]
武藤敬司
○ 船木誠勝
長州力
征矢学 ×
18分21秒
三角絞め→レフェリーストップ
[2009世界最強タッグ決定リーグ戦公式戦]
諏訪魔
× 河野真幸
太陽ケア ○
鈴木みのる
26分17秒
TKO34th



