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石井和義氏の自伝出版パーティで夢の顔合わせが続出!!
6月12日、都内・青山ダイヤモンドホールにて、K-1創始者の石井和義氏の自伝『空手超バカ一代』(文藝春秋刊)の出版記念パーティが盛大に開催された。6月12日(金)
都内・青山ダイヤモンドホール
石井和義自伝『空手超バカ一代』出版記念パーティ
この自伝は石井氏が静岡刑務所に2007年6月から1年2カ月間、服役しているあいだ、刑務所の規定の週に便せん7枚という制限のうち、4枚を自身の半生を振り返る内容として手紙を書き、都合約60通に渡る手紙を整理し、再構成したもの。
当然のごとく、さまざまな出版社が書籍化を希望するも、今回の出版元となった文藝春秋の鈴木洋嗣編集長が熱意で版権をゲット。鈴木編集長いわく「館長は3000部売れればいいと、しょっぱいことを言ってた」とのことだが、「現代版の太閤記でもあり、青春指南の本としても読める」と内容には自信満々で初版は約1万部とのこと。
K-1のリングアナウンサーとしておなじみのボンバー森尾が司会を務める中、まずは今回の出版の発起人として、石井慧が所属する芸能事務所ケイダッシュの川村龍夫会長、バーニングプロダクションの周防郁雄社長、馳浩衆議院議員、極真会館の松井章圭館長、幻冬舎の見城徹社長、フィールズの山本英俊会長、クレディセゾンの林野宏社長、パソナグループの南部靖之代表、そして出版元の文藝春秋の鈴木洋嗣編集長など、各界の超大物がズラリ。
それぞれが石井氏にメッセージを送っていたが、中でも一番のインパクトを残したのがプロレス&格闘技ファンにもなじみの深いケイダッシュの川村会長。マイクを握った川村会長が「ウチの事務所には石井慧が所属しているんですが、最近、石井さんが事務所に来て、『総合の団体を作りましょう』と言われましたが、私は石井さんのように天才プロデューサーではないので、興行には手は出さず、選手を送り込んでファイトマネーをもらう立場でかかわっていきます」と冗談とも本気とも取れるコメントで場内を沸かせると、幻冬舎の見城社長は「私が知るかぎりベスト3に入る女好きの石井館長ですが、以前それを知っていながら館長のホモ説を流したのは私です。それが『噂の真相』に載ってえらく傷ついていたことがありましたが、私も9億2千万横領されて大変ですが一緒に頑張りましょう!」とエール(?)を送り、発起人と石井氏とともにドンペリでのシャンパンファイトで乾杯し、盛大なパーティが幕を開けた。
当然のごとく、さまざまな出版社が書籍化を希望するも、今回の出版元となった文藝春秋の鈴木洋嗣編集長が熱意で版権をゲット。鈴木編集長いわく「館長は3000部売れればいいと、しょっぱいことを言ってた」とのことだが、「現代版の太閤記でもあり、青春指南の本としても読める」と内容には自信満々で初版は約1万部とのこと。
K-1のリングアナウンサーとしておなじみのボンバー森尾が司会を務める中、まずは今回の出版の発起人として、石井慧が所属する芸能事務所ケイダッシュの川村龍夫会長、バーニングプロダクションの周防郁雄社長、馳浩衆議院議員、極真会館の松井章圭館長、幻冬舎の見城徹社長、フィールズの山本英俊会長、クレディセゾンの林野宏社長、パソナグループの南部靖之代表、そして出版元の文藝春秋の鈴木洋嗣編集長など、各界の超大物がズラリ。
それぞれが石井氏にメッセージを送っていたが、中でも一番のインパクトを残したのがプロレス&格闘技ファンにもなじみの深いケイダッシュの川村会長。マイクを握った川村会長が「ウチの事務所には石井慧が所属しているんですが、最近、石井さんが事務所に来て、『総合の団体を作りましょう』と言われましたが、私は石井さんのように天才プロデューサーではないので、興行には手は出さず、選手を送り込んでファイトマネーをもらう立場でかかわっていきます」と冗談とも本気とも取れるコメントで場内を沸かせると、幻冬舎の見城社長は「私が知るかぎりベスト3に入る女好きの石井館長ですが、以前それを知っていながら館長のホモ説を流したのは私です。それが『噂の真相』に載ってえらく傷ついていたことがありましたが、私も9億2千万横領されて大変ですが一緒に頑張りましょう!」とエール(?)を送り、発起人と石井氏とともにドンペリでのシャンパンファイトで乾杯し、盛大なパーティが幕を開けた。
この日のパーティにはFEGの谷川貞治代表、正道会館の中本直樹館長代行、角田信明最高師範といった関係者はもちろん、真樹日佐夫、前田日明、村上竜司、永源遥、船木誠勝、高阪剛、菊田早苗、秋山成勲、須藤元気、ドラゴンゲート岡村隆志社長、田中秀和といった格闘技関係から、鈴木宗男衆議院議員や高見恭子、マリアン、さらにはターザン山本!まで著名人が勢揃い。
パーティの途中で囲み取材に応じた石井氏は、今後の活動について「基本的に現状のK-1のリングに上がって挨拶したり、解説席に座ることは基本的にありません。今後はK-1のアマ組織を世界に広げていきたい。サッカーのFIFAやオリンピックのIOCにあたる組織として、国際K-1連盟(FIKA・フィカ)を設立し、本部はアンディ・フグの祖国のスイスのチューリヒかジュネーブに置きたい」と語り、明日からはパリやギリシャを訪問するなど、K-1を裏側からサポートしていく意向だ。
なお、一部報道で、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手の弟ダルビッシュ翔さんがプロ格闘技デビューを目指し、すでにトレーニング中で、石井氏との顔合わせも済ませていると報じられた件について、「一度会いましたけど、練習を始めたばかりでまだまだですよ。今年の大晦日には間に合わないでしょう。ただガッツはありますし、しっかり育てて、トルコのグーカン・サキのような選手になってもらいたい」と期待を寄せていた。
パーティには7月の『UFC100』でアラン・ベルチャー戦が決定している秋山成勲とFEGの谷川代表がひさびさに遭遇。谷川代表が「もうすぐ試合だよね。秋山くん、頑張って!」とエールを送り、秋山も笑顔でこれに応える場面も。同じく、パーティ会場では8月の全日本プロレス両国国技館大会でプロレス復帰が決まった船木誠勝を真樹先生が激励するなど、至るところで刺激的な顔合わせが続出。
パーティの最後で、ふたたびマイクを握った石井氏は「03年に逮捕されてから収監の遅れもあって、全部終えるのに6年かかりました。ジェットコースターみたいな人生でしたが、最近やっと元に戻った気がします。これからの長い人生、よいこともあれば悪いこともあると思いますが、そのときそのときを精一杯生きていこうと思います」と挨拶し、大盛況のパーティを締め括った。
パーティの途中で囲み取材に応じた石井氏は、今後の活動について「基本的に現状のK-1のリングに上がって挨拶したり、解説席に座ることは基本的にありません。今後はK-1のアマ組織を世界に広げていきたい。サッカーのFIFAやオリンピックのIOCにあたる組織として、国際K-1連盟(FIKA・フィカ)を設立し、本部はアンディ・フグの祖国のスイスのチューリヒかジュネーブに置きたい」と語り、明日からはパリやギリシャを訪問するなど、K-1を裏側からサポートしていく意向だ。
なお、一部報道で、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手の弟ダルビッシュ翔さんがプロ格闘技デビューを目指し、すでにトレーニング中で、石井氏との顔合わせも済ませていると報じられた件について、「一度会いましたけど、練習を始めたばかりでまだまだですよ。今年の大晦日には間に合わないでしょう。ただガッツはありますし、しっかり育てて、トルコのグーカン・サキのような選手になってもらいたい」と期待を寄せていた。
パーティには7月の『UFC100』でアラン・ベルチャー戦が決定している秋山成勲とFEGの谷川代表がひさびさに遭遇。谷川代表が「もうすぐ試合だよね。秋山くん、頑張って!」とエールを送り、秋山も笑顔でこれに応える場面も。同じく、パーティ会場では8月の全日本プロレス両国国技館大会でプロレス復帰が決まった船木誠勝を真樹先生が激励するなど、至るところで刺激的な顔合わせが続出。
パーティの最後で、ふたたびマイクを握った石井氏は「03年に逮捕されてから収監の遅れもあって、全部終えるのに6年かかりました。ジェットコースターみたいな人生でしたが、最近やっと元に戻った気がします。これからの長い人生、よいこともあれば悪いこともあると思いますが、そのときそのときを精一杯生きていこうと思います」と挨拶し、大盛況のパーティを締め括った。







