RENA大奮闘! 白熱の8.29『Girl's S-cup 2010』の詳報アップ!!

kamipro最新号


2010年8月23日(月)発売
特別定価940円(本体895円+税)

表紙は……女子格闘家初の表紙! 春麗に変身したRENAの特写!!
■五味隆典復活! “黄金のライト級”が日本格闘技界をよみがえらせる!
■衝撃! FEGは崩壊存続だった!? 再起を図るアジア戦略を読む!!
■ゲームで燃えろ! 今月はゲームを通じてプロレス&格闘技を昇竜拳!!
■これが本当のバッドラックだ! ハッスルレクイエム 詳細はこちら

kamipro books最新刊


中邑真輔の『一見さんお断り』
現IWGPヘビー級チャンピオンが放つ初の単行本!! 詳細はこちら

新日本プロレス

『DESTRUCTION’08』

2008年10月13日(月)
東京・両国国技館観衆 9,000人(超満員)
8.[IWGPヘビー級選手権試合 60分1本勝負]

(第46代王者)
武藤敬司

(挑戦者)
中邑真輔 ×

21分39秒
フランケンシュタイナー

試合展開

前半はジックリとしたグラウンドでの攻防を繰り広げた両者だったが、10分頃から武藤が中邑の足を集中攻撃! ドラゴンスクリューからの足4の字固めでギブアップを迫る。中邑は脇固めや腕ひしぎ十字固めで武藤を攻める。武藤はロープに相手をセットして首へのドラゴンスクリューを決めると、正面、背後、正面とシャイニングウィザードを連発!! 伝家の宝刀ムーンサルトプレスで勝利を掴もうとするが、なんと中邑はカウント2でキックアウト!! これでヒザを痛めた武藤だったが、中邑のヒザ十字固めはロープエスケープ。大「武藤」コールの中、耐え抜いた武藤は突っ込んできた中邑にフランケンシュタイナー!! 見事にカウント3を奪取した。


試合後のコメント

武藤敬司
「いまの気持ちは疲れたとしか言えないね。もう毎日がプロレスで、ぬか漬けと同じ、プロレス漬けになっちゃてる。ただそのおかげで最後の技の発想がでたね。新日本にはもう相手はいないよ。(中邑が)自信作だったんだろ? ベルトをリングに置いてきたのはそういう意味もある。今、武藤敬司に一番ジェラシーを感じているのはグレート・ムタだよ。11月3日はかっこいいムタが観れるんじゃないかな。中邑も、真壁も、後藤も若い選手はオレと闘うことによって何かを感じとってほしいね。それがオレの役目だ」

中邑真輔
「武藤がギブアップするまで何回でもやる。このままただ時間が流れて世代交代になるのは嫌だ。オレが武藤だけじゃなく、全員倒して世代交代だ」

大会詳細へ戻る