新日本プロレス
東京・両国国技館観衆 9,000人(超満員)
『DESTRUCTION’08』
2008年10月13日(月)東京・両国国技館観衆 9,000人(超満員)
6.[チェーンデスマッチ 時間無制限1本勝負]
× 天山広吉
飯塚高史 ○
21分24秒
レフェリーストップ
セコンドにGBHのメンバーをずらりと揃えた飯塚に対して、天山はF4(小島聡、KAI、大和ヒロシ)という布陣。両者の左手首にチェーンがついたストラップが巻かれてゴングが鳴る。両者はチェーンをたぐり寄せながら主導権を奪い合うが、天山は拳にチェーンを巻いて飯塚を殴って流血させ、噛みつき攻撃まで繰り出していく。しかし、飯塚が場外転落した際に天山はGBHにチェーンを引っ張られて場外転落! 一斉にボコボコにされた天山も流血! マットを外して金属が剥き出しのコーナーに飯塚は天山を叩き付け、お返しの噛みつき攻撃も繰り出していく。ブリザードスープレックスやスリーパーホールドといった得意技で天山を追い詰める。天山もアナコンダバイスで飯塚を絞めあげるが、飯塚はチェーンで殴ってこれを脱出。天山はダイビングヘッドバッドやTTD(テンザン・ツームストン・ドライバー)で追い詰め、ムーンサルトプレスを狙ったものの、これはチェーンを引っ張られて転落! いつ果てるともわからない殴り合いの中、GBHの矢野がイスを持って乱入するが、これは小島が豪腕ラリアットで救出。しかし、その隙に真壁が腕にチェーンを巻いて天山にラリアット!! 飯塚もいつの間にか指に鉄製サック「アイアンフィンガー・フロム・ヘル」を着用して天山の首に地獄突き! 完全にグロッキーの天山の腕を後ろ手に縛り、チェーンで絞首刑! レフェリー・タイガー服部が天山の腕を上げるが反応がなくだらりと下がったため、試合をストップ。天山は小島の肩を借りて控室へと引き揚げていった。






