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五味が「ヒョードルより強い」ウワサの対戦相手をガン無視!
10月31日(金)、都内・ホテルにて11.1『戦極〜第六陣〜』さいたまスーパーアリーナ大会の公開計量&前日会見が行なわれた。会見後には、ワンマッチでロシアのムエタイ王者、セルゲイ・ゴリアエフと対戦する五味隆典が囲み取材に応じた。10月31日(金)都内・ホテル
11.1『戦極〜第六陣〜』さいたまスーパーアリーナ大会
五味隆典囲み会見
試合前日ということもあって、この日の五味は黒とオレンジの帽子を深めにかぶり、眉間にしわを寄せたピリピリムード。ぶっきらぼうながらも、試合前の心境について記者陣の質問に答えた。まず、相手の印象に求められた五味は「左のパンチが強いって言うけど、『自分はヒョードルより強い』って言ってるんでしょ? ハハハッ! だったらそんな言葉、信じようがないですよね」といきなり相手を“オオカミ少年”扱い。
五味は相手の得意技に注意を払わず、「まあ、背が高いので首相撲に気をつけてタックルにこだわりすぎずに、ボディから打っていきたいですね」とコメント。さらに五味はペース配分については「自分は10分、5分のラウンド制のほうが向いてるのかもしれませんね。(5分で)分けられると違うので、今回は1ラウンドから前に出ようと思います」と序盤から積極的に仕掛けていくこと明言。
五味は相手の得意技に注意を払わず、「まあ、背が高いので首相撲に気をつけてタックルにこだわりすぎずに、ボディから打っていきたいですね」とコメント。さらに五味はペース配分については「自分は10分、5分のラウンド制のほうが向いてるのかもしれませんね。(5分で)分けられると違うので、今回は1ラウンドから前に出ようと思います」と序盤から積極的に仕掛けていくこと明言。
また、前日に柔道の銀メダリスト・泉浩が総合格闘家に転身することを聞かされると、五味は「金メダルの人ですか?」とボケをかましつつ、「どっちの舞台になるにしろ、『戦極』で本物の強さを見せればファンはついてきますよ。協力できるところはしていきたいですね。来年は、総合格闘技が盛り上がるんじゃないですか? まあ、自分は自分の道を追求するだけです」と答えるにとどまった。
最後に自らの“賞金首”をかけたライト級GPについて五味は「彼らもプレッシャーがあって公開練習のときにいろいろ言ってたみたいですけど、何をあせってんのかなあ」とイラ立つ気持ちを抑えつつ、「あと二ヵ月。僕は逃げないで1月4日に必ずリングに立ちますから。勝って準備万端で優勝する人が決まるのを待ちますよ」と、上から目線でコメント。
8月に続き、3度目の『戦極』参戦となる五味、今度はKOによる“スカ勝ち”で狙われる者の威厳を見せることができるか?
最後に自らの“賞金首”をかけたライト級GPについて五味は「彼らもプレッシャーがあって公開練習のときにいろいろ言ってたみたいですけど、何をあせってんのかなあ」とイラ立つ気持ちを抑えつつ、「あと二ヵ月。僕は逃げないで1月4日に必ずリングに立ちますから。勝って準備万端で優勝する人が決まるのを待ちますよ」と、上から目線でコメント。
8月に続き、3度目の『戦極』参戦となる五味、今度はKOによる“スカ勝ち”で狙われる者の威厳を見せることができるか?



