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青木真也 vs J.Z.カルバン、4.29『DREAM.2』で運命の再戦が決定!!
4月4日(金)、都内ホテルにてDREAMが記者会見を開き、3.15『DREAM.1ライト級グランプリ開幕戦』のメインで行なわれた青木真也 vs J.Z.カルバンの裁定についての説明と再戦発表が行なわれた。4月4日(金)都内ホテル
4・29『DREAM.2』、5.11『DREAM.3』会見
まず、会見に笹原圭一イベントプロデューサーが登場し、試合終了から約3週間が経過し、格闘技ファンをして「いったい、いつまで待たされるのか?」と、やきもきさせていた青木vsカルバン戦の正式裁定についての説明を行なった。
笹原EPは「まず、カード発表の前に、青木真也vsJ.Z.カルバン戦の、最終的な主催者の判断を発表します。試合後に改めて島田裕二ルールディレクターを中心に一緒にビデオを改めて子細に見ました。カルバンのヒジが青木の首に当たっているのではないか。当たっていれば、それは当然反則ですが、ビデオで何度も見直しましたが、非常に微妙でした。首にあたっているようにも見えるし、当たっていないようにも見えるので、判断がし辛いというのがジャッジ陣、島田さんの意見でした」と協議の経過を説明。続けて試合の決着については「トーナメントのルールでは、ノーコンテストという裁定ならば、カルバン選手が勝ちあがる。反則なら青木選手が勝ちあがることになるんですが、最終的にはどちらとも言えないという判断を下しました。わかりやすく言いますと、あの試合は“没収試合”として決着したと発表させていただきたい」と、ノーコンテストではなく“没収試合”という結論を下したことを発表した。
笹原EPは「まず、カード発表の前に、青木真也vsJ.Z.カルバン戦の、最終的な主催者の判断を発表します。試合後に改めて島田裕二ルールディレクターを中心に一緒にビデオを改めて子細に見ました。カルバンのヒジが青木の首に当たっているのではないか。当たっていれば、それは当然反則ですが、ビデオで何度も見直しましたが、非常に微妙でした。首にあたっているようにも見えるし、当たっていないようにも見えるので、判断がし辛いというのがジャッジ陣、島田さんの意見でした」と協議の経過を説明。続けて試合の決着については「トーナメントのルールでは、ノーコンテストという裁定ならば、カルバン選手が勝ちあがる。反則なら青木選手が勝ちあがることになるんですが、最終的にはどちらとも言えないという判断を下しました。わかりやすく言いますと、あの試合は“没収試合”として決着したと発表させていただきたい」と、ノーコンテストではなく“没収試合”という結論を下したことを発表した。
そして、気になるライト級トーナメントの出場枠については、「ファンも、年末に流れて3月もああいうかたちでの決着になったので、あらためて観たいという意見も多かったので、両選手に再戦の話をさせていただきました。それで二人から快諾をいただきましたので、4.29『DREAM.2』で再戦が決定しました」と『DREAM.2』で両者の再戦を発表! 同席した青木真也は、固い表情で「大晦日に試合できなくて、3月もまたこんな結果になって、いろいろ気に入らないこととか、頭にくることとか、言いたいことは腐るほどあるけど、この気持ちをぶつけて、試合に勝つ姿を見せたいと思います」とコメントした。
さらに、プロモーター側の希望カードとして、4.29『DREAM.2』で行なわれる“青木vsカルバン”の勝者と永田克彦が対戦することもあわせて発表された。“希望カード”という言葉の説明について、笹原EPは「4.29『DREAM.2』5.11『DREAM.3』の期間が短いので、どちらが勝ち上がってもケガで欠場する可能性もありますから、あくまでもこれはトーナメントの試合ではなく、大晦日、3月と続いたスッキリしなかったことへのけじめとして、受けてもらいました。両選手とも、いまは4月のことしか考えられない状況でしょうし、4月29日の試合は、決着をつけるための闘いだと考えていると思います。“勝ちあがったほうが永田選手と対戦する”というのは、主催者側の希望であって4月29日が終わるまで、正式な発表はできませんので、現時点では“プロモーター側の希望”ということです」と説明した。
ファイターのモチベーションとコンディション、トーナメントを成立させたい主催者の思惑、決着を見届けたいファンの気持ち、さまざまな要素が絡み合いヒリヒリとした空気に包まれた世紀の再戦。ここから大きな熱が生まれる予感が早くも漂う会見となった。
4.29 『OLYMPIA DREAM.2』さらに、プロモーター側の希望カードとして、4.29『DREAM.2』で行なわれる“青木vsカルバン”の勝者と永田克彦が対戦することもあわせて発表された。“希望カード”という言葉の説明について、笹原EPは「4.29『DREAM.2』5.11『DREAM.3』の期間が短いので、どちらが勝ち上がってもケガで欠場する可能性もありますから、あくまでもこれはトーナメントの試合ではなく、大晦日、3月と続いたスッキリしなかったことへのけじめとして、受けてもらいました。両選手とも、いまは4月のことしか考えられない状況でしょうし、4月29日の試合は、決着をつけるための闘いだと考えていると思います。“勝ちあがったほうが永田選手と対戦する”というのは、主催者側の希望であって4月29日が終わるまで、正式な発表はできませんので、現時点では“プロモーター側の希望”ということです」と説明した。
ファイターのモチベーションとコンディション、トーナメントを成立させたい主催者の思惑、決着を見届けたいファンの気持ち、さまざまな要素が絡み合いヒリヒリとした空気に包まれた世紀の再戦。ここから大きな熱が生まれる予感が早くも漂う会見となった。
■会場:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
■日時:4月29日(火・祝)開場15:00/開始16:00
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【追加対戦カード】
[DREAMライト級GP一回戦 再試合]
青木真也 vs J.Z.カルバン
【既報対戦カード】
[DREAMミドル級GP一回戦]
桜庭和志 vs アンドリュース・ナカハラ
[DREAMミドル級GP一回戦]
田村潔司 vs 船木誠勝
[DREAMミドル級GP一回戦]
デニス・カーン vs ゲガール・ムサシ
■チケット料金
VIP【特典:専用入場ゲート・グッズ付】100,000円/RRS 30,000円/スタンドS 17,000円/スタンドA 7,000円
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■問 DREAM事務局 03-5775-5065



