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『M-1グローバル』が緊急記者会見! ワジム氏がヒョードルvsクートゥアー戦の可能性などを激白!
『M-1グローバル』のワジム氏が緊急会見!!6月3日(火)都内・ホテルにて、7.21『DREAM.5』の記者会見後、『M-1グローバル』関係者が現われ、米・カリフォルニアで行なわれる7.19『アフリクション』旗揚げ戦、7.17『M-1チャレンジ』後楽園ホール大会、そして『ファイティング・ヒョードル』企画に関する会見を実施!
6月3日(火)都内・ホテル
『M-1グローバル』記者会見
まず、会見に同席したDREAM笹原圭一イベント・プロデューサーは、「我々としては、いろんなかたちで『M-1グローバル』と協力していきたい」と語り、選手の交流を含め、昨年大晦日の『やれんのか!』で結んだ『M-1グローバル』との協力関係の継続を強調!
続いて会見場に現われたのは、『M-1グローバル』のワジム・フィンケルシュタイン代表、副代表アピ・エクテル、そしてテレビマーケティング担当のウィリアム・ラム、そして『M-1チャレンジ』日本代表チームの総監督に任じられているDEEP佐伯繁代表だ。
まず、ワジム氏は7.19『アフリクション』の大会について触れ、「ヒョードルの相手ティム・シルビアはUFCで4回タイトルを獲っている選手。この大会は『アフリクション』と『M-1グローバル』が共催で行ない、アメリカのMMA史上最高の大会になるだろう。テレビは、アメリカでは『FOXスポーツネット』が中継し、ロシアではPPV中継されます。日本についても、なんとか中継できるよう努力していく」と、日本での放送獲得にも意欲を見せた。
続いてワジム氏は、7.17『M-1チャレンジ』後楽園大会について触れ、「この大会には10ヵ国から代表チームが出場している。各国が総当たり戦を行ない、タイトルをかけて闘う。今年はすでにオランダ、ロシア、スペインにおいて三つの大会が開催された。今後はロシア、フランス、ロシアで大会を開催する。このリーグ戦の最終戦を日本の大晦日でやる可能性もある」と、こちらも日本の大晦日進出を狙っているようだ。
さらに、『ファイティング・ヒョードル』という企画について、ワジム氏は「これは、アメリカのリアリティショー『TUF』のようなプログラムで、7月か8月に16人の選手をサンクトペテルブルグにある我々のクラブに集めてトレーニングさせ、最後に残る選手を決めるというもの。日本、韓国、フランス、アメリカ、オランダなど、世界各国から最強の重量級の選手を集めたい」と紹介した。優勝者とヒョードルの対戦は来年を予定しているという。
同席していたアピ・エクテル副代表が「まだ『M-1チャレンジ』は、レベル的にPRIDE武士道のような水準だが、これから徐々に大きなイベントにしていく」と展望を語れば、テレビマーケティング担当のウィリアム・ラム氏も「『アフリクション』や『ファイティング・ヒョードル』など、これから1週間以内に、日本でのテレビ放送のパートナーを決められれば」と語るなど、日本のテレビ局との交渉に自信を見せた。
続いて会見場に現われたのは、『M-1グローバル』のワジム・フィンケルシュタイン代表、副代表アピ・エクテル、そしてテレビマーケティング担当のウィリアム・ラム、そして『M-1チャレンジ』日本代表チームの総監督に任じられているDEEP佐伯繁代表だ。
まず、ワジム氏は7.19『アフリクション』の大会について触れ、「ヒョードルの相手ティム・シルビアはUFCで4回タイトルを獲っている選手。この大会は『アフリクション』と『M-1グローバル』が共催で行ない、アメリカのMMA史上最高の大会になるだろう。テレビは、アメリカでは『FOXスポーツネット』が中継し、ロシアではPPV中継されます。日本についても、なんとか中継できるよう努力していく」と、日本での放送獲得にも意欲を見せた。
続いてワジム氏は、7.17『M-1チャレンジ』後楽園大会について触れ、「この大会には10ヵ国から代表チームが出場している。各国が総当たり戦を行ない、タイトルをかけて闘う。今年はすでにオランダ、ロシア、スペインにおいて三つの大会が開催された。今後はロシア、フランス、ロシアで大会を開催する。このリーグ戦の最終戦を日本の大晦日でやる可能性もある」と、こちらも日本の大晦日進出を狙っているようだ。
さらに、『ファイティング・ヒョードル』という企画について、ワジム氏は「これは、アメリカのリアリティショー『TUF』のようなプログラムで、7月か8月に16人の選手をサンクトペテルブルグにある我々のクラブに集めてトレーニングさせ、最後に残る選手を決めるというもの。日本、韓国、フランス、アメリカ、オランダなど、世界各国から最強の重量級の選手を集めたい」と紹介した。優勝者とヒョードルの対戦は来年を予定しているという。
同席していたアピ・エクテル副代表が「まだ『M-1チャレンジ』は、レベル的にPRIDE武士道のような水準だが、これから徐々に大きなイベントにしていく」と展望を語れば、テレビマーケティング担当のウィリアム・ラム氏も「『アフリクション』や『ファイティング・ヒョードル』など、これから1週間以内に、日本でのテレビ放送のパートナーを決められれば」と語るなど、日本のテレビ局との交渉に自信を見せた。
また、佐伯繁総監督は「4月に行なわれたロシアの『M-1チャレンジ』大会では、日の丸を背負って闘い、見事勝利しました。総合格闘技は個人戦ですが、これは5人チームの対抗戦なので、戦術やチームワークなどが重要になってくる。今後、チームが増えていけば、本当に意味のワールドカップになる。この大会を大晦日に日本でやるためにも、日本チームが残らなければならない。7月の後楽園では、いつもと違った総合格闘技が楽しめると思う」と熱く語った。
質疑応答で、DREAMで興味のある選手について問われたワジム氏は、「DREAMに限らず、すべての組織からの選手を参戦させたいし、できれば、自分たちのチームもほかの団体に出して交流させたい。『M-1グローバル』はともにMMAを発展させていくために組織されたもので、他の組織と競合し合うような組織ではない」と、オープンな組織であることを強調。
そして、ワジム氏は矛先をUFCに向けつつ、「我々は半年前にUFCと交渉したが、契約を結ばなかった。ヒョードルは世界最強の選手と試合を望んでいたが、UFCは閉鎖された組織の中でチャンピオンを決めているので実現しなかった。ただ、いまは世界で4本の指に入るシルビアと対戦できることになったので結果的にはよかった。来年、クートゥアーがUFCからフリーになれば、ヒョードル戦を実現させたい」と、クートゥアーとヒョードルの“夢の一戦”についてのプランを明かした。
具体的な内容については「まだクートゥアーは、UFCからフリーになっておらず、交渉もできない状態なので正確には言えませんが、おそらくアメリカでやることになるだろう。できれば2試合契約をして、1試合はアメリカ、もう1試合は日本でするかもしれない。ケージとリングの試合大きな差があると言われているので、1試合はリング、もう1試合はケージでやりたい」との希望を口にしたワジム氏だった。
『M-1チャレンジ』や『ファイティング・ヒョードル』などで選手の育成、ストーリーライン作りをする一方で、アメリカでヒョードルvsシルビア戦を行ない、来年にはヒョードルvsクートゥアー戦の実現を目指す『M-1グローバル』。日本での放送実現の動向とともに、その動きには目が離せなそうだ。
質疑応答で、DREAMで興味のある選手について問われたワジム氏は、「DREAMに限らず、すべての組織からの選手を参戦させたいし、できれば、自分たちのチームもほかの団体に出して交流させたい。『M-1グローバル』はともにMMAを発展させていくために組織されたもので、他の組織と競合し合うような組織ではない」と、オープンな組織であることを強調。
そして、ワジム氏は矛先をUFCに向けつつ、「我々は半年前にUFCと交渉したが、契約を結ばなかった。ヒョードルは世界最強の選手と試合を望んでいたが、UFCは閉鎖された組織の中でチャンピオンを決めているので実現しなかった。ただ、いまは世界で4本の指に入るシルビアと対戦できることになったので結果的にはよかった。来年、クートゥアーがUFCからフリーになれば、ヒョードル戦を実現させたい」と、クートゥアーとヒョードルの“夢の一戦”についてのプランを明かした。
具体的な内容については「まだクートゥアーは、UFCからフリーになっておらず、交渉もできない状態なので正確には言えませんが、おそらくアメリカでやることになるだろう。できれば2試合契約をして、1試合はアメリカ、もう1試合は日本でするかもしれない。ケージとリングの試合大きな差があると言われているので、1試合はリング、もう1試合はケージでやりたい」との希望を口にしたワジム氏だった。
『M-1チャレンジ』や『ファイティング・ヒョードル』などで選手の育成、ストーリーライン作りをする一方で、アメリカでヒョードルvsシルビア戦を行ない、来年にはヒョードルvsクートゥアー戦の実現を目指す『M-1グローバル』。日本での放送実現の動向とともに、その動きには目が離せなそうだ。
■7.17『M-1チャレンジ』
『DEEP M-1チャレンジ5 in Tokyo』
東京・後楽園ホール
開始17:30(フューチャーファイト開始)
【対戦カード】
M-1チャレンジ第5戦
Aグループ:フランス vs アメリカ 5試合
Bグループ:日本 vs オランダ 5試合
※M-1チャレンジとは?
8ヵ国10チームが参加する世界初のMMA国別対抗戦。リーグ戦は、世界7ヵ国を転戦する世界規模の大会。統括本部長に、60億分の1の男、エメリヤーエンコ・ヒョードル。各チーム階級別の5選手が闘う(70kg, 76kg, 84kg, 93kg 93kg)。A、Bグループに分かれて総当たり戦を行ない、各グループの優勝チームが決勝に進出。
■『M-1グローバル』2008年度日程
3.2オランダ大会 A:ロシアレッドデビル vs フランス B:オランダ vs 欧州選抜
4.2ロシア大会 A:韓国 vs フランス B:日本 vs ロシアレギオン
5.31スペイン大会 A:フィンランド vs アメリカ B:オランダ vs スペイン
6.27ロシア大会 A:ロシアレッドデビル vs フィンランド B:ロシアレギオン vs スペイン
7.17日本大会 A:フランス vs アメリカ B:日本 vs オランダ
8.28韓国大会 A:韓国 vs アメリカ B:日本 vs 欧州選抜
9.25ロシア大会 A:ロシアレッドデビル vs アメリカ B:欧州選抜 vs ロシアレギオン
10.11フランス大会 A:フランス vs 韓国 B:日本 vs スペイン
10.17ロシア大会 A:ロシアレッドデビル vs 韓国 B:ロシアレギオン vs オランダ
11月フィンランド大会 A:フィンランド vs フランス B:スペイン vs 欧州選抜
12月 決勝戦Aグループ1位 vs Bグループ1位
■第3戦終了時の順位表
Aグループ
フィンランド:2戦2勝、勝ち点6、個人勝利8
フランス:1戦1勝、勝ち点3、個人勝利3
ロシア・レッドデビル:1戦0勝、勝ち点1、個人勝利2
韓国:1戦0敗、勝ち点1、個人勝利1
アメリカ:1戦0敗、勝ち点1、個人勝利1
Bグループ
オランダ:2戦1勝、勝ち点4、個人勝利7
日本:1戦1勝、勝ち点3、個人勝利3
スペイン:1戦1勝、勝ち点3、個人勝利3
ロシア・レギオン:1戦0勝、勝ち点1、個人勝利2
欧州選抜:1戦0勝、勝ち点1、個人勝利0
■日本チームの選抜チーム
-70kg:中村大介(U-File CAMP.com)
-76kg:濱村健(CMA京都成蹊館)
-84kg:渡辺悠太(ALLIANCE)
-93kg:桜木裕司(掣圏会館)
93kg超:藤井克久(CORE)
『DEEP M-1チャレンジ5 in Tokyo』
東京・後楽園ホール
開始17:30(フューチャーファイト開始)
【対戦カード】
M-1チャレンジ第5戦
Aグループ:フランス vs アメリカ 5試合
Bグループ:日本 vs オランダ 5試合
※M-1チャレンジとは?
8ヵ国10チームが参加する世界初のMMA国別対抗戦。リーグ戦は、世界7ヵ国を転戦する世界規模の大会。統括本部長に、60億分の1の男、エメリヤーエンコ・ヒョードル。各チーム階級別の5選手が闘う(70kg, 76kg, 84kg, 93kg 93kg)。A、Bグループに分かれて総当たり戦を行ない、各グループの優勝チームが決勝に進出。
■『M-1グローバル』2008年度日程
3.2オランダ大会 A:ロシアレッドデビル vs フランス B:オランダ vs 欧州選抜
4.2ロシア大会 A:韓国 vs フランス B:日本 vs ロシアレギオン
5.31スペイン大会 A:フィンランド vs アメリカ B:オランダ vs スペイン
6.27ロシア大会 A:ロシアレッドデビル vs フィンランド B:ロシアレギオン vs スペイン
7.17日本大会 A:フランス vs アメリカ B:日本 vs オランダ
8.28韓国大会 A:韓国 vs アメリカ B:日本 vs 欧州選抜
9.25ロシア大会 A:ロシアレッドデビル vs アメリカ B:欧州選抜 vs ロシアレギオン
10.11フランス大会 A:フランス vs 韓国 B:日本 vs スペイン
10.17ロシア大会 A:ロシアレッドデビル vs 韓国 B:ロシアレギオン vs オランダ
11月フィンランド大会 A:フィンランド vs フランス B:スペイン vs 欧州選抜
12月 決勝戦Aグループ1位 vs Bグループ1位
■第3戦終了時の順位表
Aグループ
フィンランド:2戦2勝、勝ち点6、個人勝利8
フランス:1戦1勝、勝ち点3、個人勝利3
ロシア・レッドデビル:1戦0勝、勝ち点1、個人勝利2
韓国:1戦0敗、勝ち点1、個人勝利1
アメリカ:1戦0敗、勝ち点1、個人勝利1
Bグループ
オランダ:2戦1勝、勝ち点4、個人勝利7
日本:1戦1勝、勝ち点3、個人勝利3
スペイン:1戦1勝、勝ち点3、個人勝利3
ロシア・レギオン:1戦0勝、勝ち点1、個人勝利2
欧州選抜:1戦0勝、勝ち点1、個人勝利0
■日本チームの選抜チーム
-70kg:中村大介(U-File CAMP.com)
-76kg:濱村健(CMA京都成蹊館)
-84kg:渡辺悠太(ALLIANCE)
-93kg:桜木裕司(掣圏会館)
93kg超:藤井克久(CORE)








