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小島も参上で、友情パワー大爆発! 天山、ランバージャック・デスマッチで完全勝利!
最後の最後にやってきたのはこの男!! 8日(火)、都内・後楽園ホールにて、新日本プロレスが『NEW JAPAN TRILL』最終戦を開催! 後楽園ホール3連戦の最終日は、メインで天山広吉と飯塚高史の完全決着マッチという注目の一戦が行われるとあって、第1試合から異様な盛り上がりを見せた。7月6日(日)
東京・後楽園ホール
新日本プロレス『NEW JAPAN TRILL』
4・27大阪大会の“友情タッグ”仲間割れから、血みどろの抗争劇を繰り広げてきた天山広吉と飯塚高史が、ランバージャック・デスマッチで一騎討ち! ノーコンテスト裁定を排し、3カウント、ギブアップ、KOのみによる完全決着ルールで行なわれた。
GBHフルメンバーという強力な援軍を従えて決戦に望む飯塚に対し、前シリーズでレジェンド軍からも見放され孤立無援の天山には、S・S・マシン、そしてデビューしたばかりの選手を含めた新日本若手陣がセコンドに付き、いきなり天山が劣勢に立たされた、この一戦。
序盤こそ、天山が先制攻撃を仕掛けたものの、ロープに走った天山の背中に真壁がイスで強烈な一発をお見舞いしたのを合図に、一気に飯塚&GBHペースへ。
GBHが巧みなチームプレーで天山を場外に長時間連れ出すと、袋叩きから飯塚のイス攻撃であっという間に天山は流血、とまったくランバージャックしていない展開に。
さらに、天山の誤爆で海野レフェリーが失神すると、リング上は無法地帯に。天山を追い詰めた飯塚は、必殺の凶器アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装着して、トドメを刺しに行くも天山は形勢逆転! 逆にアイアン・フィンガー・フロム・テンザン状態でモンゴリアンチョップをぶっ放すのだから最高だ。
飯塚もしぶとく粘るも、エプロンから場外に置いた机への断崖式ブリザード・スープレックスを、逆に天山が驚愕の断崖式TTDで切り返されて万事休す! 最後は、天山が飯塚を憤怒の表情でアナコンダ・バイスでグイグイ絞め落として、因縁に完全決着!
GBHフルメンバーという強力な援軍を従えて決戦に望む飯塚に対し、前シリーズでレジェンド軍からも見放され孤立無援の天山には、S・S・マシン、そしてデビューしたばかりの選手を含めた新日本若手陣がセコンドに付き、いきなり天山が劣勢に立たされた、この一戦。
序盤こそ、天山が先制攻撃を仕掛けたものの、ロープに走った天山の背中に真壁がイスで強烈な一発をお見舞いしたのを合図に、一気に飯塚&GBHペースへ。
GBHが巧みなチームプレーで天山を場外に長時間連れ出すと、袋叩きから飯塚のイス攻撃であっという間に天山は流血、とまったくランバージャックしていない展開に。
さらに、天山の誤爆で海野レフェリーが失神すると、リング上は無法地帯に。天山を追い詰めた飯塚は、必殺の凶器アイアン・フィンガー・フロム・ヘルを装着して、トドメを刺しに行くも天山は形勢逆転! 逆にアイアン・フィンガー・フロム・テンザン状態でモンゴリアンチョップをぶっ放すのだから最高だ。
飯塚もしぶとく粘るも、エプロンから場外に置いた机への断崖式ブリザード・スープレックスを、逆に天山が驚愕の断崖式TTDで切り返されて万事休す! 最後は、天山が飯塚を憤怒の表情でアナコンダ・バイスでグイグイ絞め落として、因縁に完全決着!
ところが、結果に納得がいかないGBHは、試合後も天山を袋叩きに。と、ここで花道から颯爽と現れリングに飛びこんできたのは、なんと天山の盟友・小島聡だ!
場内が騒然となる中、小島はGBH片っ端から蹴散らすと、たまらずGBHは場外に退散。小島は、「真壁! ア〜ンドGBH! よ〜く聞いておけ! 俺たちが、世界で一番有名で、一番かっこいいタッグチーム、天山・小島、略してテンコジだ!」とアピールすると、場内から大「テンコジ」コールが大爆発!
小島の登場に驚きを隠せない天山は、「俺はプロレスに友情があるって信じてるぞ! コジ、おまえもプロレスに友情があるって信じるよな?」となんと場内には「友情」コールが爆発するノリノリぶり。
小島は天山とガッチリ握手を交わして返答。まさかのテンコジ復活劇となったのだった。
試合後の囲み会見で、天山は「飯塚とはもうこれで終わりだ! アイツは廃業やろ? 田舎に帰れ! かあちゃんのおっぱいでも飲んどけ!」と、飯塚との抗争終結を宣言!
さらに、小島の救出劇に関しては、「これがホントの友情! 試合よりも客が沸いてたからね。オイシイところを知ってるというか、さすがはコジや」と感謝を述べながらも、突然の出来事に対して動揺も隠せない様子の天山だった。
セミファイナルでは、永田裕志が後藤洋央紀と激突! 2・17両国大会で一度マッチメークされるも、大会当日に永田が脳内出血で急遽欠場となり、中止になった経緯があるこの一戦は、復帰後初のシングルマッチとなる永田が、復帰前と変わらぬ熱い力のこもったファイトを見せて、粘る後藤を撃破! 8月のG1クライマックスに向けて、完全復活をアピールした。
さらにこの日は、井上亘のヘビー級転向により空位となったIWGPJr.ヘビー級王座を巡る王者決定トーナメント準決勝、決勝戦が行なわれた。準決勝でAKIRAを下したタイガーマスクは、金本浩二の負傷欠場による不戦勝で難なく駒を進めたプリンス・デヴィットと決勝で対戦。1試合多いハンデを背負いながらも、デヴィットとの激闘を制し、見事第54代王者となった。
■7.8(火)新日本プロレス
『NEW JAPAN TRILL』
東京・後楽園ホール
0.[15分1本勝負]
○ 平澤光秀[4分39秒 逆エビ固め]吉橋伸雄 ×
1.[IWGPJr.ヘビー級王者決定トーナメント準決勝 30分1本勝負]
○ タイガーマスク[7分21秒 逆エビ固め]AKIRA ×
※タイガーが決勝進出
2.[30分1本勝負]
○ 内藤哲也&ジミー・レイヴ゙&裕次郎[7分21秒 逆エビ固め]獣神サンダー・ライガー&田口隆祐&岡田かずちか ×
3.[30分1本勝負]
○ 井上亘&中西学&越中詩郎&スーパー・ストロング・マシン[10分28秒 片エビ固め]石井智宏&本間朋晃&邪道&外道 ×
※オラシオンフレイム
4.[30分1本勝負]
○ リック・フーラー&中邑真輔&ジャイアント・バーナード[10分49秒 片エビ固め ]真壁刀義&矢野通&カール・アンダーソン ×
※F.B
5.[IWGPJr.ヘビー級王者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負]
○ タイガーマスク[12分07秒 タイガースープレックスホールド]プリンス・デヴィット ×
※タイガーが第54代王者となる
6.[30分1本勝負]
○ 永田裕志[18分44秒 バックドロップホールド]後藤洋央紀 ×
7.[ランバージャック・デスマッチ 無制限1本勝負]
○ 天山広吉[23分15秒 アナコンダバイス]飯塚高史 ×
場内が騒然となる中、小島はGBH片っ端から蹴散らすと、たまらずGBHは場外に退散。小島は、「真壁! ア〜ンドGBH! よ〜く聞いておけ! 俺たちが、世界で一番有名で、一番かっこいいタッグチーム、天山・小島、略してテンコジだ!」とアピールすると、場内から大「テンコジ」コールが大爆発!
小島の登場に驚きを隠せない天山は、「俺はプロレスに友情があるって信じてるぞ! コジ、おまえもプロレスに友情があるって信じるよな?」となんと場内には「友情」コールが爆発するノリノリぶり。
小島は天山とガッチリ握手を交わして返答。まさかのテンコジ復活劇となったのだった。
試合後の囲み会見で、天山は「飯塚とはもうこれで終わりだ! アイツは廃業やろ? 田舎に帰れ! かあちゃんのおっぱいでも飲んどけ!」と、飯塚との抗争終結を宣言!
さらに、小島の救出劇に関しては、「これがホントの友情! 試合よりも客が沸いてたからね。オイシイところを知ってるというか、さすがはコジや」と感謝を述べながらも、突然の出来事に対して動揺も隠せない様子の天山だった。
セミファイナルでは、永田裕志が後藤洋央紀と激突! 2・17両国大会で一度マッチメークされるも、大会当日に永田が脳内出血で急遽欠場となり、中止になった経緯があるこの一戦は、復帰後初のシングルマッチとなる永田が、復帰前と変わらぬ熱い力のこもったファイトを見せて、粘る後藤を撃破! 8月のG1クライマックスに向けて、完全復活をアピールした。
さらにこの日は、井上亘のヘビー級転向により空位となったIWGPJr.ヘビー級王座を巡る王者決定トーナメント準決勝、決勝戦が行なわれた。準決勝でAKIRAを下したタイガーマスクは、金本浩二の負傷欠場による不戦勝で難なく駒を進めたプリンス・デヴィットと決勝で対戦。1試合多いハンデを背負いながらも、デヴィットとの激闘を制し、見事第54代王者となった。
■7.8(火)新日本プロレス
『NEW JAPAN TRILL』
東京・後楽園ホール
0.[15分1本勝負]
○ 平澤光秀[4分39秒 逆エビ固め]吉橋伸雄 ×
1.[IWGPJr.ヘビー級王者決定トーナメント準決勝 30分1本勝負]
○ タイガーマスク[7分21秒 逆エビ固め]AKIRA ×
※タイガーが決勝進出
2.[30分1本勝負]
○ 内藤哲也&ジミー・レイヴ゙&裕次郎[7分21秒 逆エビ固め]獣神サンダー・ライガー&田口隆祐&岡田かずちか ×
3.[30分1本勝負]
○ 井上亘&中西学&越中詩郎&スーパー・ストロング・マシン[10分28秒 片エビ固め]石井智宏&本間朋晃&邪道&外道 ×
※オラシオンフレイム
4.[30分1本勝負]
○ リック・フーラー&中邑真輔&ジャイアント・バーナード[10分49秒 片エビ固め ]真壁刀義&矢野通&カール・アンダーソン ×
※F.B
5.[IWGPJr.ヘビー級王者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負]
○ タイガーマスク[12分07秒 タイガースープレックスホールド]プリンス・デヴィット ×
※タイガーが第54代王者となる
6.[30分1本勝負]
○ 永田裕志[18分44秒 バックドロップホールド]後藤洋央紀 ×
7.[ランバージャック・デスマッチ 無制限1本勝負]
○ 天山広吉[23分15秒 アナコンダバイス]飯塚高史 ×







