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ガラスの雨を浴びて、ミスター・デンジャー憤死!! 事実上の引退へ!!
17日(土)、埼玉県内・越谷桂スタジオにて、ZERO1-MAXが『確乎不抜』を開催! メインでは因縁の抗争が続いていた大谷晋二郎と松永光弘が、ガラスレイン鉄球地獄デスマッチで激突し、壮絶な試合を展開した。5月17日(土)
ZERO1-MAX『確乎不抜』
埼玉県・越谷桂スタジオ
死すら予感させる地獄のリングが2人の因縁にケリを付けた。昨年から続く大谷との一連の因縁に決着を付けるべく、松永自身が考案したのが、今回のガラスレイン鉄球地獄デスマッチだ。このデスマッチは、リングの四方に金網を設置。ただし、南側の中央部だけは金網が外され、代わりに2枚のガラス板が取り付けられている。そして、試合時間の5分が過ぎると、用意されていた車が猛スピードで激突。その衝撃によって、ガラス板が割れ、選手にガラスの破片が浴びせられるという仕組みだ。
だが、今回のデスマッチで最大の脅威となるのは天井部に設置されたガラス板であろう。金網の上部に橋を渡せて備え付けられたガラス板。試合時間が8分を過ぎると、ここに会場の天井から吊してある鉄球が落下し、選手の頭上からガラスの破片が雨のように浴びせられるのだ。
もちろん、観客にも危険が及ぶことも考慮に入れた。金網にはビニールのフィルムが施され、さらに観客席を撤去。リングから離れた所にセーフティーゾーンを設け、最前列の観客にビニールのフィルムを持たせるなど、安全性に万全を期した。
そして、いよいよ試合開始。この大谷戦を最後にデスマッチの封印、事実上の引退を宣言していた松永は、畳針ボードを手に、ファンから大声援が送られる中、姿を現した。一方の大谷にはホームリングでありながら、まさかのブーイングだ。
だが、今回のデスマッチで最大の脅威となるのは天井部に設置されたガラス板であろう。金網の上部に橋を渡せて備え付けられたガラス板。試合時間が8分を過ぎると、ここに会場の天井から吊してある鉄球が落下し、選手の頭上からガラスの破片が雨のように浴びせられるのだ。
もちろん、観客にも危険が及ぶことも考慮に入れた。金網にはビニールのフィルムが施され、さらに観客席を撤去。リングから離れた所にセーフティーゾーンを設け、最前列の観客にビニールのフィルムを持たせるなど、安全性に万全を期した。
そして、いよいよ試合開始。この大谷戦を最後にデスマッチの封印、事実上の引退を宣言していた松永は、畳針ボードを手に、ファンから大声援が送られる中、姿を現した。一方の大谷にはホームリングでありながら、まさかのブーイングだ。
そんな異様な空気の中、始まったこの試合。凶器攻撃で先手を奪った松永は、車の激突を待ちきれずに、車の中からハンマーを取り出すと、これで南側に取り付けられたガラス板を破壊! 大谷に正面からガラスの破片を浴びせた。さらに松永は危険な攻撃を狙う。脚立をリング内に入れると、これでよじ登って天井のガラス板へ。そこに火で燃やした物を置いたのだ。
また、ガラス板の真下には畳針ボードを設置。頭上には炎&ガラス板、足下には畳針ボードと、リングはまさに地獄絵図のような光景となった。
もはや、大谷の命運もこれまでかと思いきや、ここで蘇生。松永を逆に畳針ボードに腹から突き刺すことに成功した。この時点で試合時間は7分30秒。慌てた大谷はレフェリーを庇いながら、ガラス板のある場所から避難する。そして、試合時間8分。ついに天井の鉄球がガラス板に落下!
凄まじい音を立てて破壊されたガラスの破片は、畳針ボードの上に突っ伏している松永の背中に、さながら雨の如く降り注いだ。さすがのミスター・デンジャーも、これを食らっては万事休す。ピクリとも動かなくなった松永を大谷がフォールし、死闘に終止符を打った。
また、ガラス板の真下には畳針ボードを設置。頭上には炎&ガラス板、足下には畳針ボードと、リングはまさに地獄絵図のような光景となった。
もはや、大谷の命運もこれまでかと思いきや、ここで蘇生。松永を逆に畳針ボードに腹から突き刺すことに成功した。この時点で試合時間は7分30秒。慌てた大谷はレフェリーを庇いながら、ガラス板のある場所から避難する。そして、試合時間8分。ついに天井の鉄球がガラス板に落下!
凄まじい音を立てて破壊されたガラスの破片は、畳針ボードの上に突っ伏している松永の背中に、さながら雨の如く降り注いだ。さすがのミスター・デンジャーも、これを食らっては万事休す。ピクリとも動かなくなった松永を大谷がフォールし、死闘に終止符を打った。
試合後、無言で引き揚げた大谷だが、マスコミの前に来ると絶叫しながら号泣。「震えが止まんねえよ! 何の涙か分かんねえよ!」と感情を爆発させると、「スタイルは違えど、松永は生き様を通したんじゃ!」と松永の健闘を称えた。
一方、デスマッチ封印を宣言していた松永は、ファンから「松永!」コールを浴びて退場。マスコミの前で、「もうデスマッチに未練はありません」とサバサバとした表情で語り、改めて「(斉藤)彰俊とか縁のある人からのオファーがあるなら考えるけど、今後の参戦オファーは勘弁してください」と、引退の2文字は口にしなかったものの、事実上の引退を宣言した。
数々の危険なデスマッチでその名を轟かせた“ミスター・デンジャー”松永。もう、その姿をリング上で見ることはできないのだろうか?
■5.17(土)ZERO1・MAX『確乎不抜』
埼玉・越谷桂スタジオ 観衆・未発表
--------------
1.[シングルマッチ 30分1本勝負]
○ KAMIKAZE [9分53秒 片逆エビ固め] 植田使徒 X
2.[Chick Fights 30分1本勝負]
○ Hikaru [11分45秒 体固め] 前村さき X
※ライオネス飛鳥直伝タワーハッカーボム
3.[バトの血を引く者たち 30分1本勝負]
○ 日高郁人&澤宗紀(バトラーツ) [12分54秒 体固め] 矢野啓太(バトラーツ)&吉川祐太(バトラーツ) X
※野良犬ハイキック
4.[アックス軍キャプテンチャレンジマッチ 30分1本勝負]
○ 大森隆男 [11分24秒 体固め] 浪口修 X
※アックスボンバー
5.[ソード軍キャプテンチャレンジマッチ 30分1本勝負]
○ 田中将斗 [10分23秒 片エビ固め] 高西翔太 X
※スライディングD
6.[ソード軍vsアックス軍 30分1本勝負]
○ 崔領二&石川雄規(バトラーツ) [16分21秒 エビ固め] 佐藤耕平&藤田ミノル X
※シドマス
7.[ガラスレイン鉄球地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負]
○ 大谷晋二郎 [8分23秒 体固め] 松永光弘 X
一方、デスマッチ封印を宣言していた松永は、ファンから「松永!」コールを浴びて退場。マスコミの前で、「もうデスマッチに未練はありません」とサバサバとした表情で語り、改めて「(斉藤)彰俊とか縁のある人からのオファーがあるなら考えるけど、今後の参戦オファーは勘弁してください」と、引退の2文字は口にしなかったものの、事実上の引退を宣言した。
数々の危険なデスマッチでその名を轟かせた“ミスター・デンジャー”松永。もう、その姿をリング上で見ることはできないのだろうか?
■5.17(土)ZERO1・MAX『確乎不抜』
埼玉・越谷桂スタジオ 観衆・未発表
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1.[シングルマッチ 30分1本勝負]
○ KAMIKAZE [9分53秒 片逆エビ固め] 植田使徒 X
2.[Chick Fights 30分1本勝負]
○ Hikaru [11分45秒 体固め] 前村さき X
※ライオネス飛鳥直伝タワーハッカーボム
3.[バトの血を引く者たち 30分1本勝負]
○ 日高郁人&澤宗紀(バトラーツ) [12分54秒 体固め] 矢野啓太(バトラーツ)&吉川祐太(バトラーツ) X
※野良犬ハイキック
4.[アックス軍キャプテンチャレンジマッチ 30分1本勝負]
○ 大森隆男 [11分24秒 体固め] 浪口修 X
※アックスボンバー
5.[ソード軍キャプテンチャレンジマッチ 30分1本勝負]
○ 田中将斗 [10分23秒 片エビ固め] 高西翔太 X
※スライディングD
6.[ソード軍vsアックス軍 30分1本勝負]
○ 崔領二&石川雄規(バトラーツ) [16分21秒 エビ固め] 佐藤耕平&藤田ミノル X
※シドマス
7.[ガラスレイン鉄球地獄デスマッチ 時間無制限1本勝負]
○ 大谷晋二郎 [8分23秒 体固め] 松永光弘 X








