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我龍容疑者逮捕に谷川貞治K-1イベントプロデューサーがコメント
23日午前1時頃、K-1のリングでも活躍したキックボクサー・我龍真吾容疑者が警視庁代々木警察署に大麻取締法違反(所持)で現行犯逮捕された。これをうけて谷川貞治K-1イベントプロデューサーがコメントを発表した。5月25日(月)我龍真吾容疑者逮捕
我龍容疑者は、渋谷区本町に停めた車内にいたところ挙動不審だったことから職務質問を受けた際、車内から乾燥大麻2グラムが発見された。本人は現在のところ容疑を認めているという。
今回の事件を受けて谷川貞治K-1イベントプロデューサーがコメントを発表した。
「非常に残念です。我龍選手はキックボクシングの興行を中心に活動する選手で、K−1所属ではないのですが、一度でもK-1にあがれば世間からK-1ファイターと言われてしまう。その意味では真面目な他のファイター、ファン、関係者にとって大変残念な事です。今後、我々が我龍選手に対し出場を要請することはありません。現役選手はもちろん、引退した選手でも、ファンに夢を与えるプロのファイターとしての自覚を持つのはもちろんのこと、それ以前に社会の一員であるという事を十分に自覚し、二度とこのような不祥事を起こさないよう、肝に命じて欲しい。我々関係者も今回の事は深く反省し、再発を防ぐべく、最大限の努力をしていく所存です」
“ヤンキー”をバックボーンに持つファイターとして特攻服に激しいメンチ切りがトレードマークだった我龍容疑者。破天荒なファイトスタイルとは裏腹に、私生活では6人の子どもたちの面倒を見る子煩悩な面もあった。

