news/ニュース
「勝ったら、棚橋を全日本にひっぱろうか?」IWGP王者・武藤が余裕のトレード要求!?
11月18日、東京・テレビ朝日本社で新日本プロレス恒例のビッグマッチ、1.4東京ドームで行なわれる王者・武藤敬司に棚橋弘至が挑むIWGP王座戦が発表。会見後に囲み会見で、両雄が意気込みを語った11月18日(火)
東京・テレビ朝日本社
1.4東京ドーム大会会見
武藤敬司「いまのコンディション? そんなの毎回、調子悪りぃって(笑)。まぁ、棚橋はね、俺の付き人をつとめてた経歴からして、いたしかたない部分で、つい上から目線で見ちゃうんだよ。だからこそ棚橋の追い上げに戸惑う自分もあるからね。
俺も全日本の台湾遠征で元気をもらったりして、エネルギーを吸収して頑張ってるわけでさ。棚橋がアメリカでどう気持ちが入れ代わったのか知らねえけど、普通はアメリカ行ったら気持ちを落としてくるのが普通なんだよ。だって、アメリカでの俺の名前のステイタスってのはホントに高いから。それでも挑戦者に名乗り出てこれるってのは、なんか発見したんだろうな。
アメリカでの棚橋の話は、そんなに入ってきてはいない。当時、俺のライバルだったスティングがTNAでベルトを巻いたのは聞いてるけど。そのへんに絡めているのか、いないのか? ただ、あんまりふぬけたヤツとやってもしまらねぇから、棚橋が相手でよかったよ。
付き人時代から、棚橋が『いまみたいになるな』ってのは想像していたからね。ぶっちゃけ時効だから言うけど、俺が全日本プロレスに移籍するときに小島(聡)と棚橋は俺から誘ったんだけど……棚橋が蹴りやがった。
だからドラえもんの秘密道具じゃねぇけど『もしも〜〜してたら』みたいなの(もしもボックス)があったら、『棚橋が全日本に来てたら』ってのは、見てみてぇよな。
(勝ったら、棚橋を全日本にひっぱりたい?)ちょうど例年だったら、1月4日あたりから、新日本プロレスは契約があるじゃない? そのへんの条件もひっくるめようかな。勝ったらトレード? ホントにトレードだったらこっちは平井(現ヘイト)か誰か出そうかな(笑)。
やっぱり今年から新日本プロレスに上がった当初の目的は、プロレスの社会的地位を向上させるという大きなチャレンジがあったわけで。そこが結論としてどうなってるのか? はまだわからない。プロレスのステイタスを上げるという部分でベルトが必要であり、だからこそ俺はベルトを獲ったわけ。
ドームがオールスターだろうがなんだろうが、俺は個人的な部分で出るし、どう捉えられたって関係ねぇよ。俺は俺のプロレスをすればいいわけですから」
俺も全日本の台湾遠征で元気をもらったりして、エネルギーを吸収して頑張ってるわけでさ。棚橋がアメリカでどう気持ちが入れ代わったのか知らねえけど、普通はアメリカ行ったら気持ちを落としてくるのが普通なんだよ。だって、アメリカでの俺の名前のステイタスってのはホントに高いから。それでも挑戦者に名乗り出てこれるってのは、なんか発見したんだろうな。
アメリカでの棚橋の話は、そんなに入ってきてはいない。当時、俺のライバルだったスティングがTNAでベルトを巻いたのは聞いてるけど。そのへんに絡めているのか、いないのか? ただ、あんまりふぬけたヤツとやってもしまらねぇから、棚橋が相手でよかったよ。
付き人時代から、棚橋が『いまみたいになるな』ってのは想像していたからね。ぶっちゃけ時効だから言うけど、俺が全日本プロレスに移籍するときに小島(聡)と棚橋は俺から誘ったんだけど……棚橋が蹴りやがった。
だからドラえもんの秘密道具じゃねぇけど『もしも〜〜してたら』みたいなの(もしもボックス)があったら、『棚橋が全日本に来てたら』ってのは、見てみてぇよな。
(勝ったら、棚橋を全日本にひっぱりたい?)ちょうど例年だったら、1月4日あたりから、新日本プロレスは契約があるじゃない? そのへんの条件もひっくるめようかな。勝ったらトレード? ホントにトレードだったらこっちは平井(現ヘイト)か誰か出そうかな(笑)。
やっぱり今年から新日本プロレスに上がった当初の目的は、プロレスの社会的地位を向上させるという大きなチャレンジがあったわけで。そこが結論としてどうなってるのか? はまだわからない。プロレスのステイタスを上げるという部分でベルトが必要であり、だからこそ俺はベルトを獲ったわけ。
ドームがオールスターだろうがなんだろうが、俺は個人的な部分で出るし、どう捉えられたって関係ねぇよ。俺は俺のプロレスをすればいいわけですから」
棚橋弘至「今日の会見で武藤さんへのリスペクト入ってた? いや、普段と違わないですよ。いつだって俺は俺が一番だ、と思ってますから(笑)。ただ、武藤敬司の恐ろしいところは自分のキャリアに決して甘えないところ、そのへんは『スゲーな』って。
今回のTNA遠征は、自分的にはまだまだイントロデュースっていうか、『こっからスゲーことになってくよ』って段階で帰ってきちゃったから、それは残念だなって。
TNAのバックステージでは武藤さんのライバルだったスティングとも会いました。武藤さんの話になったときに『ムトーとオレは同い年なんだよ』とか『ムトーによろしく言っておいてくれ』と話したぐらいですけど。
IWGP挑戦を決心したのは、この前の日曜日です。いろいろと自分の中に考えはあったんですけど、日曜日に『週刊プロレス』のインタビューで話しているうちに考えがまとまってきて、『俺しかいない』という結論になって。
もちろんTNAとの二択という部分では悩みましたけど、ある意味では悩んだフリをしていたというか。恋愛と一緒で答えは一つしかないですから。
(菅林社長のラブコール効果も?)いや、女社長だったら効果はあったかもしれないけど(笑)。ただ、アメリカや空港まで来てくれた社長の熱意は感じました。自分自身、『まだ、俺はこんなもんじゃねぇ』っていう部分もありますし。まだ伸びしろがある、って思ってますから。そのへんはドームに期待してください」
今回のTNA遠征は、自分的にはまだまだイントロデュースっていうか、『こっからスゲーことになってくよ』って段階で帰ってきちゃったから、それは残念だなって。
TNAのバックステージでは武藤さんのライバルだったスティングとも会いました。武藤さんの話になったときに『ムトーとオレは同い年なんだよ』とか『ムトーによろしく言っておいてくれ』と話したぐらいですけど。
IWGP挑戦を決心したのは、この前の日曜日です。いろいろと自分の中に考えはあったんですけど、日曜日に『週刊プロレス』のインタビューで話しているうちに考えがまとまってきて、『俺しかいない』という結論になって。
もちろんTNAとの二択という部分では悩みましたけど、ある意味では悩んだフリをしていたというか。恋愛と一緒で答えは一つしかないですから。
(菅林社長のラブコール効果も?)いや、女社長だったら効果はあったかもしれないけど(笑)。ただ、アメリカや空港まで来てくれた社長の熱意は感じました。自分自身、『まだ、俺はこんなもんじゃねぇ』っていう部分もありますし。まだ伸びしろがある、って思ってますから。そのへんはドームに期待してください」



