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“韓流巨人”チェ・ホンマンが突然の軍入隊!! 気になる復帰の時期は!?

急転直下、ついにホンマンが軍人にッ! K-1で活躍するチェ・ホンマンが4月21日、江原道(カンウォンド)、原州(ウォンジュ)にある陸軍第36歩兵師団新兵訓練所に入所することが決定した。



ホンマンの入隊問題については、1月にFEGから「今年の入隊はない」と発表されていたが、その後のK-1に専念するためには、この件を早急に解決することが最善であると判断して調整を行ない、今回の入隊決定となった。軍隊に入隊するチェ・ホンマンは、訓練所で4週間の基礎軍事訓練を受けたあと、該当服務地で公益要員として勤務を行なうこととなる。

韓国の法律によると、“公益要員”は、以下の3種類。
1.行政官署要員は、国家機関、地方自治団体、公共団体および社会福祉施設の公益目的に必要な警備・監視・保護・奉仕または行政業務などの支援業務を行ない、服務期間は26ヵ月。
2.国際協力奉仕要員は、開発途上国家に派遣、韓国語教育および経済、社会、文化発展など支援分野での勤務で、服務期間は30ヵ月。
3.芸術・体育要員は、文化暢達と国威宣揚のための芸術・体育分野の該当特技分野での勤務。こちらは34ヵ月の服務期間となっている。

チェ・ホンマンの勤務先や期間などについては、正式発表がなされていないため、復帰のタイミングなどについては、現時点では未定とのこと。

以前、チェ・ホンマンは1999年の身体検査で一度は兵役免除の判定を受けていたが、その後、韓国スポーツ界で兵役を不正に忌避するものが続出したため、兵役法が改正され、チェ・ホンマンも公益勤務要員の対象者となっていた。


ホンマンの軍入隊について、谷川貞治イベント・プロデューサーがコメントを発表している。全文は以下のとおり。

【谷川貞治EPのコメント】
「当初1月の初めに、ホンマン選手の今年の徴兵はないとお話しましたが、韓国では国民の義務として徴兵制度はありますので、ホンマン選手と相談した結果、先送りせずに、このタイミングで入隊するという結論となりました。無事に兵役を終わらせて、また元気な勇姿をK-1ファンの皆さまに見せてくれることを期待しております」

ついに、軍隊へ入隊してしまうチェ・ホンマン。次に彼の姿が見られるのは、いったいいつになるのか?