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「インリン様の引き際は考えていた」。会見後、山口社長が告白。噂の恋人についても言及!!
18日(金)、都内・赤坂にあるスカパーJSAT本社ビル内にて行なわれたインリン様活動休止発表記者会見後、ハッスルエンターテインメント株式会社の山口日昇社長が、マスコミの囲み取材に応じた。4月18日(金)都内・スカパーJSAT本社ビル内
インリン様活動休止発表会見後山口社長囲み
18日(金)、都内・赤坂にあるスカパーJSAT本社ビル内にて行なわれたインリン様活動休止発表記者会見後、ハッスルエンターテインメント株式会社の山口日昇社長が、マスコミの囲み取材に応じた。
5.24『KYORAKU PRESENTS ハッスル・エイド2008』有明コロシアム大会がファイナルマッチとなるインリン様。これまで、インリン様の妖艶なる色香の虜になってきた、暇でモテないプロレスファンが、心の拠り所をなくし、ショックを受けることは想像に難くない。また、同じようなセクシーキャラを欲するのが人情というものだ。当然、山口社長もその辺については考慮にいれており、インリン様の後継キャラについて、「インリン様ほどの佇まいや素質を持った逸材を捜すのは難しい」としながらも、「出てくるとしたら、全然違うキャラになりますね」とコメント。インリン様引退後、新たなディーバ登場の可能性を示唆した。
また、今回の活動休止について、山口社長がインリン・オブ・ジョイトイから打ち明けられたのは、今年の3月頃とのこと。当然、引き留めはしたそうだが、「理由はわかり切ってないのですが、決意は固かったですね。まあ、大男に囲まれてのリングですから、体力的、精神的なこともあるかもしれませんし、プライベートに関係あるのかわかりませんが」といまいち把握し切れていないようだ。
しかし、「こちらとしてもインリン様の引き際は考えていました。今後、インリン様がIWGPに挑戦するわけにもいきませんし、ノアに行くわけにもいかないですからね(笑)」と、じつは“インリン様引退構想”も頭にあったことを明かした山口社長。「ただ、(引退が)『ハッスル・エイド』でというのは考えていませんでした」と想定していた時期よりも早かったことに戸惑いを覚えているようだ。
ここで気になるのは、インリンが今回の件を「活動休止」とした点。これについて、山口社長は、「インリン様の口から引退とか言いたくないんでしょう。僕の中ではファイナルマッチの比重が大きいですね」と『ハッスル・エイド』でのボノちゃんとの一騎打ちが、引退試合であることを強調した。一方で、インリン様の復活については、会見と同様、「別キャラでの復活は考えていませんね。戻ってくるなら、インリン様で戻ってきてほしいです。いま、いくつですか? 32歳? ……ないですね(笑)」と重ねて否定している。
なお、最後には噂の恋人、『ハッスル』の元社員・F氏についてもコメント。「DSE時代のハッスル事業局の社員ですから、触ってねえんですよ(笑)。元Jリーガーで、あだ名はJです(笑)」とプチ情報を披露していた。

