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「メタボは関係ない! 茶番にするな!」恒例、大仁田×若林劇場はメタボ問答に!!

 恒例の大仁田×若林劇場はメタボ問答に!?

 2日(金)、都内・麻布にあるサムライTVで記者会見を開いた大仁田厚。会見では、乱入してきた金村キンタローとやり合った後、取材に来ていた元日本テレビのアナウンサーで、現在はフリーの若林健治アナウンサーとも恒例の劇場を繰り広げた。


5月2日(金)
都内・サムライTVスタジオ
大仁田×若林劇場


 記者席の最前列に陣取り、鋭い質問を大仁田に浴びせかける若林アナ。「金村選手は現役ですよ?」と問いかけると、大仁田にも火が点いた。「相手が現役だろうが、サイコロは振ってみないとわからないんじゃ!」と吠えると、「若林、おまえこそ、なんで会社辞めたんだ?」と、すでに何度も聞いたことがあるような質問を逆に浴びせた大仁田。これに対して、若林アナが「プロレスの実況をやりたいから」とキッパリと返すと、「人生なんてサイコロ投げてみないとわからないじゃろ? おまえだって、会社辞めても『若林、若林』って盛り上げてくれるじゃないか!」と自身の理論を展開したのだった。

 さらに、「いつ、トレーニングに来るんじゃ?」と若林アナに絡んでくる大仁田。そう、4月8日に長州力のもとに直談判に行った大仁田は、その帰りにも若林アナに絡み、「プロレスを体験してみろよ! トレーニングに来い!」とプロレスデビューを促していたのだ。これを聞いた若林アナ。うんざりした表情で、「あらためて言いますけど、茶番をするのはやめましょう! 僕がトレーニングするのはファンは見たくありませんよ。僕が練習すると茶番になってしまいます。大仁田さんがトレーニングをしてください。僕はマイクを持ってリポートしますから」と厳しい言葉で反論した。

 さらに、「リキプロでトレーニングしてくださいよ。若い奴らに投げられて、『コンチクショウ!』って言いながらやってください!」と現役を離れていた大仁田にプロレスラーとしての肉体作りを促す若林アナ。しかし、大仁田は若林アナの言葉を無視して、「俺はおまえにメタボを直せって言ってんだよ」と失礼な言葉を浴びせたのだ。

 これで若林アナにも火が点いた。詰め寄ってくる大仁田を前にして、「それは自分でやるよ!」と一歩も引かない。それでも、「メタボを直せ」としか言ってこない大仁田に、「メタボは関係ない! 茶番にするな!」と吠え立てた。一方の大仁田はしつこく「メタボは社会の問題じゃろうが」と「メタボ、メタボ」の一点張りだ。これに業を煮やして、「こういうのが嫌だっていうファンもいるんですよ! 俺は真鍋(由:テレビ朝日アナウンサー)とは違うんだよ!」と声を荒げる若林アナ。これに対して大仁田は、「だから、真鍋と一緒なんて言ってねえだろう! おまえ、しつこいな!」と自分のしつこさを棚に上げてやり返したのであった。

 最後は「昭和のプロレスを盛り上げましょうよ。茶番をやっているとファンが付いていきませんよ!」と若林アナが大仁田に苦言を呈したところで劇場は終了。メタボ問答が繰り広げられた今回の大仁田×若林劇場だが、いつもよりはやや弱火な展開で終わってしまったのだった……。