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セクハラ問題で活動を自粛していた金村キンタローの3.27 メビウス興行で復帰!!
3月25日(火)、都内・キャッシュボックス事務所内にて、大日本プロレス女性社員に対するセクハラ事件により、プロレス活動を自粛していた金村キンタローが記者会見を開き、3.27(木)メビウス興行でのプロレス復帰を発表した。3月25日(火)都内・キャッシュボックス事務所
金村キンタロープロレス復帰会見
金村キンタローの身元預かり人であるキャッシュボックス笹原雄一代表、折原昌夫らも同席したこの日の会見で、金村は「(和解会見のあと)田舎に帰って知り合いと相談しながら、当分自粛しようとしていたところ、メビウスの折原さんから、何度も連絡をもらいました。そこで『半年か一年、自粛して、ほとぼりが醒めた頃に帰ってくるのか? そういう甘い考えじゃダメだ。プロレス界やファンにも拒絶反発はあるだろう。でも、それをすべて受け止めて逃げずに、いまリングに上がるべきじゃないか』と言われました。調子がいいかもしれません。甘えることになってしまうかもしれませんが、折原さんの言葉を聞いて、リングに上がろうと決心しました」と、復帰の理由を神妙な表情で説明した。
これに対し、FMW時代から10年来の付き合いで、金村の兄貴分でもある折原は「まず、被害者の女性と和解して、自粛してプロレス界から姿を消すというのは、リングから逃げているようにしか見えなかった。一時、僕も自分を見失って、世間では失踪とか言われました。まったくリングに立つ勇気さえ持てない時期もありましたし、周りからいろいろ言われている時期はとても辛いです」と、04年7月に突如、耳鳴り・呼吸困難・全身硬直、よだれ垂れ流し、視界ゼロという症状に襲われ失踪し、のちに“ドメスティック・バイオレンス症候群”との診断を受けて長期欠場した、自身の経験についても触れながら金村の心情に理解を示した。
「でも『ファンや関係者に心配させたからプロレス界から姿を消して自粛する』というのは、金村キンタローのスタイルではないし、逃げていると思った。まだまだいいものを持っている選手ですから、彼を使う団体がないんだったら、ウチで使ってあげようと思って連絡した」と説明した。
和解会見から2週間という期間での復帰発表について、折原は「観客動員に悪影響があるかもしれないけど、そういうことはどうでもいい。逆にリングに上がった金村キンタローを見てほしい。コイツは反省しています。でも、プロレスラーとして、皆さんに夢と感動を与えられるファイトスタイルは、何も変わっていません。一年や二年、休んでしまえば変わってしまうんですよ。私自身がそうでした。そうではなく、いまこの時点で、リングの上で本人が皆さんの前でファイトを見せて、謝罪をしてほしい。プロレスラーですから、それが一番いいと思う。コイツが反省しているということ、そして『試合をしたいんだ』というコイツの気持ちを、私がリングの上で証明してみせます」と、すべての思いをリング上でぶつけることを勧めた。
笹原代表は「拒絶反応もあるでしょうし、罵声でもかまいません。言いたいことがあったら会場で言ってください。新宿FACEですから、お客さんの言ったことは全部金村の耳に入ると思います。そこまで含めて全部見てもらいたいと思います」とコメントした。これに対し、FMW時代から10年来の付き合いで、金村の兄貴分でもある折原は「まず、被害者の女性と和解して、自粛してプロレス界から姿を消すというのは、リングから逃げているようにしか見えなかった。一時、僕も自分を見失って、世間では失踪とか言われました。まったくリングに立つ勇気さえ持てない時期もありましたし、周りからいろいろ言われている時期はとても辛いです」と、04年7月に突如、耳鳴り・呼吸困難・全身硬直、よだれ垂れ流し、視界ゼロという症状に襲われ失踪し、のちに“ドメスティック・バイオレンス症候群”との診断を受けて長期欠場した、自身の経験についても触れながら金村の心情に理解を示した。
「でも『ファンや関係者に心配させたからプロレス界から姿を消して自粛する』というのは、金村キンタローのスタイルではないし、逃げていると思った。まだまだいいものを持っている選手ですから、彼を使う団体がないんだったら、ウチで使ってあげようと思って連絡した」と説明した。
和解会見から2週間という期間での復帰発表について、折原は「観客動員に悪影響があるかもしれないけど、そういうことはどうでもいい。逆にリングに上がった金村キンタローを見てほしい。コイツは反省しています。でも、プロレスラーとして、皆さんに夢と感動を与えられるファイトスタイルは、何も変わっていません。一年や二年、休んでしまえば変わってしまうんですよ。私自身がそうでした。そうではなく、いまこの時点で、リングの上で本人が皆さんの前でファイトを見せて、謝罪をしてほしい。プロレスラーですから、それが一番いいと思う。コイツが反省しているということ、そして『試合をしたいんだ』というコイツの気持ちを、私がリングの上で証明してみせます」と、すべての思いをリング上でぶつけることを勧めた。
金村の活動自粛からの復帰となる3.27 メビウス新宿FACE大会では、かつて折原らとともにチャンピオンだった“エイペックス・オブ・トライアングル”の王者組として、石井智宏&ミステル・カカオ&大石真翔組と対戦する。金村を上げたことで他団体から協力をもらえなくなることも「承知済み」という折原と、どん底からの復帰となる金村がリング上でどのような“覚悟”を見せるのか?
■3.27(木)メビウス
東京・新宿FACE
開始18:30
【決定対戦カード】
1.[15分1本勝負]
月光(ジョリーロジャーメビウス) vs ラ・テテ・デモート(ジョリーロジャーメビウス)
2.[リアルジャパンプロレス提供試合 20分1本勝負]
間下隼人&二代目スパータイガー vs 斎藤彰文&タイガーシャーク
3.[20分1本勝負]
つぼ原人(トンパチマシンガンズペット) vs 怨霊(666)
4.[ミックスドマッチ 25分1本勝負]
三田英津子(トンパチマシンガンズ秘書)&小野武志(トンパチマシンガンズリーダー) vs タニーマウス(NEOマシンガンズ)&澤宗紀(バトラーツ)
5.[メイン・エイペックスオブトライアングル選手権試合 30分1本勝負]
(王者組)ドクロマン1号(ジョリーロジャーメビウス)&金村キンタロー&折原昌夫(第2代レジェンドチャンピオン) vs 石井智宏(リキプロ)&ミステル・カカオ(覆面マニア)&大石真翔(KAIENTAI-DOJO)(挑戦者組)


