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吉田秀彦が菊田との再戦を希望! 泉浩のプロ転向についても言及!!
4月19日(日)、埼玉県川口市の吉田道場川口柔道クラブにて、恒例となっている吉田秀彦柔道教室『第32回VIVA JUDO!』が開催された。4月19日(日)
埼玉県川口市・吉田道場川口柔道クラブ
『第32回VIVA JUDO!』
今回の『VIVA JUDO!』は15組30名の親子が参加、吉田秀彦のほか、瀧本誠、中村和裕、小見川道大らが講師として約2時間、集まった親子に柔道の楽しさを熱血指導!!
イベント終了後、吉田とともに5.2『戦極〜第八陣〜』で試合を控えている瀧本、小見川が囲み取材に応じ、試合へ向けての意気込みを語った。
まず吉田は今回のイベントを振り返って「いま親子でこういったかたちでコミュニケーションを取る機会は少ないと思うので、機会があればまたやりたいですね。親の子の絆が深まりますよ」と満足げ。國保広報によると吉田の復帰戦は8.2『戦極〜第九陣〜』で考えているとのことだが、当の吉田は「え? 俺、8月2日に試合をやるの?」ととぼけてみせるも、「じゃあ、それに向けて頑張る!」と、一時は引退も示唆していた吉田だが、8月大会で復活するのは間違いないようだ。1.4『戦極の乱』では菊田早苗に敗れているが、気になる復帰戦の相手は?「全然わかんない。階級も相手に合わせてやろうと思ってるんで、相手がヘビーならヘビーでやるし。でも、ライトヘビーに落としたほうが身体は動くけどね」と、現時点ではとくに階級は決めていない様子。それでも、柔道時代の後輩でもある菊田に敗れたのは引っかかっているようで、「8月にってわけじゃないけど、菊田とはやりたいね。前はガス欠しちゃったんで(苦笑)。でももう1回やって、俺が勝ったら、今度は向こうが『もう一回』って言ってくるんじゃない」とコメントした吉田。
また吉田は今月29日に日本武道館で行なわれる柔道の全日本選手権後にプロ格闘家転向が有力視されているアテネオリンピック90キロ級銀メダリストの泉浩についても言及。
「いま言えるのは『柔道頑張れよ!』ってことぐらい。(プロ転向について)何も相談を受けてないし、べつに仲悪いとかじゃないけど(笑)、いまは『戦極』もDREAMも含めて格闘技界はいい時期じゃないし、PRIDEのときみたいに光を浴びられる状況でもないんでどうかと思うけど。まあでも、本人が好きでこっちの世界に来るっていうなら一緒に盛り上げていきたいけどね。でもね、言っておくけど、これまで俺のほうから『来いよ!』って誘ったことは一回もないから。やっぱり、格闘技は自分で頑張るって気持ちがないと。誰も責任取ってくれないから」と、泉のプロ転向に関しては、あくまでも本人の意思を尊重するかまえだ。
また、5.2『戦極〜第八陣〜』でウェルター級に階級を落とし、シュートボクセのマイケル・コスタとの対戦が決定している瀧本は「けっこう追い込んで練習してます。ここまで減量するのは初めてなんですけど、あと3キロぐらいまで落としました。試合に関しては、中村カズ選手に相談してアドバイスをもらいながらやってるので大丈夫だと思います。まあ、自分は今回はおまけなんで、グランプリに出るこっちに聞いてください」とコメント途中で、隣にいた小見川に無理やりパス。「や、やめてくださいよ!」と動揺する小見川だったが、フェザー級GP2回戦でのナム・ファン戦に向け、「今回は瀧本選手も出るので心強いです。気合いを入れて頑張ります!」と手短に意気込みを語っていた。
イベント終了後、吉田とともに5.2『戦極〜第八陣〜』で試合を控えている瀧本、小見川が囲み取材に応じ、試合へ向けての意気込みを語った。
まず吉田は今回のイベントを振り返って「いま親子でこういったかたちでコミュニケーションを取る機会は少ないと思うので、機会があればまたやりたいですね。親の子の絆が深まりますよ」と満足げ。國保広報によると吉田の復帰戦は8.2『戦極〜第九陣〜』で考えているとのことだが、当の吉田は「え? 俺、8月2日に試合をやるの?」ととぼけてみせるも、「じゃあ、それに向けて頑張る!」と、一時は引退も示唆していた吉田だが、8月大会で復活するのは間違いないようだ。1.4『戦極の乱』では菊田早苗に敗れているが、気になる復帰戦の相手は?「全然わかんない。階級も相手に合わせてやろうと思ってるんで、相手がヘビーならヘビーでやるし。でも、ライトヘビーに落としたほうが身体は動くけどね」と、現時点ではとくに階級は決めていない様子。それでも、柔道時代の後輩でもある菊田に敗れたのは引っかかっているようで、「8月にってわけじゃないけど、菊田とはやりたいね。前はガス欠しちゃったんで(苦笑)。でももう1回やって、俺が勝ったら、今度は向こうが『もう一回』って言ってくるんじゃない」とコメントした吉田。
また吉田は今月29日に日本武道館で行なわれる柔道の全日本選手権後にプロ格闘家転向が有力視されているアテネオリンピック90キロ級銀メダリストの泉浩についても言及。
「いま言えるのは『柔道頑張れよ!』ってことぐらい。(プロ転向について)何も相談を受けてないし、べつに仲悪いとかじゃないけど(笑)、いまは『戦極』もDREAMも含めて格闘技界はいい時期じゃないし、PRIDEのときみたいに光を浴びられる状況でもないんでどうかと思うけど。まあでも、本人が好きでこっちの世界に来るっていうなら一緒に盛り上げていきたいけどね。でもね、言っておくけど、これまで俺のほうから『来いよ!』って誘ったことは一回もないから。やっぱり、格闘技は自分で頑張るって気持ちがないと。誰も責任取ってくれないから」と、泉のプロ転向に関しては、あくまでも本人の意思を尊重するかまえだ。
また、5.2『戦極〜第八陣〜』でウェルター級に階級を落とし、シュートボクセのマイケル・コスタとの対戦が決定している瀧本は「けっこう追い込んで練習してます。ここまで減量するのは初めてなんですけど、あと3キロぐらいまで落としました。試合に関しては、中村カズ選手に相談してアドバイスをもらいながらやってるので大丈夫だと思います。まあ、自分は今回はおまけなんで、グランプリに出るこっちに聞いてください」とコメント途中で、隣にいた小見川に無理やりパス。「や、やめてくださいよ!」と動揺する小見川だったが、フェザー級GP2回戦でのナム・ファン戦に向け、「今回は瀧本選手も出るので心強いです。気合いを入れて頑張ります!」と手短に意気込みを語っていた。




