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『Dynamite!!』開催2日前! ガイジン軍団が総出で怪気炎!!
12月29日(月)、都内・ホテルにて大晦日『Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜』さいたまスーパーアリーナ大会への出場を2日後に控え、アリスター・オーフレイム、チェ・ホンマン、セームシュルト、マイティ・モーらが記者の囲み取材に応じ、試合に向けて意気込みを語った。12月29日(月)都内・ホテル
12.31『Dynamite!!〜勇気のチカラ2008〜』さいたまスーパーアリーナ大会
外国人選手記者会見
この日の会見で威勢のいい発言で注目を集めたのがアリスター・オーフレイム。アリスターは「自分はMMAファイターだが、K-1の試合も経験しているので問題はない。今回はゴールデン・グローリーでグーカン・サキ、エロール・ジマーマン、ハリッド・ディ・ファウストらと中心に、練習を積んできたし、この試合でいい結果を残せれば、今後はK-1でも闘っていくかもしれないので、自分の立ち技での実力を証明するいいチャンス」と、K-1進出についてもヤル気マンマン。
対戦相手のバダ・ハリについては「この試合が終わったら、次はDREAMルールでやりたいね。マネージメントを通して交渉していくつもりさ。逆にバダ・ハリはK-1WGPの決勝であんな反則を犯しておいて、どうしてMMAルールを拒否したんだ?」とバダ・ハリを挑発。さらにK-1WGPでバダ・ハリが犯した反則についても触れ「あの反則は、オランダでは『恥ずべき行為』として報道されている。ルールが守れないのは、プロとしての資質に欠けるし、対戦相手やK-1というスポーツに対してもリスペクトに欠ける行為だ。なぜあんなことをしたのか理解に苦しむね」と辛らつな言葉を並べた。
一方、アリスターが対戦を希望していたミルコ・クロコップについては「彼が闘いたくないって言うならしょうがない。以前はミルコが闘いたい相手の第一候補だったけど、もういいよ。彼はもう自分には勝てないと思ったから対戦を拒否したんだろう。前回の試合でも僕はミルコに勝っていたと思っている」とミルコを敵前逃亡扱いし、「今後はもっと強い相手と闘っていく」と語り、ミルコとの対戦に見切りをつけていた。
対戦相手のバダ・ハリについては「この試合が終わったら、次はDREAMルールでやりたいね。マネージメントを通して交渉していくつもりさ。逆にバダ・ハリはK-1WGPの決勝であんな反則を犯しておいて、どうしてMMAルールを拒否したんだ?」とバダ・ハリを挑発。さらにK-1WGPでバダ・ハリが犯した反則についても触れ「あの反則は、オランダでは『恥ずべき行為』として報道されている。ルールが守れないのは、プロとしての資質に欠けるし、対戦相手やK-1というスポーツに対してもリスペクトに欠ける行為だ。なぜあんなことをしたのか理解に苦しむね」と辛らつな言葉を並べた。
一方、アリスターが対戦を希望していたミルコ・クロコップについては「彼が闘いたくないって言うならしょうがない。以前はミルコが闘いたい相手の第一候補だったけど、もういいよ。彼はもう自分には勝てないと思ったから対戦を拒否したんだろう。前回の試合でも僕はミルコに勝っていたと思っている」とミルコを敵前逃亡扱いし、「今後はもっと強い相手と闘っていく」と語り、ミルコとの対戦に見切りをつけていた。
一方、そのミルコ・クロコップとMMAルールで対戦するチェ・ホンマンは、浮かない表情で記者の前に登場し、「K-1WGPから試合間隔が短いので、体調はあまりよくないです。年末の重要な試合なので、それに向けていつもどおり練習してましたが、体力が落ちているような気がします」と、いきなり体調面での不安を吐露。
だが、ミルコについては「彼のハイキックは自分にも当たる可能性があるので注意しなければなりません。ただ、ヒョードル戦のとき、ディフェンス面がよくないといわれたので、ユン・ドンシク選手たちに防御面で指導してもらいましたし、相手を倒せば、自分に有利な試合になると思う」と自信ものぞかせた。
K-1WGP後には、谷川代表から“MMA転向指令”も出ていたが、ホンマンは「今後はMMAの試合が増えると思うので、関節技も覚えて準備していきたい。来年は期待してください」と主戦場を総合の舞台に移す可能性も示唆。
同じく、ひさしぶりにMMAマッチでマイティ・モーと闘うシュルトは、「コンディションはいいよ。モーはパワーパンチャーでグローブも薄いから気をつけなきゃいけないけど、自分のほうがMMAでは経験があるし、問題はないよ。MMAの練習を本格的に始めたのは三週間ぐらい前だけど、練習はずっとやっていたのでスタミナ面での心配はない。できればKOで倒せればいいね。もちろんサブミッションになっても大丈夫さ」と、かつてMMAを主戦場にしていた経験からか、自信のあるところを見せた。
だが、ミルコについては「彼のハイキックは自分にも当たる可能性があるので注意しなければなりません。ただ、ヒョードル戦のとき、ディフェンス面がよくないといわれたので、ユン・ドンシク選手たちに防御面で指導してもらいましたし、相手を倒せば、自分に有利な試合になると思う」と自信ものぞかせた。
K-1WGP後には、谷川代表から“MMA転向指令”も出ていたが、ホンマンは「今後はMMAの試合が増えると思うので、関節技も覚えて準備していきたい。来年は期待してください」と主戦場を総合の舞台に移す可能性も示唆。
同じく、ひさしぶりにMMAマッチでマイティ・モーと闘うシュルトは、「コンディションはいいよ。モーはパワーパンチャーでグローブも薄いから気をつけなきゃいけないけど、自分のほうがMMAでは経験があるし、問題はないよ。MMAの練習を本格的に始めたのは三週間ぐらい前だけど、練習はずっとやっていたのでスタミナ面での心配はない。できればKOで倒せればいいね。もちろんサブミッションになっても大丈夫さ」と、かつてMMAを主戦場にしていた経験からか、自信のあるところを見せた。
ホンマン同様、谷川代表はシュルトのMMA転向を示唆していたが、本人も「どちらの試合のオファーが多いかにもよるけど、今後はMMAもK-1も両方やっていこうと思う」とどちらでもOKの姿勢を見せた。また、今年のK-1WGPの印象について聞かれると「反則で終わった決勝戦以外はいい試合が多くて素晴らしいイベントだったね。でも、ああいうかたちで終わってしまったのはK-1にとってもよくなかったと思う」と、バダ・ハリに苦言を呈していた。
そのシュルトとの対戦相手、マイティ・モーはひさしぶりのMMAでの試合について「いままでもスタンドとグラウンドの練習はずっとやっていたが、8月9日にハワイのK-1大会でジャスティス・スミスと闘ってからはMMAのエキスパートたちとトレーニングを積んできた」とこれまでの調整について説明。
シュルトの印象については「相手はMMAの経験があるので、タフな試合になるだろうが、手足が長いのはMMAではジャマなんじゃないのか? 俺みたいに短いほうがMMAでは有利」と持論を展開し、「打撃でKOできれば一番いいが、グラウンドの展開でも関節を狙える場面があれば極めに行くよ。自分がMMAでどれだけ闘えるかということを見せたいね」とMMAでの試合に意欲を見せた。
さらにモーは「前回K-1ルールで彼と闘った時に比べて、今回はしっかり身体を絞ってきたので、いい試合になると思うよ」と胸を張ったが、記者に体重を聞かれると「130キロぐらいかな。最近測ってないから、わからないけど……」とごまかす一幕も。
いよいよ大晦日まで待ったなし! あと二日に迫った大勝負を前にして、選手は静かな闘志をたぎらせていた。はたして大晦日でどんな試合を見せてくれるのか?
そのシュルトとの対戦相手、マイティ・モーはひさしぶりのMMAでの試合について「いままでもスタンドとグラウンドの練習はずっとやっていたが、8月9日にハワイのK-1大会でジャスティス・スミスと闘ってからはMMAのエキスパートたちとトレーニングを積んできた」とこれまでの調整について説明。
シュルトの印象については「相手はMMAの経験があるので、タフな試合になるだろうが、手足が長いのはMMAではジャマなんじゃないのか? 俺みたいに短いほうがMMAでは有利」と持論を展開し、「打撃でKOできれば一番いいが、グラウンドの展開でも関節を狙える場面があれば極めに行くよ。自分がMMAでどれだけ闘えるかということを見せたいね」とMMAでの試合に意欲を見せた。
さらにモーは「前回K-1ルールで彼と闘った時に比べて、今回はしっかり身体を絞ってきたので、いい試合になると思うよ」と胸を張ったが、記者に体重を聞かれると「130キロぐらいかな。最近測ってないから、わからないけど……」とごまかす一幕も。
いよいよ大晦日まで待ったなし! あと二日に迫った大勝負を前にして、選手は静かな闘志をたぎらせていた。はたして大晦日でどんな試合を見せてくれるのか?








