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中村大介も出場! 佐伯総監督もヤル気マンマン、7.17『M-1 チャレンジ5』後楽園大会、詳細発表!
6 月16日、都内ホテルにおいて、7月17日に後楽園ホールで開催される『M-1 チャレンジ5 in Tokyo』についての会見が行なわれた。『DREAM.4』一夜明け会見に便乗するかたちで、直後に同じ会場で開かれたものだが、主催者(M-1 GLOBALとDEEPの共催)を代表して佐伯繁・DEEP代表が出席したが、こちらはいつものDEEPの会見チックに、ユルめのムードでスタート。6月16日(月)
『M-1 チャレンジ5 in Tokyo』会見
今大会は3月からスタートしている『M-1チャレンジ』リーグ戦の一環として行われるもので、すでに8ヵ国10チームが2リーグに分かれて総当たり戦を開始している。後楽園大会では日本vsオランダ、フランスvsアメリカがそれぞれ5試合ずつ行なわれ、さらにワンマッチが4試合程度加わる予定。
画期的なのは、入場料金だ。最前列のVIP席は10,000円だが、それ以外は全席自由で5,000円均一(当日は各500円UP)! 佐伯代表は「早く会場に来れば2列目でも5,000円! 5,000円じゃDREAMは見られませんからね」と鼻息を荒くしていた。
日本代表チームの総監督を務める佐伯氏は「ぜひ日本で決勝戦をやりたい。日の丸を背負った重要なポストで、ダメだったら解任される可能性もある。北京五輪出場を決めて注目された男子バレーボールの監督のように、ボクもなれれば……」とコメント。
同席した笹原圭一DREAMイベントプロデューサーも「DREAMとしてもいろんなかたちで協力したい。ここで活躍した選手は、DREAMのリングにも上がれるようにできれば」と、全面協力を約束した。
その佐伯総監督が「実績あるファイターたちで、チームワークも素晴らしい」と太鼓判を押す「佐伯ジャパン」のメンバーは、70kgが中村大介、76kgが濱村健、84kgが渡辺悠太、93kgが桜木裕司、93kg が藤井克久という顔触れ。
それぞれ下記のように意気込みを述べた。
「日本は格闘技の国だと思っているので、日本が勝つように頑張る」(濱村)
「昨日のDREAMミドル級GPでも、残ったのは外国人。そういう現状を変えたい。外国人を全員ぶっ倒して、自分が日本の現状を変える」(渡辺)
「重量級は外国人が強いので厳しいが、日本の意地を見せて勝ちたい」(桜木)
「今回は必ず結果を出す。平日だけど、応援に来てほしい」(藤井)
寝坊により遅刻した中村は総監督に平謝りしつつ、「後楽園は好きな会場。70kgはトップバッターになると思うので、盛り上げたい」と締めた。
佐伯総監督は「全勝したい。まずはブロック優勝」とブチ上げながらも、メンバー選出の決め手を聞かれると「まずはギャラ。予算に収まる範囲の中でベストメンバー」とぶっちゃけた返答!
さらに相手の印象を聞かれると、オランダチームは全員初来日でリリース資料でもカタカナ表記にすらできていないことに触れ「まったく情報はないけど、非常に強い選手のはず。でも映像は取り寄せます! 前回は映像もない中で勝った。これから研究するが、とんでもない選手もいるはず」と不安と自信を覗かせたのだった。
決勝大会について聞かれた笹原氏は「(M-1 GLOBAL代表の)ワジム氏も言っていたように、大晦日に日本開催という可能性もある。今回の日本大会が盛り上がれば、おのずと道は開けるはず」と語った。
冒頭で「今日はジャージを忘れた」と語っていた総監督は「ホントはユニフォームもほしい」と一言。佐伯ジャパンは4月のロシア大会につづき本国・日本で2勝目を挙げることができるか? おそろいのユニフォームは手にはいるのか? すべては総監督の手にかかっている……のかもしれない!
■7.17『M-1チャレンジ』画期的なのは、入場料金だ。最前列のVIP席は10,000円だが、それ以外は全席自由で5,000円均一(当日は各500円UP)! 佐伯代表は「早く会場に来れば2列目でも5,000円! 5,000円じゃDREAMは見られませんからね」と鼻息を荒くしていた。
日本代表チームの総監督を務める佐伯氏は「ぜひ日本で決勝戦をやりたい。日の丸を背負った重要なポストで、ダメだったら解任される可能性もある。北京五輪出場を決めて注目された男子バレーボールの監督のように、ボクもなれれば……」とコメント。
同席した笹原圭一DREAMイベントプロデューサーも「DREAMとしてもいろんなかたちで協力したい。ここで活躍した選手は、DREAMのリングにも上がれるようにできれば」と、全面協力を約束した。
その佐伯総監督が「実績あるファイターたちで、チームワークも素晴らしい」と太鼓判を押す「佐伯ジャパン」のメンバーは、70kgが中村大介、76kgが濱村健、84kgが渡辺悠太、93kgが桜木裕司、93kg が藤井克久という顔触れ。
それぞれ下記のように意気込みを述べた。
「日本は格闘技の国だと思っているので、日本が勝つように頑張る」(濱村)
「昨日のDREAMミドル級GPでも、残ったのは外国人。そういう現状を変えたい。外国人を全員ぶっ倒して、自分が日本の現状を変える」(渡辺)
「重量級は外国人が強いので厳しいが、日本の意地を見せて勝ちたい」(桜木)
「今回は必ず結果を出す。平日だけど、応援に来てほしい」(藤井)
寝坊により遅刻した中村は総監督に平謝りしつつ、「後楽園は好きな会場。70kgはトップバッターになると思うので、盛り上げたい」と締めた。
佐伯総監督は「全勝したい。まずはブロック優勝」とブチ上げながらも、メンバー選出の決め手を聞かれると「まずはギャラ。予算に収まる範囲の中でベストメンバー」とぶっちゃけた返答!
さらに相手の印象を聞かれると、オランダチームは全員初来日でリリース資料でもカタカナ表記にすらできていないことに触れ「まったく情報はないけど、非常に強い選手のはず。でも映像は取り寄せます! 前回は映像もない中で勝った。これから研究するが、とんでもない選手もいるはず」と不安と自信を覗かせたのだった。
決勝大会について聞かれた笹原氏は「(M-1 GLOBAL代表の)ワジム氏も言っていたように、大晦日に日本開催という可能性もある。今回の日本大会が盛り上がれば、おのずと道は開けるはず」と語った。
冒頭で「今日はジャージを忘れた」と語っていた総監督は「ホントはユニフォームもほしい」と一言。佐伯ジャパンは4月のロシア大会につづき本国・日本で2勝目を挙げることができるか? おそろいのユニフォームは手にはいるのか? すべては総監督の手にかかっている……のかもしれない!
『DEEP M-1チャレンジ5 in Tokyo』
東京・後楽園ホール
開始17:30(フューチャーファイト開始)
【対戦カード】
M-1チャレンジ第5戦
Aグループ:フランス vs アメリカ 5試合
Bグループ:日本 vs オランダ 5試合
※M-1チャレンジとは?
8ヵ国10チームが参加する世界初のMMA国別対抗戦。リーグ戦は、世界7ヵ国を転戦する世界規模の大会。統括本部長に、60億分の1の男、エメリヤーエンコ・ヒョードル。各チーム階級別の5選手が闘う(70kg, 76kg, 84kg, 93kg 93kg)。A、Bグループに分かれて総当たり戦を行ない、各グループの優勝チームが決勝に進出。




