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K-1はクビ!? 谷川EPがホンマンにMMA転向指令!!
12月7日(日)、都内・ホテルにて『K-1 WORLD GP 2008 FINAL』横浜アリーナ大会の一夜明け会見が行なわれ、谷川貞治イベント・プロデューサーが『K-1 WORLD GP』をあらためて総括し、『Dynamite!!』への出場選手などについても言及した。12月7日(日)都内・ホテル
『K-1 WORLD GP 2008 FINAL』横浜アリーナ大会一夜明け会見
会見後、記者の囲み取材に応じた谷川貞治EPは「バダ・ハリの試合後のコメントで処分が重くなるということはないです。人によって処分を変えたりとかはするべきじゃないと思うんですけど、プロデューサーの立場から言うと、バダ・ハリを育てる意味で、ここで直さないと舐められちゃうし、直らないと思います」とコメントし、K-1期待の新鋭だからと言ってバダ・ハリを特別視するつもりはないとりこと。
続けて「セフォーとかボンヤスキーみたいにフレンドリーな選手が多い中で、バダ・ハリの殺気は素晴らしいんですから、反則をする必要はないんですよ。よく乱闘シーンが煽りVで流れるんですが、それは彼を表現する一部分であって、あのジャブの速さとか、KOするときのたたみ込み方とか、ダウンしたあとも立ち上がって頑張る姿とかは、ファイターの鑑というか、ある意味、魔裟斗君とかに通じる試合内容ができるファイターなんで、そこは直したほうがいい。このままだったら一回もチャンピオンになれないと思います」とバダ・ハリの素晴らしさについて触れながら苦言を呈した。
また、試合後にバダ・ハリと話したという谷川EPは「試合後、最初は『なんで謝んなきゃいけないんだ』ってみんなには言ってたらしいですけど、僕の顔見たら謝ってきましたね。『興奮しすぎた』って言ってました」という話を紹介しつつ、バダ・ハリの心境を「ボブ・サップもそうですけど、苦しかったから反則したんだと思いますよ。そこで自分で律してルール上で逆転しようという努力を見せられれば、魔裟斗君みたいになれたんでしょうけど」と分析。
バダ・ハリの処罰については「ファイトマネーは没収ですね。本当に払わないほうがいいと思います。一回戦、準決勝はいい試合で、あれだけでも2試合分の価値はあるんですけど、これも角田さんともう一回確認します。順位に関しても個人的には準優勝じゃなくて空位でいいと思います。出場停止も含めて、ちゃんとみんなに納得してもらえるようにプロモーターとも話してみようと思います」とコメントした。
一方で谷川EPは「でも、彼は試合組まないと、私生活で問題起こしそうな性格だから、それも嫌なんだよなあ。それで毎月試合を入れてるんです。そうしないと違うほうで本当に喧嘩とかしちゃうタイプなんで。マヌーフもそうなんですけど、2ヵ月空くとエネルギーをもてあまして些細なところで人を傷つけてしまうようなところがある」と、試合をさせない場合の不安ものぞかせた。
大会全体については「エロール・ジマーマンとテイシェイラがよかったですね。テイシェイラは驚きますね。1年であそこまで行くんですから、来年はこの二人が怖いですね。あと、メルヴィンは本当にK-1に向いてますね。あんなに小さくてよく勝てるなあと思って。ああいうスピードのあるファイターがどんどん出てきてほしいですね」と評価した。
その一方で、「あと、一番思ったのはチェ・ホンマンはK-1クビですね!(笑)。彼はMMAのほうがいいなあ。まあ、クビとか言っちゃいけないですけど、K-1では進化してないですね。試合が悪くなってる」とバッサリ。そして「いまK-1のヘビー級のスピードが凄くなってきてますからホンマンは打撃だけでは追えなくなってきてますね。捕まえたり、倒したりしないと厳しいですね。でもMMAだったら力を発揮するんじゃないですか。大晦日には出てもらいたいです」と、“ホンマンMMA転向指令”発言も飛び出した。
気になる大晦日については、「検査したらジェロムの腕は折れてなかったので、ジェロムもそうだし、レミーも大晦日の可能性はありますね。ピーター・アーツは『大晦日にバダ・ハリともう一度!』と言ってましたけど、それはダメですね。脳にダメージのある選手はやらせられませんけど、それ以外でケガに問題のない選手は、出したいですね」と語った。
今回反則をしたバダ・ハリの大晦日出場については「いやあ、K-1ルールではありえないですね。総合もないと思いますけど、いきなり簡単には出せないでしょう。慎重に考えたいです。出場停止にならなければ大晦日の出場もあるかもしれないですけど、出場停止になったら出場はないですよね。早く角田さんやほかの人と相談て、あとはファンの意見も聞きながら決めたいと思います」とのことで、出場は微妙のようだ。
最後に、「選手の体調をチェックして大晦日のカードを至急発表します」と答えた谷川EP。バダ・ハリにはいったいどんな処罰が下るのか、また、今大会の結果を受けてどんな選手が『Dynamite!!』に出場するのか?
続けて「セフォーとかボンヤスキーみたいにフレンドリーな選手が多い中で、バダ・ハリの殺気は素晴らしいんですから、反則をする必要はないんですよ。よく乱闘シーンが煽りVで流れるんですが、それは彼を表現する一部分であって、あのジャブの速さとか、KOするときのたたみ込み方とか、ダウンしたあとも立ち上がって頑張る姿とかは、ファイターの鑑というか、ある意味、魔裟斗君とかに通じる試合内容ができるファイターなんで、そこは直したほうがいい。このままだったら一回もチャンピオンになれないと思います」とバダ・ハリの素晴らしさについて触れながら苦言を呈した。
また、試合後にバダ・ハリと話したという谷川EPは「試合後、最初は『なんで謝んなきゃいけないんだ』ってみんなには言ってたらしいですけど、僕の顔見たら謝ってきましたね。『興奮しすぎた』って言ってました」という話を紹介しつつ、バダ・ハリの心境を「ボブ・サップもそうですけど、苦しかったから反則したんだと思いますよ。そこで自分で律してルール上で逆転しようという努力を見せられれば、魔裟斗君みたいになれたんでしょうけど」と分析。
バダ・ハリの処罰については「ファイトマネーは没収ですね。本当に払わないほうがいいと思います。一回戦、準決勝はいい試合で、あれだけでも2試合分の価値はあるんですけど、これも角田さんともう一回確認します。順位に関しても個人的には準優勝じゃなくて空位でいいと思います。出場停止も含めて、ちゃんとみんなに納得してもらえるようにプロモーターとも話してみようと思います」とコメントした。
一方で谷川EPは「でも、彼は試合組まないと、私生活で問題起こしそうな性格だから、それも嫌なんだよなあ。それで毎月試合を入れてるんです。そうしないと違うほうで本当に喧嘩とかしちゃうタイプなんで。マヌーフもそうなんですけど、2ヵ月空くとエネルギーをもてあまして些細なところで人を傷つけてしまうようなところがある」と、試合をさせない場合の不安ものぞかせた。
大会全体については「エロール・ジマーマンとテイシェイラがよかったですね。テイシェイラは驚きますね。1年であそこまで行くんですから、来年はこの二人が怖いですね。あと、メルヴィンは本当にK-1に向いてますね。あんなに小さくてよく勝てるなあと思って。ああいうスピードのあるファイターがどんどん出てきてほしいですね」と評価した。
その一方で、「あと、一番思ったのはチェ・ホンマンはK-1クビですね!(笑)。彼はMMAのほうがいいなあ。まあ、クビとか言っちゃいけないですけど、K-1では進化してないですね。試合が悪くなってる」とバッサリ。そして「いまK-1のヘビー級のスピードが凄くなってきてますからホンマンは打撃だけでは追えなくなってきてますね。捕まえたり、倒したりしないと厳しいですね。でもMMAだったら力を発揮するんじゃないですか。大晦日には出てもらいたいです」と、“ホンマンMMA転向指令”発言も飛び出した。
気になる大晦日については、「検査したらジェロムの腕は折れてなかったので、ジェロムもそうだし、レミーも大晦日の可能性はありますね。ピーター・アーツは『大晦日にバダ・ハリともう一度!』と言ってましたけど、それはダメですね。脳にダメージのある選手はやらせられませんけど、それ以外でケガに問題のない選手は、出したいですね」と語った。
今回反則をしたバダ・ハリの大晦日出場については「いやあ、K-1ルールではありえないですね。総合もないと思いますけど、いきなり簡単には出せないでしょう。慎重に考えたいです。出場停止にならなければ大晦日の出場もあるかもしれないですけど、出場停止になったら出場はないですよね。早く角田さんやほかの人と相談て、あとはファンの意見も聞きながら決めたいと思います」とのことで、出場は微妙のようだ。
最後に、「選手の体調をチェックして大晦日のカードを至急発表します」と答えた谷川EP。バダ・ハリにはいったいどんな処罰が下るのか、また、今大会の結果を受けてどんな選手が『Dynamite!!』に出場するのか?


