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「最低でもマイケル、最高でもマイケル」青木真也、大晦日の秋山戦をあらためて要求!!
16日、都内の阿佐ヶ谷ロフトAで行なわれたイベント『格闘秘宝館』に笹原圭一DREAMイベントプロデューサー、佐伯繁DEEP代表、“バカサバイバー”青木真也が登場して、それぞれ大晦日について注目発言を行なった。当然、話題になったのは大晦日の出場予定選手に依然として名前が挙がってこない“魔王”こと秋山“マイケル・ジャクソン”成勲のことだった。11月15日(土)都内・阿佐ヶ谷ロフトA
『格闘秘宝館 vol.3』
本誌でもおなじみのライター陣、高橋ターヤン氏、橋本宗洋氏、高崎計三氏が主催する同イベントの第一部に登場したのは笹原EP。大晦日の秋山成勲の対戦カードについて青木真也の名前が挙がっていることについて触れ、「話はしています」と交渉を行なっていることを認めた。
佐伯代表も「青木との一戦が実現したとして、リスクは大きいのは秋山さんでしょう」と認めつつ「最初は青木vsバダ・ハリ、青木vsチェ・ホンマンというカードも挙がっていた」と明かしたが、現在は秋山と青木というカードで交渉を行なっていることを認めた。なお、秋山とDREAMの契約については「守秘義務がありますので」(笹原EP)と詳細は明かされなかった。
佐伯代表も「青木との一戦が実現したとして、リスクは大きいのは秋山さんでしょう」と認めつつ「最初は青木vsバダ・ハリ、青木vsチェ・ホンマンというカードも挙がっていた」と明かしたが、現在は秋山と青木というカードで交渉を行なっていることを認めた。なお、秋山とDREAMの契約については「守秘義務がありますので」(笹原EP)と詳細は明かされなかった。
続けて第二部に登場した青木真也はゴキゲンで川尻達也、所英男、宇野薫、北岡悟(独特の表情や身体の動きまで完コピ)、秋山“マイケル・ジャクソン”成勲、五味隆典らのモノマネを披露しつつ軽快なトークで集まった約100名のファンを楽しませていたが、秋山について話題が及ぶと「マイキー(※注・秋山のこと)は何を考えてるのかわからない」とバッサリ。
青木がここまで秋山に感情をむき出しにするのは「ボクにとっては親のような笹原さんたちが一生懸命やっていることをバカにされてるような気がする。みんなが一緒に盛り上げようとしているときにテメエのことばっかり考えてますよね」という理由があるから。
大晦日の対戦カードとして青木の名前が秋山の対戦相手候補に挙がっていることについては「ホントにやりそうなのがおもしろい。これでヤツが(試合を)受けなかったら『おまえ、俺から逃げたな』と言ってやりますよ」とニヤリ。仮に秋山との対戦が決まっても青木は増量せずに「体重はそのままいこうと思います。身体がでかくなったからって強くなるわけじゃない」と語った。
出番の最後には「マイケルが逃げないように、皆さんの力でお願いします。一筋縄じゃいかない相手なんで、俺の力だけじゃどうにもならないんですよ」とファンにバックアップをお願いすると、横でそれを聞いていた佐伯代表も「気持ちはマイケル一本だな?」と念押し。青木は「そうですね。『最低でもマイケル、最高でもマイケル』です」と女子柔道・田村亮子(現・谷亮子)の名ゼリフで対戦実現を誓った。
ファンとの握手&撮影会もあり、充実した表情でイベントを締めくくった青木。はたして本当に因縁の秋山成勲戦は実現するのか!?
青木がここまで秋山に感情をむき出しにするのは「ボクにとっては親のような笹原さんたちが一生懸命やっていることをバカにされてるような気がする。みんなが一緒に盛り上げようとしているときにテメエのことばっかり考えてますよね」という理由があるから。
大晦日の対戦カードとして青木の名前が秋山の対戦相手候補に挙がっていることについては「ホントにやりそうなのがおもしろい。これでヤツが(試合を)受けなかったら『おまえ、俺から逃げたな』と言ってやりますよ」とニヤリ。仮に秋山との対戦が決まっても青木は増量せずに「体重はそのままいこうと思います。身体がでかくなったからって強くなるわけじゃない」と語った。
出番の最後には「マイケルが逃げないように、皆さんの力でお願いします。一筋縄じゃいかない相手なんで、俺の力だけじゃどうにもならないんですよ」とファンにバックアップをお願いすると、横でそれを聞いていた佐伯代表も「気持ちはマイケル一本だな?」と念押し。青木は「そうですね。『最低でもマイケル、最高でもマイケル』です」と女子柔道・田村亮子(現・谷亮子)の名ゼリフで対戦実現を誓った。
ファンとの握手&撮影会もあり、充実した表情でイベントを締めくくった青木。はたして本当に因縁の秋山成勲戦は実現するのか!?





