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「イヤなくらい休んだから体調万全! エクストリームファイトを復活させる!」“マット界の問題児”金村が新イベント旗揚げ!
お騒がせ者の“理不尽小僧”がハードコアに復活だ!20日(金)、都内某所にて金村キンタローが、8月6日に後楽園ホールで旗揚げする新イベント『XWF』に関して、盟友・黒田哲広と小幡優作をともなって会見を行なった。
6月20日都内・某所
XWF後楽園大会会見
冒頭、金村は「マット界の問題児・金村キンタローです」と、セクハラ騒動を引き合いに出して自虐的な挨拶。すかさず相方である黒田が「やめとけ!」と合の手を入れていくかたちで会見はスタート。
今回の旗揚げに関して、金村は「本当はアパッチプロレス軍で復帰を考えてたんですが、なぜかその気が失せたので自分で旗揚げすることになりました」と、自由気ままな雰囲気を漂わせながら経緯を語った。さらに「XWFのFはフェデレーション(Federation:団体)じゃなくフォース(Force:集団)です」と、あくまで団体ではなくイベントとして活動していくことを強調。
所属選手は金村に小幡優作、新宿鮫となり、それに黒田哲広や田中将斗が協力していく体制になると説明。
すでに発表済みのカードは、金村が「出せるだけの経費を出して呼び集めました」と語るだけあり、後楽園でのインディーの旗揚げとしては豪華なメンツが揃い踏み。
金村は長州力&越中詩郎&大仁田厚 vs 東京愚連隊というカードについて「これはストリートファイトデスマッチなので、長州と越中に対してはイヤがらせ。レスリングができない大仁田にはサービスです」と、現在抗争中である大仁田へ毒舌を浴びせる。
さらにメインとなる自身の対戦カードが、田中と黒田との「インディペンデント・ハードコア・ブラザース」として、スーパーレザーフェイス&トレーシー・スマザーズ&Xとなることを発表。スーパーレザーフェイスは一時は死亡説もささやかれ、勝手に追悼興行まで行なわれた “オリジナル”バージョンが来日。スマザーズはECWでFBI(フル・ブラッド・イタリアン)として活躍したハードコアファイター。
もう一人のXについて金村は「サンドマン、ロブ・ヴァンダム、ボールズ・マホーニー、いろんな選手に交渉しましたが、ECWに参戦していたビッグ・クライムズになりそうです」と言及。そして「今回の問題でイヤなくらい休みが取れたんで体調が万全。エクストリームファイトを復活させます! お客さんがイスを投げ込むようなハチャメチャな試合がしたい」と、並々ならぬ意欲で意気込みを語った。またセミで佐藤耕平とのチャレンジマッチに挑む小幡に関しては、「K-DOJOを辞めて俺を慕ってついてきたので頑張ってもらいたい」と、その期待をのぞかせた。
さらに金村は「本当はアパッチで引退したかったが、こうなった以上はXWFを墓場にしたい」と、いつになくシリアスモード。かと思えば、すぐさま「俺が関わった団体はみんな潰れてくけど」とミもフタもないコメントを放って“らしさ”を見せつける。今後の予定に関しては「年間6試合くらい後楽園で行なって、地方にも打って出てガッチリやっていきたい」と、幅広く展開していくことを宣言。
また、金村の女房役である黒田は「アパッチはアパッチでやりたいことはありますが、オヤジ(金村)のパートナーは俺しかいないと思うのでXWFに協力していきます」と、アパッチを続けながらも金村への協力を約束、絆の強さを見せた。
マット界の問題児は自分で作った新天地で何を巻き起こすのか? その観るものの度肝を抜くハードコアファイトの復活に注目だ!
今回の旗揚げに関して、金村は「本当はアパッチプロレス軍で復帰を考えてたんですが、なぜかその気が失せたので自分で旗揚げすることになりました」と、自由気ままな雰囲気を漂わせながら経緯を語った。さらに「XWFのFはフェデレーション(Federation:団体)じゃなくフォース(Force:集団)です」と、あくまで団体ではなくイベントとして活動していくことを強調。
所属選手は金村に小幡優作、新宿鮫となり、それに黒田哲広や田中将斗が協力していく体制になると説明。
すでに発表済みのカードは、金村が「出せるだけの経費を出して呼び集めました」と語るだけあり、後楽園でのインディーの旗揚げとしては豪華なメンツが揃い踏み。
金村は長州力&越中詩郎&大仁田厚 vs 東京愚連隊というカードについて「これはストリートファイトデスマッチなので、長州と越中に対してはイヤがらせ。レスリングができない大仁田にはサービスです」と、現在抗争中である大仁田へ毒舌を浴びせる。
さらにメインとなる自身の対戦カードが、田中と黒田との「インディペンデント・ハードコア・ブラザース」として、スーパーレザーフェイス&トレーシー・スマザーズ&Xとなることを発表。スーパーレザーフェイスは一時は死亡説もささやかれ、勝手に追悼興行まで行なわれた “オリジナル”バージョンが来日。スマザーズはECWでFBI(フル・ブラッド・イタリアン)として活躍したハードコアファイター。
もう一人のXについて金村は「サンドマン、ロブ・ヴァンダム、ボールズ・マホーニー、いろんな選手に交渉しましたが、ECWに参戦していたビッグ・クライムズになりそうです」と言及。そして「今回の問題でイヤなくらい休みが取れたんで体調が万全。エクストリームファイトを復活させます! お客さんがイスを投げ込むようなハチャメチャな試合がしたい」と、並々ならぬ意欲で意気込みを語った。またセミで佐藤耕平とのチャレンジマッチに挑む小幡に関しては、「K-DOJOを辞めて俺を慕ってついてきたので頑張ってもらいたい」と、その期待をのぞかせた。
さらに金村は「本当はアパッチで引退したかったが、こうなった以上はXWFを墓場にしたい」と、いつになくシリアスモード。かと思えば、すぐさま「俺が関わった団体はみんな潰れてくけど」とミもフタもないコメントを放って“らしさ”を見せつける。今後の予定に関しては「年間6試合くらい後楽園で行なって、地方にも打って出てガッチリやっていきたい」と、幅広く展開していくことを宣言。
また、金村の女房役である黒田は「アパッチはアパッチでやりたいことはありますが、オヤジ(金村)のパートナーは俺しかいないと思うのでXWFに協力していきます」と、アパッチを続けながらも金村への協力を約束、絆の強さを見せた。
マット界の問題児は自分で作った新天地で何を巻き起こすのか? その観るものの度肝を抜くハードコアファイトの復活に注目だ!



