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「元気があれば大丈夫!」猪木が豚インフルエンザ過熱報道を一笑!

5月8日(金)、成田空港にてニューヨークから帰国したアントニオ猪木が記者会見を実施! 豚インフルエンザに沸く日本メディアの報道を「日本は騒ぎすぎなんですよ」と元気に一笑に付し、次のIGFを8月9日(日)東京・有明コロシアム大会で開催すると発表した。
5月8日(金)成田空港
アントニオ猪木帰国記者会見

ニューヨークから舞い降りたアントンは、長時間のフライトということもあり、短時間での会見となったが、その内容は元気そのもの。

記者陣が用意した豚インフルエンザ用のマスクを握りつぶして満面の笑みを浮かべ、「向こうでは毎日、報道はされてるけど、そんなに大騒ぎしてませんよ。検疫も機内でやっただけで、自己申告だけ。マスクをしてたら逆に怪しまれちゃうよ。フフフ」と笑顔を見せ、そしてアントンの名言“元気があればなんでもできる”よろしく、「体力があればどうってことねぇですよ!」と豚インフルエンザ不安説を一蹴した。

気になるIGFの次回大会については、「オレのスケジュールの都合もあって遅れたけど、次は8月9日に有明コロシアムで大会をやります。ちょうど空きができたんでよかったです。ジョシュ・バーネットには出てもらいたいと思ってます。彼のスケジュールがまだはっきりしていませんが、できれば彼を出したい」とコメント。ジョシュは8月にアメリカの『アフリクション』でエメリヤーエンコ・ヒョードルと対戦する可能性があるため、現時点ではまだ調整が必要なようだ。

高山善廣、小川直也といった日本人選手の参戦の可能性については「その二人に出てほしいのは間違いないけど、こっち先に発表して、また条件をつけられて振り回されるのはイヤだからね。まあ、メンバーについてはこれから発表していきます。初代タイガーたちと会って話をする予定だし、みんな元気にしていかないとね」とマット界の景気回復にも乗り出すことを示唆した。

3月広島大会を以来、5ヵ月ぶりとなるIGFの次回大会。いったいどんな異空間を見せてくれるのか?