新日本プロレス
東京・両国国技館観衆 9,000人(超満員)
「いまの気持ちは疲れたとしか言えないね。もう毎日がプロレスで、ぬか漬けと同じ、プロレス漬けになっちゃてる。ただそのおかげで最後の技の発想がでたね。新日本にはもう相手はいないよ。(中邑が)自信作だったんだろ? ベルトをリングに置いてきたのはそういう意味もある。今、武藤敬司に一番ジェラシーを感じているのはグレート・ムタだよ。11月3日はかっこいいムタが観れるんじゃないかな。中邑も、真壁も、後藤も若い選手はオレと闘うことによって何かを感じとってほしいね。それがオレの役目だ」
中邑真輔
「武藤がギブアップするまで何回でもやる。このままただ時間が流れて世代交代になるのは嫌だ。オレが武藤だけじゃなく、全員倒して世代交代だ」
『DESTRUCTION’08』
2008年10月13日(月)東京・両国国技館観衆 9,000人(超満員)
8.[IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負]
(第46代王者)
○ 武藤敬司
(挑戦者)
中邑真輔 ×
21分39秒
フランケンシュタイナー
試合展開
前半はジックリとしたグラウンドでの攻防を繰り広げた両者だったが、10分頃から武藤が中邑の足を集中攻撃! ドラゴンスクリューからの足4の字固めでギブアップを迫る。中邑は脇固めや腕ひしぎ十字固めで武藤を攻める。武藤はロープに相手をセットして首へのドラゴンスクリューを決めると、正面、背後、正面とシャイニングウィザードを連発!! 伝家の宝刀ムーンサルトプレスで勝利を掴もうとするが、なんと中邑はカウント2でキックアウト!! これでヒザを痛めた武藤だったが、中邑のヒザ十字固めはロープエスケープ。大「武藤」コールの中、耐え抜いた武藤は突っ込んできた中邑にフランケンシュタイナー!! 見事にカウント3を奪取した。試合後のコメント
武藤敬司「いまの気持ちは疲れたとしか言えないね。もう毎日がプロレスで、ぬか漬けと同じ、プロレス漬けになっちゃてる。ただそのおかげで最後の技の発想がでたね。新日本にはもう相手はいないよ。(中邑が)自信作だったんだろ? ベルトをリングに置いてきたのはそういう意味もある。今、武藤敬司に一番ジェラシーを感じているのはグレート・ムタだよ。11月3日はかっこいいムタが観れるんじゃないかな。中邑も、真壁も、後藤も若い選手はオレと闘うことによって何かを感じとってほしいね。それがオレの役目だ」
中邑真輔
「武藤がギブアップするまで何回でもやる。このままただ時間が流れて世代交代になるのは嫌だ。オレが武藤だけじゃなく、全員倒して世代交代だ」






