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吉田秀彦が『戦極』メジャー化宣言! 三沢さんにもコメント
吉田秀彦が主宰する子ども向け柔道教室・第33回「VIVA JUDO!」が21日、吉田が青春時代を過ごした都内・世田谷の講堂学舎柔道場で開催され、吉田、瀧本誠、中村和裕、小見川道大などが講師として、2時間にわたって約50名のちびっこに指導を行なった。6月21日(日)
都内・世田谷 講堂学舎 柔道場
第33回「VIVA JUDO!」
柔道教室終了後、囲み取材に応じた吉田。6月8日から5日間、千葉で走り込み合宿に参加した吉田は「5日間で100キロ近く走ったんじゃないかな? ホントに疲れた。思い出しただけでしんどい(苦笑)。あれだけ走るとヒザにくるね」と、次の試合は決まっていないながらも、充実した練習ができているようだ。
続々と決定している8.2『戦極〜第九陣〜』への参戦の可能性を聞かれると、「具体的な話もないし、次の大会(8.2『戦極〜第九陣〜』)はいい試合もいっぱいあるし、見てるほうがいいんじゃないかな。カズ(中村和裕)も出るし、ミッチー(小見川道大)も出るし、大澤(茂樹/戦極育成選手)も出るって張り切ってるみたいだからね。ウチで練習してる光岡(映二)も出るらしいし、観客席から応援しようかなと思ってます(笑)」と笑顔でコメント。「試合も決まってないんで、体重も気にしてないけど、カズが減量があるんで、ちょっと(減量を)付き合おうかなとは思ってます」と、とりあえず、いつオファーが来てもいいように出撃準備は整えておくとのこと。
先頃、急死したプロレスリング・ノアの三沢光晴さんに関する質問が飛ぶと、「ホントに残念ですよね。ノアは前にゲスト解説で武道館大会を観に行ったことがあるんですけど、直接お話しをしたことはないです。今回の件を聞いて、体調が悪くなったら早めに検査したりすることが必要だなとあらためて思いましたね。プロレスも格闘技も身体を使うスポーツとしては通じるものはありますし、自分ももうすぐ40歳で、無理ができない歳になるんで、『気をつけたほうがいい』って三沢さんが教えてくれたような気がしますね」とコメント。
「三沢さんの急死を聞いて、引退について、意識したり考えたりはしたか?」との質問には「いや〜、状況的にやめられないですよ。石井(慧)が入ってきて盛り上がりかけてるのに、ここでやめちゃったら、せっかく盛り上がりそうな火を消しちゃうことになるんで。もっと格闘技界がいい状況になるまで頑張りますよ」と決意を新たにした吉田。
「いまは格闘技自体がコア層しか観てないところがあるけど、一般の方も観るようにしないと。そのためにはやっぱりテレビも必要だと思うし、もっとメジャーになってもらいたい。そうすれば選手の夢も広がるだろうし。もちろん、俺1人でできるわけはないんだけど、いま石井が入ってきて、いい波が来てるんで、これをビッグウェーブに変えていかないとね」と、石井参戦を機に、かつてのPRIDE以上の熱を『戦極』で創り出していきたいと熱く語った吉田。
「なんだかんだいって、PRIDEを経験してる人間って、あのときの熱を現実として体感してるわけだからね。それは三崎(和雄)とかカズもそうだろうし。いまは『戦極』でやってるけど、やっぱり、やるならあれ以上にしていきたいとは思ってますよ。そのために誰とやりたいかって? そうだなぁ。自分でやってて楽しくて、お客さんが観てて楽しいっていったら、やっぱりヴァンダレイ(・シウバ)とはまたやりたいよね。ヴァンダレイとの試合は初めてプロの試合ができたかなっていう感じだったんで。ヴァンダレイは、このあいだのUFCでは負けたみたいなんで寂しいけど、まあ、俺も負けずに頑張りますよ」と、吉田は、かつて死闘を繰り広げたヴァンダレイの名前を挙げ、『戦極』をメジャーにするため現役ファイターとして、もう一踏ん張りすることを誓っていた。
続々と決定している8.2『戦極〜第九陣〜』への参戦の可能性を聞かれると、「具体的な話もないし、次の大会(8.2『戦極〜第九陣〜』)はいい試合もいっぱいあるし、見てるほうがいいんじゃないかな。カズ(中村和裕)も出るし、ミッチー(小見川道大)も出るし、大澤(茂樹/戦極育成選手)も出るって張り切ってるみたいだからね。ウチで練習してる光岡(映二)も出るらしいし、観客席から応援しようかなと思ってます(笑)」と笑顔でコメント。「試合も決まってないんで、体重も気にしてないけど、カズが減量があるんで、ちょっと(減量を)付き合おうかなとは思ってます」と、とりあえず、いつオファーが来てもいいように出撃準備は整えておくとのこと。
先頃、急死したプロレスリング・ノアの三沢光晴さんに関する質問が飛ぶと、「ホントに残念ですよね。ノアは前にゲスト解説で武道館大会を観に行ったことがあるんですけど、直接お話しをしたことはないです。今回の件を聞いて、体調が悪くなったら早めに検査したりすることが必要だなとあらためて思いましたね。プロレスも格闘技も身体を使うスポーツとしては通じるものはありますし、自分ももうすぐ40歳で、無理ができない歳になるんで、『気をつけたほうがいい』って三沢さんが教えてくれたような気がしますね」とコメント。
「三沢さんの急死を聞いて、引退について、意識したり考えたりはしたか?」との質問には「いや〜、状況的にやめられないですよ。石井(慧)が入ってきて盛り上がりかけてるのに、ここでやめちゃったら、せっかく盛り上がりそうな火を消しちゃうことになるんで。もっと格闘技界がいい状況になるまで頑張りますよ」と決意を新たにした吉田。
「いまは格闘技自体がコア層しか観てないところがあるけど、一般の方も観るようにしないと。そのためにはやっぱりテレビも必要だと思うし、もっとメジャーになってもらいたい。そうすれば選手の夢も広がるだろうし。もちろん、俺1人でできるわけはないんだけど、いま石井が入ってきて、いい波が来てるんで、これをビッグウェーブに変えていかないとね」と、石井参戦を機に、かつてのPRIDE以上の熱を『戦極』で創り出していきたいと熱く語った吉田。
「なんだかんだいって、PRIDEを経験してる人間って、あのときの熱を現実として体感してるわけだからね。それは三崎(和雄)とかカズもそうだろうし。いまは『戦極』でやってるけど、やっぱり、やるならあれ以上にしていきたいとは思ってますよ。そのために誰とやりたいかって? そうだなぁ。自分でやってて楽しくて、お客さんが観てて楽しいっていったら、やっぱりヴァンダレイ(・シウバ)とはまたやりたいよね。ヴァンダレイとの試合は初めてプロの試合ができたかなっていう感じだったんで。ヴァンダレイは、このあいだのUFCでは負けたみたいなんで寂しいけど、まあ、俺も負けずに頑張りますよ」と、吉田は、かつて死闘を繰り広げたヴァンダレイの名前を挙げ、『戦極』をメジャーにするため現役ファイターとして、もう一踏ん張りすることを誓っていた。




