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ノアが地上波から消える!? 日テレが放映打ち切りへ
16日、一部新聞誌上で日本テレビが『プロレスリング・ノア』(日曜深夜1時20分〜)の中継を来年3月末で打ち切る見通しであることが報じられた。今年9月には、系列のよみうりテレビ(大阪)での放送が打ち切られていたノア中継。
日本テレビ関係者によれば「視聴率低迷とスポンサー獲得の難しさに加えて、制作費削減の対象となって、編成から終了が言い渡された」とのこと。今年度、日本テレビは9月の中間連結決算で約12億円とも言われる赤字を計上しており、その余波もあった模様だ。
なお、同局のCS放送「日テレG+(ジータス)」での放送は続ける方向で話が進められているが、日テレ開局翌年の1954年2月以来、『日本プロレス中継』、『全日本プロレス中継』、そして『プロレスリング・ノア中継』と55年間も放送し続けた地上波からは、姿を消す可能性が高いとされている。
また17日(水)、都内・ホテルにて行なわれた東京スポーツ新聞社が制定する『08年プロレス大賞授賞式』でベストバウト賞(11.3 全日本プロレス vs 近藤修司戦)を獲得したプロレスリング・ノア所属の丸藤正道は、受賞のコメントで「来年は厳しい状況が生まれそうなんですけど、この逆境をバネにしてポジティブに考えていきたい」と、地上波中継打ち切りを思わせるコメントを発表。
その上で丸藤は「今年は海外でもけっこう試合をしてたんですけど、来年は国内で頑張っていきたいです。僕はいまの時代に生まれたんで、いまの時代のプロレスをよくするために頑張りたい」と、厳しい状況の中で自分たちの足場をしっかり踏み固めて前に進む決意を示していた。
1.4 新日本プロレス東京ドーム大会に三沢光晴ら主力勢が参戦するなど、ノアが団体として新たな方針を打ち出し始めた矢先に地上波放送打ち切り報道。このまま地上波からノア中継は消えてしまうのか?
その上で丸藤は「今年は海外でもけっこう試合をしてたんですけど、来年は国内で頑張っていきたいです。僕はいまの時代に生まれたんで、いまの時代のプロレスをよくするために頑張りたい」と、厳しい状況の中で自分たちの足場をしっかり踏み固めて前に進む決意を示していた。
1.4 新日本プロレス東京ドーム大会に三沢光晴ら主力勢が参戦するなど、ノアが団体として新たな方針を打ち出し始めた矢先に地上波放送打ち切り報道。このまま地上波からノア中継は消えてしまうのか?
- 関連リンク:プロレスリング・ノア公式HP


