news/ニュース
「ひさびさに興奮した!」小川直也がなぜかカンセコを大絶賛!!
5月27日(水)、都内・ホテルにて澤田敦士のアメリカ修業の会見に参加した小川直也は、会見終了後、記者の囲み取材で、前日に横浜アリーナで開催された『DREAM.9』について触れ、「カンセコは凄かったねぇ。ひさびさに興奮したよ!」と語るなど、元メジャーリーガーの活躍においに触発されたことを明かした。5月27日(水)都内・ホテル
小川直也は囲み会見
小川直也は『DREAM.9』の中のスーパーハルクトーナメントについて、とくに興味を示し、「あのトーナメントは凄くいいプロモートだったね。各国のチャンピオンが出てきて、昔ながらのパーリ・トゥードというか、アルティメットのような腕っぷしの強さを競う雰囲気がよかった。とくにカンセコは凄かったねぇ。ひさびさに興奮したよ。試合もいい試合だったね」と、カンセコに感情移入して観戦したようだ。
また、小川は同じ猪木ゲノムを持つLYOTOが、UFCで世界ライトヘビー級王者になったことにも触れ、「LYOTOもUFCのチャンピオンになって凄いよねぇ。ゲノムがいまになって来てるのかな? ゲノムがキーワードになるってのはいいね」と同じアントンを師に持つLYOTOの活躍に目を細めた。
一方で、小川は旗揚げ2周年を迎える8.9 IGF有明コロシアム大会についても言及し、「IGFは自分を高めるためにはいい場所。いままではオレがほかに出て行ったから、今度は他団体からもどんどんIGFに参戦してきてほしい」と団体の垣根を超え、さまざまな選手の参戦を呼びかけた。
さらに小川は「IGFは試合の感覚が空いてペースは遅いけど、一試合一試合に集中して闘える。猪木さんをストロングスタイルっていうけど、もともと猪木さんはハードコアなプロレスもやってきてるからね。釘板デスマッチとか、1 vs 3の試合とか。長州力とか、そういう“マスターズ”はどうでもいいから、これからは若いヤツとやっていく時期。後継者が出てこないと」と、IGFに対する愛情を表現していた。
この日、アメリカ武者修行を発表した弟分の澤田敦士、UFCで王者となった猪木ゲノムの継承者・LYOTO、そしてカンセコなど、闘争心を煽られた小川がIGFでどんな試合を見せるのか?
また、小川は同じ猪木ゲノムを持つLYOTOが、UFCで世界ライトヘビー級王者になったことにも触れ、「LYOTOもUFCのチャンピオンになって凄いよねぇ。ゲノムがいまになって来てるのかな? ゲノムがキーワードになるってのはいいね」と同じアントンを師に持つLYOTOの活躍に目を細めた。
一方で、小川は旗揚げ2周年を迎える8.9 IGF有明コロシアム大会についても言及し、「IGFは自分を高めるためにはいい場所。いままではオレがほかに出て行ったから、今度は他団体からもどんどんIGFに参戦してきてほしい」と団体の垣根を超え、さまざまな選手の参戦を呼びかけた。
さらに小川は「IGFは試合の感覚が空いてペースは遅いけど、一試合一試合に集中して闘える。猪木さんをストロングスタイルっていうけど、もともと猪木さんはハードコアなプロレスもやってきてるからね。釘板デスマッチとか、1 vs 3の試合とか。長州力とか、そういう“マスターズ”はどうでもいいから、これからは若いヤツとやっていく時期。後継者が出てこないと」と、IGFに対する愛情を表現していた。
この日、アメリカ武者修行を発表した弟分の澤田敦士、UFCで王者となった猪木ゲノムの継承者・LYOTO、そしてカンセコなど、闘争心を煽られた小川がIGFでどんな試合を見せるのか?


