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走り込み合宿中の吉田秀彦、対戦要求に「やるなら早い方がいい」
6月10日、千葉・上総湊の海岸にて、吉田道場が“走り込み合宿”をマスコミに公開した。今週月曜日にスタートし、金曜日まで続くこの合宿には、吉田秀彦はじめ中村和裕、小見川道大らの吉田道場勢に加え、普段から吉田道場で練習を行っている長南亮や白井祐矢、『戦極』育成選手である真騎士、大澤茂樹、そしてフリーになったばかりの光岡映二も参加(公開練習には、試合直前の大澤と「熟睡中」の長南は顔を見せず)。6月10日(水)千葉県・富津市
吉田道場走り込み合宿
「目的は下半身の強化と精神面を鍛えること」(吉田)だという合宿の内容は、午前中にマザー牧場までの山道を往復20km、午後は砂浜を5km走り込むというハードなもの。食事も自分たちで作るなど、ストイックな練習生活を送っているという(ちなみにこの日の夕食はカレーうどん)。
公開されたのは午後の砂浜ランニングだったが、合宿の中日(なかび)とあって選手たちは披露のピーク。吉田も「もう無理! 足が壊れる!!」と悲鳴をあげつつ、若い選手たちに混じって砂浜を走り込んでいた。
練習後、囲み取材に応じた吉田は「キツイ!」を連発。前日には「久々に練習で吐きましたよ」というほど心身を追い込んでいる。1月4日の菊田早苗戦以来となる復帰戦はまだ決まっておらず、「試合についてはわからない。『戦極』に聞いてください」と語るにとどまったものの、走り込みの成果か体調はよく、記者からの「身体が締まってますね」の言葉には「何気に練習してたりして」と笑顔を見せるなど前向きのようだ。
公開されたのは午後の砂浜ランニングだったが、合宿の中日(なかび)とあって選手たちは披露のピーク。吉田も「もう無理! 足が壊れる!!」と悲鳴をあげつつ、若い選手たちに混じって砂浜を走り込んでいた。
練習後、囲み取材に応じた吉田は「キツイ!」を連発。前日には「久々に練習で吐きましたよ」というほど心身を追い込んでいる。1月4日の菊田早苗戦以来となる復帰戦はまだ決まっておらず、「試合についてはわからない。『戦極』に聞いてください」と語るにとどまったものの、走り込みの成果か体調はよく、記者からの「身体が締まってますね」の言葉には「何気に練習してたりして」と笑顔を見せるなど前向きのようだ。
また、柔道からの引退と総合格闘技デビューも噂される泉浩(アテネオリンピック銀メダリスト)の今後に関して、吉田が記者陣に逆質問する場面も。「柔道は前回の試合が最後のようです」と聞くと、「柔道のほうがいいと思うよ」と微妙な表情。それでも「目的意識がはっきりしているなら、好きなことをやったほうがいい」と、講道学舎〜明治大学の後輩にエールを送った。
前日の『戦極』記者会見では、藤田和之から「必ず交わる線」と対戦アピールを受け、石井慧との対戦も噂される吉田。相次ぐラブコールに「いろんな人にターゲットにされてるなぁ。なんで一番年上を狙うんだよ」と苦笑。「どちらとやりたい、というのはない」としながらも、「やるなら早いうちに。いつまでも若くはいられないんでね」と対戦には前向き。過酷な合宿で、復活への鋭気を充分に養えているようだ。
前日の『戦極』記者会見では、藤田和之から「必ず交わる線」と対戦アピールを受け、石井慧との対戦も噂される吉田。相次ぐラブコールに「いろんな人にターゲットにされてるなぁ。なんで一番年上を狙うんだよ」と苦笑。「どちらとやりたい、というのはない」としながらも、「やるなら早いうちに。いつまでも若くはいられないんでね」と対戦には前向き。過酷な合宿で、復活への鋭気を充分に養えているようだ。





