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所英男がKID敗戦に「嬉しくない」と複雑な心境を吐露!!
27日、都内ホテルで開催された『DREAM.9』の一夜明け記者会見に、前夜の試合で勝利した選手がズラリと揃い、心境を激白した。所英男は山本“KID”徳郁の衝撃的な敗戦を受けて、複雑な表情で「嬉しくはないです」と語った。5月27日(水)都内ホテル
『DREAM.9』一夜明け記者会見
会見に登場した各選手のコメントは以下のとおり。
■チェ・ホンマン「非常にコンディションは良かったので自分でも嬉しく思っています。昨年は不調が続いたんですが、この調子なら今年後半にかけてグングン調子が上がっていく。最高のコンディションまで引きあげることができるのではないかと自信を持っています。これからどのような相手と闘うにしても素晴らしい闘いをできると思います。自分で嬉しくなるぐらいコンディションが良くて、練習してても笑ってしまうほどいい状態を維持しています。これからも私の試合を期待していただければと思います」
■ゲガール・ムサシ「昨日は勝ててとても嬉しく思います。マーク・ハントというK-1王者に勝てて非常に気分がいいです。そして視聴率が良かったということで、ファイターとしても視聴率に責任を負っていると思います。DREAMは家族のように感じているので、そういう意味で視聴率が良かったのは嬉しく思います。次の試合を楽しみにしています。いまの身体の状態は97キロで少し軽いと思っていますので、もう少し体重を増やしてスピードを下げないように鍛えて次に備えたいと思います」
■ソクジュ「まず最初に、昨日の試合後の態度を謝りたい。久しぶりに日本で試合をして興奮もあって勝って嬉しくてあのようなことをしてしまったんだ。昨日の試合の時点から気分は良かったよ。今日は最高の気分だ」
■ミノワマン「昨日は自分自身をおもいきり出せたかと思います。勝ち負けより、そこがまず満足したことであり、それが結果として視聴率だったり周りの反響につながったかなと思います。これからも自分を出しきる試合をしていきたいと思います。気分はヘブンです。身体はバキバキです」
■川尻達也「昨日は判定勝ちだったのですべてにおいて満足とはできてなかったんですが、世界のトップファイターである(J.Z.)カルバン選手にどんなかたちであれ勝てたことは凄い素直に嬉しいし自信になりました。ストライカーでもなく、グラップラーでもなく、MMAファイターとしての自分の考える闘い方をある程度リングで表現できたので、これをもっともっと突き詰めて一本、KOできる選手になっていきたいと思います。次の試合は一本で勝ちたいと思います。昨日は興奮しすぎて一睡もできなかったんで、いまは凄くダルいです。ケガは右目のまぶたの擦り傷だけであとはいたって健康なので全然問題ないです」
■ビビアーノ・フェルナンデス「まずはDREAMの皆さんとイマナリ選手に感謝したいと思います。彼は非常に素晴らしい選手なので、彼に対して昨日のような内容で作戦を練って試合を迎えました。昨日は素晴らしいイベントをありがとうございました。体調は最高です。昨日の試合のためにたくさん練習を積んできました。全然問題もないので、できれば明日からでも練習を始めたいぐらいです」
■所英男「昨日は勝てて本当に良かったなとしみじみ思っています。本当に嬉しかったです。ありがとうございます。身体の方はあまりケガもないので良かったです」
■ジョー・ウォーレン「まずDREAMのプロモーターと日本の皆さんに私を歓迎してくれてありがとうございますと申し上げたい。また、ヤマモトKIDのような強いチャンピオンに勝てたことを非常に名誉に思っています。次に決勝戦がありますが、二つのベルトを持って帰るつもりです。私はエキサイティングなファイターなので毎日練習をして必ず持ち帰ります。次の試合はもっとエキサイティングにします。試合にピークが来るように調整しているのでいまは試合が終わって少し疲れているんですが、あとは足がキックを打ち続けてかなりキテるんですが、それはこれからもトレーニングを積みます。気分は凄くいいですし、もの凄く自分に自信を持っていますので、これからも頑張ってまた戻ってきます」
■高谷裕之「昨日はトーナメント2回戦ということもあったし、日本人対決ということもあったので、絶対負けられない試合で、結果としてKOで勝ててホントに良かったと思います。いろんな課題も見えてきたんで、もっといい試合ができるように9月に向けて練習していきたいと思います。僕も寝れなかったんで少し眠いです。試合中にカットしたところも縫うほどのケガじゃなくて、大きいケガはなく次に向けてすぐ練習できる状態だと思います」
KIDが敗戦で消えたことについて質問が飛ぶと「KID選手が負けたからといって、ほかに素晴らしい選手が残っている。トコロ、ウォーレン、タカヤ、みんなで次のショーを盛り上げていけると思う。自分の一番の心配は自分自身です。もっと自分を向上させたい」とビビアーノは前向きにコメント。だが、KIDとの対戦を熱望し、そこにたどり着くまでにもがき苦しんできた所は「KIDさんに勝ったのは凄いことだと思いますし、尊敬できることなんですけど、正直あんまり……嬉しくはないです」と複雑な表情を浮かべた。高谷は「そういう結果もあるかなと思ってたんで、そんなにビックリはしてないですけど」と言いつつ、「ここにいる4人が残ったということなんで大会を盛り上げていきたいと思います」と誓った。
■チェ・ホンマン「非常にコンディションは良かったので自分でも嬉しく思っています。昨年は不調が続いたんですが、この調子なら今年後半にかけてグングン調子が上がっていく。最高のコンディションまで引きあげることができるのではないかと自信を持っています。これからどのような相手と闘うにしても素晴らしい闘いをできると思います。自分で嬉しくなるぐらいコンディションが良くて、練習してても笑ってしまうほどいい状態を維持しています。これからも私の試合を期待していただければと思います」
■ゲガール・ムサシ「昨日は勝ててとても嬉しく思います。マーク・ハントというK-1王者に勝てて非常に気分がいいです。そして視聴率が良かったということで、ファイターとしても視聴率に責任を負っていると思います。DREAMは家族のように感じているので、そういう意味で視聴率が良かったのは嬉しく思います。次の試合を楽しみにしています。いまの身体の状態は97キロで少し軽いと思っていますので、もう少し体重を増やしてスピードを下げないように鍛えて次に備えたいと思います」
■ソクジュ「まず最初に、昨日の試合後の態度を謝りたい。久しぶりに日本で試合をして興奮もあって勝って嬉しくてあのようなことをしてしまったんだ。昨日の試合の時点から気分は良かったよ。今日は最高の気分だ」
■ミノワマン「昨日は自分自身をおもいきり出せたかと思います。勝ち負けより、そこがまず満足したことであり、それが結果として視聴率だったり周りの反響につながったかなと思います。これからも自分を出しきる試合をしていきたいと思います。気分はヘブンです。身体はバキバキです」
■川尻達也「昨日は判定勝ちだったのですべてにおいて満足とはできてなかったんですが、世界のトップファイターである(J.Z.)カルバン選手にどんなかたちであれ勝てたことは凄い素直に嬉しいし自信になりました。ストライカーでもなく、グラップラーでもなく、MMAファイターとしての自分の考える闘い方をある程度リングで表現できたので、これをもっともっと突き詰めて一本、KOできる選手になっていきたいと思います。次の試合は一本で勝ちたいと思います。昨日は興奮しすぎて一睡もできなかったんで、いまは凄くダルいです。ケガは右目のまぶたの擦り傷だけであとはいたって健康なので全然問題ないです」
■ビビアーノ・フェルナンデス「まずはDREAMの皆さんとイマナリ選手に感謝したいと思います。彼は非常に素晴らしい選手なので、彼に対して昨日のような内容で作戦を練って試合を迎えました。昨日は素晴らしいイベントをありがとうございました。体調は最高です。昨日の試合のためにたくさん練習を積んできました。全然問題もないので、できれば明日からでも練習を始めたいぐらいです」
■所英男「昨日は勝てて本当に良かったなとしみじみ思っています。本当に嬉しかったです。ありがとうございます。身体の方はあまりケガもないので良かったです」
■ジョー・ウォーレン「まずDREAMのプロモーターと日本の皆さんに私を歓迎してくれてありがとうございますと申し上げたい。また、ヤマモトKIDのような強いチャンピオンに勝てたことを非常に名誉に思っています。次に決勝戦がありますが、二つのベルトを持って帰るつもりです。私はエキサイティングなファイターなので毎日練習をして必ず持ち帰ります。次の試合はもっとエキサイティングにします。試合にピークが来るように調整しているのでいまは試合が終わって少し疲れているんですが、あとは足がキックを打ち続けてかなりキテるんですが、それはこれからもトレーニングを積みます。気分は凄くいいですし、もの凄く自分に自信を持っていますので、これからも頑張ってまた戻ってきます」
■高谷裕之「昨日はトーナメント2回戦ということもあったし、日本人対決ということもあったので、絶対負けられない試合で、結果としてKOで勝ててホントに良かったと思います。いろんな課題も見えてきたんで、もっといい試合ができるように9月に向けて練習していきたいと思います。僕も寝れなかったんで少し眠いです。試合中にカットしたところも縫うほどのケガじゃなくて、大きいケガはなく次に向けてすぐ練習できる状態だと思います」
KIDが敗戦で消えたことについて質問が飛ぶと「KID選手が負けたからといって、ほかに素晴らしい選手が残っている。トコロ、ウォーレン、タカヤ、みんなで次のショーを盛り上げていけると思う。自分の一番の心配は自分自身です。もっと自分を向上させたい」とビビアーノは前向きにコメント。だが、KIDとの対戦を熱望し、そこにたどり着くまでにもがき苦しんできた所は「KIDさんに勝ったのは凄いことだと思いますし、尊敬できることなんですけど、正直あんまり……嬉しくはないです」と複雑な表情を浮かべた。高谷は「そういう結果もあるかなと思ってたんで、そんなにビックリはしてないですけど」と言いつつ、「ここにいる4人が残ったということなんで大会を盛り上げていきたいと思います」と誓った。
会見後の囲み取材で笹原EPは目玉選手カンセコについて「リングから無事に降りてこられたことにホッとしてましたね。この先のことは全然話はしてません。結果はああいうものでしたけど、彼の挑戦する姿をちゃんと見せられたので、また本人が出たいというのであれば、いろんなタイミングが合えばチャンスを与えてもいいかなというふうには思いますね」と総括した。
ノーコンテストに終わったミドル級王座決定戦については「まだ決めてないんですけど、早ければ7月に再戦をさせたいですね」とメイヘム vs ジャカレイで三度目の対戦を組む意向を明かした。
9月下旬に開催されるフェザー級トーナメントのFINAL ROUNDについては「リザーバーの一人はD.j.taikiですね。相手はまだ決まってないです。(KIDがリザーブマッチに出場する可能性は)あまり考えてないですね。ワンマッチで出てくることはあるかもしれませんが」と語るにとどまった。トーナメントの組み合わせについては「フェザー級トーナメントも、スーパーハルクも、ファンの方の声を聞きたいですね。会場アンケートやサイトでファンの声を聞きたいです」とニーズに合わせてカードを組む方向で進めていく。
J.Z.カルバンに勝利して魔裟斗戦に大きく駒を進めた川尻については「たぶん谷川さんはMAXのことしか考えてないでしょう。試合前に川尻選手が谷川さんと話をしたらしいんですけど、『バチバチの打ち合いがいいですか? それとも固く勝った方がいいですか?』って川尻選手が聞いたら『勝って勝って勝って勝って勝って!!』って言ってたそうです(笑)」と笹原EPは打ち明けた。
さらに「川尻選手はそんな大きなケガもしてないんですが気持ちは固まってるというか、昨日リング上でアピールしたのが本人の気持ちでしょう。今回いい数字が獲れて熱がさらに広がることを考えると、川尻 vs 魔裟斗はいいなぁと思います」と川尻 vs 魔裟斗の実現に期待を寄せた。
『UFC100』で米国デビューをはたす秋山成勲が来場したことについては「ご本人から『来たい』というお話があったみたいなのでお席をご用意しただけです。過去に出たことがある方は、普通に観ていただいてます。昨日は宇野選手も来てましたけど、熱のある大会を選手に対して見せることは大切なことだと思うんですね。いまは別の団体に出てる選手でも、ああいう熱のある空間や盛り上がってる空気を見ると『また出たい』と言っていただけるでしょうし。そういう意味ではよかったなと思います」と語った。
ノーコンテストに終わったミドル級王座決定戦については「まだ決めてないんですけど、早ければ7月に再戦をさせたいですね」とメイヘム vs ジャカレイで三度目の対戦を組む意向を明かした。
9月下旬に開催されるフェザー級トーナメントのFINAL ROUNDについては「リザーバーの一人はD.j.taikiですね。相手はまだ決まってないです。(KIDがリザーブマッチに出場する可能性は)あまり考えてないですね。ワンマッチで出てくることはあるかもしれませんが」と語るにとどまった。トーナメントの組み合わせについては「フェザー級トーナメントも、スーパーハルクも、ファンの方の声を聞きたいですね。会場アンケートやサイトでファンの声を聞きたいです」とニーズに合わせてカードを組む方向で進めていく。
J.Z.カルバンに勝利して魔裟斗戦に大きく駒を進めた川尻については「たぶん谷川さんはMAXのことしか考えてないでしょう。試合前に川尻選手が谷川さんと話をしたらしいんですけど、『バチバチの打ち合いがいいですか? それとも固く勝った方がいいですか?』って川尻選手が聞いたら『勝って勝って勝って勝って勝って!!』って言ってたそうです(笑)」と笹原EPは打ち明けた。
さらに「川尻選手はそんな大きなケガもしてないんですが気持ちは固まってるというか、昨日リング上でアピールしたのが本人の気持ちでしょう。今回いい数字が獲れて熱がさらに広がることを考えると、川尻 vs 魔裟斗はいいなぁと思います」と川尻 vs 魔裟斗の実現に期待を寄せた。
『UFC100』で米国デビューをはたす秋山成勲が来場したことについては「ご本人から『来たい』というお話があったみたいなのでお席をご用意しただけです。過去に出たことがある方は、普通に観ていただいてます。昨日は宇野選手も来てましたけど、熱のある大会を選手に対して見せることは大切なことだと思うんですね。いまは別の団体に出てる選手でも、ああいう熱のある空間や盛り上がってる空気を見ると『また出たい』と言っていただけるでしょうし。そういう意味ではよかったなと思います」と語った。





