近藤有己が暫定王座防衛、最軽量王者・砂辺を下して清水清隆が涙の戴冠
パンクラスPANCRASE 2010 PASSION TOUR
2010年2月7日(日)開始:17:00
会場:東京・ディファ有明
7日、都内のディファ有明でパンクラス今年最初の大会が開催された。メインはミドル級暫定キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチ、セミでフライ級キング・オブ・パンクラス・タイトルマッチが行なわれた。
メインでは暫定王者のパンクラスism・近藤有己が桜庭和志率いるLaughter7の佐藤豪則の挑戦を受けた。近藤は1Rにワンツーで佐藤からダウンを奪い、リカバーでタックルに来た佐藤の顔面にパンチ連打を叩き込みリードを奪う。グラウンドでも上のポジションをキープして判定3-0で勝利した。
リング上で正規王者の金井一朗(パンクラスism)とガッチリ握手をかわして「最高の試合をします」と宣言した近藤。コメントスペースでは「1Rで決められるきがしたけどパンチが効いてなかった。僕のパンチが弱いのかな。相手もうまかったですね、打ち合いの展開になったら危なかった」と安堵の表情を浮かべた。
ベルトは腰には巻かなかった。「ベルトにこだわりもない」と試合前から宣言していたが、「勝つと嬉しい。佐藤選手のような若い選手に追い抜かれると思っているんで」と安堵の表情だ。次は金井との同門王座統一戦となるが「これで注目してくれるのかなという期待もある。いい舞台を作れた喜びがあります。(金井とは)しょっちゅう練習やってますね。練習に行くと大抵いますから。僕のトラウマ? たぶんないと思います。偉そうにしたつもりはないんで(笑)。最高の試合をします」と意気込みを語った。近藤は佐藤戦をクリアして「ベルトより1試合ちゃんとできたことの方が嬉しいです」と笑顔を見せた。
セミでは最軽量フライ級のタイトルマッチが行なわれた。王者・砂辺光久(TEAM reversaL)が1R開始早々に左のフックで挑戦者・清水清隆(SKアブソリュート)からフラッシュダウンを奪い、グラウンドでも優位に立った。しかし、2R以降は清水が積極的に前へ出てパンチをヒットさせる。接戦のまま判定までもつれ込んだが判定2-0で清水が勝利。喜びを爆発させ、胴上げされる清水の横で砂辺は茫然自失で固まったまま。再戦を誓い合いリングを下りた。
第1試合ではウェルター級キング・オブ・パンクラス次期挑戦者決定戦で、ロス在住の“逆輸入ファイター”宇良健吾が1RKO勝利。王者・和田拓也のベルトに挑戦することが決定した。第2試合では1年10ヵ月ぶりの復帰戦となった渡辺大介がかつての同門・窪田幸生と対戦。1Rはお互いパンチを出しながら様子見。だが、渡辺は左眉付近をカットして流血。2R途中でバッティングによる中断をはさむと、両者は壮絶な殴り合いを繰り広げた。結果は判定2-0で、渡辺が復帰戦を勝利で飾った。
メインでは暫定王者のパンクラスism・近藤有己が桜庭和志率いるLaughter7の佐藤豪則の挑戦を受けた。近藤は1Rにワンツーで佐藤からダウンを奪い、リカバーでタックルに来た佐藤の顔面にパンチ連打を叩き込みリードを奪う。グラウンドでも上のポジションをキープして判定3-0で勝利した。
リング上で正規王者の金井一朗(パンクラスism)とガッチリ握手をかわして「最高の試合をします」と宣言した近藤。コメントスペースでは「1Rで決められるきがしたけどパンチが効いてなかった。僕のパンチが弱いのかな。相手もうまかったですね、打ち合いの展開になったら危なかった」と安堵の表情を浮かべた。
ベルトは腰には巻かなかった。「ベルトにこだわりもない」と試合前から宣言していたが、「勝つと嬉しい。佐藤選手のような若い選手に追い抜かれると思っているんで」と安堵の表情だ。次は金井との同門王座統一戦となるが「これで注目してくれるのかなという期待もある。いい舞台を作れた喜びがあります。(金井とは)しょっちゅう練習やってますね。練習に行くと大抵いますから。僕のトラウマ? たぶんないと思います。偉そうにしたつもりはないんで(笑)。最高の試合をします」と意気込みを語った。近藤は佐藤戦をクリアして「ベルトより1試合ちゃんとできたことの方が嬉しいです」と笑顔を見せた。
セミでは最軽量フライ級のタイトルマッチが行なわれた。王者・砂辺光久(TEAM reversaL)が1R開始早々に左のフックで挑戦者・清水清隆(SKアブソリュート)からフラッシュダウンを奪い、グラウンドでも優位に立った。しかし、2R以降は清水が積極的に前へ出てパンチをヒットさせる。接戦のまま判定までもつれ込んだが判定2-0で清水が勝利。喜びを爆発させ、胴上げされる清水の横で砂辺は茫然自失で固まったまま。再戦を誓い合いリングを下りた。
第1試合ではウェルター級キング・オブ・パンクラス次期挑戦者決定戦で、ロス在住の“逆輸入ファイター”宇良健吾が1RKO勝利。王者・和田拓也のベルトに挑戦することが決定した。第2試合では1年10ヵ月ぶりの復帰戦となった渡辺大介がかつての同門・窪田幸生と対戦。1Rはお互いパンチを出しながら様子見。だが、渡辺は左眉付近をカットして流血。2R途中でバッティングによる中断をはさむと、両者は壮絶な殴り合いを繰り広げた。結果は判定2-0で、渡辺が復帰戦を勝利で飾った。
[ウェルター級5分2R]
○ 渡辺大介(パンクラスism)
窪田幸生(坂口道場 一族) ×
2R終了
判定2-0
[ミドル級5分2R]
× 大堀竜二(TRIAL)
キム・フン(パンクラスコリア/Team Tackle) ○
1R3分36秒
腕ひしぎ十字固め
[フライ級5分3R]
○ 廣瀬勲(ストライプル/2位)
石井拓麻(ALLIANCE/3位) ×
3R1分43秒
チョークスリーパー
[ライト級5分2R]
○ ISAO(坂口道場一族)
AB(和術慧舟會 駿河道場) ×
1R1分00秒
KO※バスターからパウンド連打
[フェザー級5分2R]
○ 鹿又智成(パラエストラ八王子)
内山重行(GRABAKA) ×
2R終了
判定2-0
- 関連リンク:パンクラスオフィシャルサイト




