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猪木をパクった?“邪道”大仁田厚が長州力に有刺鉄線マッチを要求!!
大仁田厚がアントンの決めゼリフをパクった?6月29日(日)都内・HMV新宿SOUTHの店内イベントスペースにおいて、6月25日に発売された大仁田厚with KIxx AND CRYの6曲入りアルバム『元気ですか!』の発売を記念して「闘魂トーク&サイン&握手会イベント」が行なわれた。
トークイベント会場には、大仁田厚とバンドメンバーであるKIxx AND CRYのメンバー3人と“元気ですかガールズ”なる2人の女の子を引き連れ登場! トークイベントが始まると、すぐに大仁田厚の独演会状態となり、ほとんどプロレスと自分の活動について熱く語り続けるなど、あいかわらずの“邪道劇場”を展開した。
まず大仁田は、いつもの邪道節で「オイ! 長州さんよお! 7.12『LOCK UP』で大仁田厚との有刺鉄線マッチ! 受けてもらいますよ! 前に電流爆破をやってるんだ。有刺鉄線ができないわけはないでしょう!」と新宿FACEで開催される7.12『LOCK UP』で長州力との有刺鉄線マッチを要求!
そして、バンドのメンバーとともに大仁田は「長州力殿、有刺鉄線じゃ!」と書き込んだTシャツを記者陣に見せて写真撮影。
その後のトークショーでは、大仁田厚の歌う『元気ですか!』について質問が飛んだ。大仁田自身がボーカルを務めるこのアルバムタイトルは、アントニオ猪木の決めゼリフの『元気ですか!』であり、ビデオクリップにもアントンのモノマネ芸人、アントキの猪木と大仁田厚が登場している。
まず大仁田は、いつもの邪道節で「オイ! 長州さんよお! 7.12『LOCK UP』で大仁田厚との有刺鉄線マッチ! 受けてもらいますよ! 前に電流爆破をやってるんだ。有刺鉄線ができないわけはないでしょう!」と新宿FACEで開催される7.12『LOCK UP』で長州力との有刺鉄線マッチを要求!
そして、バンドのメンバーとともに大仁田は「長州力殿、有刺鉄線じゃ!」と書き込んだTシャツを記者陣に見せて写真撮影。
その後のトークショーでは、大仁田厚の歌う『元気ですか!』について質問が飛んだ。大仁田自身がボーカルを務めるこのアルバムタイトルは、アントニオ猪木の決めゼリフの『元気ですか!』であり、ビデオクリップにもアントンのモノマネ芸人、アントキの猪木と大仁田厚が登場している。
これについて、大仁田は「正直言ってパクッたんですよ! 猪木さんも『元気ですか』っていう言葉を商標登録しようとしたらしいんですけど、できなかった。アントキの猪木もリスペクトして猪木さんのモノマネで食ってるけど、別に文句言われていない。猪木さんは俺のこと嫌いだろうけど、俺はリスペクトしてる。この歌を歌うことで、お互いが盛り上がれればいいんじゃない?」と説明。
続けて、大仁田は自身の音楽活動の動機について「いまはプロレス業界が低迷していて、新日本プロレスが東京ドームで大会やっても1万人ぐらいしか入らない。そんな状況を打破するために、いろんなことを考えてるんですよ。電流爆破とか、音楽活動をするのは、業界を盛り上げようとしているから。音楽で人気が出たら、そういうファンをプロレスのリングに興味を持たせたい」と熱弁。
そして、さらに「自分の原点は、田舎で数人のお年寄りしかいない会場で血だらけになってデスマッチやってたとき、会場で観ていたおばあさんに『アンタ、一生懸命やってたら大成するよ』と言われたこと。音楽でもそういう気持ちを忘れずに一番下からやっていきますよ」とコメントし、音楽活動も継続していくと宣言し、イベントを締めくくった。
プロレスのみならず、あくまで独自の道を突き進む大仁田厚。長州力との有刺鉄線マッチ、そして音楽活動と、今後も邪道を突き進む。ファイヤー!
続けて、大仁田は自身の音楽活動の動機について「いまはプロレス業界が低迷していて、新日本プロレスが東京ドームで大会やっても1万人ぐらいしか入らない。そんな状況を打破するために、いろんなことを考えてるんですよ。電流爆破とか、音楽活動をするのは、業界を盛り上げようとしているから。音楽で人気が出たら、そういうファンをプロレスのリングに興味を持たせたい」と熱弁。
そして、さらに「自分の原点は、田舎で数人のお年寄りしかいない会場で血だらけになってデスマッチやってたとき、会場で観ていたおばあさんに『アンタ、一生懸命やってたら大成するよ』と言われたこと。音楽でもそういう気持ちを忘れずに一番下からやっていきますよ」とコメントし、音楽活動も継続していくと宣言し、イベントを締めくくった。
プロレスのみならず、あくまで独自の道を突き進む大仁田厚。長州力との有刺鉄線マッチ、そして音楽活動と、今後も邪道を突き進む。ファイヤー!







