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石井慧がプロレス大賞授賞式に登場! 武藤に本心を明かす?
12月17日(水)、都内・ホテルにて、東京スポーツ新聞社が制定する『08年プロレス大賞授賞式』が行なわれた。この会見場には、08年の新人賞を受賞した澤田敦士の祝福のため、北京五輪柔道金メダリストの石井慧も登場! 受賞式が終わり、記念撮影の席ではMVPを受賞した武藤敬司とも“プロレスLOVE”ポーズを決めるなど、受賞者以上の注目を集め、記者からのフラッシュを浴びていた。石井慧は、先日一部のスポーツ誌で「UFC進出宣言」を行ない、この日も所属先についての発言があるものと注目されていた。
12月17日(水)都内・ホテル
東京スポーツ新聞社『08年プロレス大賞授賞式』
まず、新人賞を受賞された澤田は「石井選手がオリンピックで金メダルを獲ったんで、これは負けてられないなと思って、どうにか追いつき、追い越そうと頑張ってました。石井選手のおかげですね」とコメントし、石井慧に感謝の気持ちを表わした。一方の石井は「新人賞を獲れたのは澤田先輩の実力だと思います。新人賞を獲るところを間近で見れて嬉しかったです」と笑顔で答えた。
これに対し、澤田も「来年は、石井選手もデビューすると思うけど、自分も何か協力できればと」と石井のサポートを買って出ると、石井はあくまでも澤田の祝福に訪れたという立場を崩さず、「来年もまた澤田先輩がまた別の賞を獲ると思います。MVPを獲ってくれれば、来年も足を運びたい」とコメントしただけで、自身の今後の所属先についての明言は避けた。
これに対し、澤田も「来年は、石井選手もデビューすると思うけど、自分も何か協力できればと」と石井のサポートを買って出ると、石井はあくまでも澤田の祝福に訪れたという立場を崩さず、「来年もまた澤田先輩がまた別の賞を獲ると思います。MVPを獲ってくれれば、来年も足を運びたい」とコメントしただけで、自身の今後の所属先についての明言は避けた。
一方、受賞式後に石井慧はMVPの武藤敬司と初めて対面し、自分がUFC進出を目指していることを打ち明けたという。そのことについて武藤は「(UFC進出の話も)言ってましたね。それに向けて動いていると言ってましたよ。でも、石井君は『ただ、アメリカとは限らない』と言ってたけど……。あ! これは言っちゃまずいな」と、当人同士の会話の一部を披露した。
また石井は柔道の会場などで“プロレスLOVE”ポーズを披露したこともあるが、武藤は「石井選手はオレのこともよく知ってくれたみたいで、むかし、柔道の世界大会で頭坊主にしてヒゲ面で、オレの格好で試合に出ようとしたらしいよ。監督にはやめろって言われたらしいけど、そのまま強行出場したみたいだね」と、嬉しそうに石井の過去のエピソードを紹介した。
武藤も初めて会った石井から刺激を受けたようで「若い彼のような選手が『アメリカに行く』って言うと、なんか俺も導火線に火がついた感じで、オレも『もう一回アメリカで!』っていう感じになるよな。俺より博学で魅力がありますね」と絶賛。プロレスにも向いていると感じたようだ。
また石井は柔道の会場などで“プロレスLOVE”ポーズを披露したこともあるが、武藤は「石井選手はオレのこともよく知ってくれたみたいで、むかし、柔道の世界大会で頭坊主にしてヒゲ面で、オレの格好で試合に出ようとしたらしいよ。監督にはやめろって言われたらしいけど、そのまま強行出場したみたいだね」と、嬉しそうに石井の過去のエピソードを紹介した。
武藤も初めて会った石井から刺激を受けたようで「若い彼のような選手が『アメリカに行く』って言うと、なんか俺も導火線に火がついた感じで、オレも『もう一回アメリカで!』っていう感じになるよな。俺より博学で魅力がありますね」と絶賛。プロレスにも向いていると感じたようだ。






