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全日本キック連盟が逮捕された金田会長についてコメントを発表
6月23日(火)全日本キックボクシング連盟より、昨日、金田敏男・全日本キックボクシング連盟会長が「公正証書原本不実記録・同行使」の疑いで逮捕された件について、お詫びと現時点での状況をリリースにて発表した。詳細は以下のとおり。6月23日(火)
全日本キックボクシング連盟が
逮捕された金田会長に関してコメント
「この度、全日本キックボクシング連盟会長 金田敏男が6月22日午前、『公正証書原本不実記録・同行使』の疑いにより逮捕された件について、まずは皆様に多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたことを心よりお詫び申し上げます。
現時点での状況をご報告申し上げます。6月22日午前、連盟は警視庁からの捜査を受けましたが、この捜査において、証拠物や没収されるべきものは一切ありませんでした。この件につきましては、あくまでも金田個人が起こしたものであり、我々連盟スタッフ、及びイベント関係者は一切無関係であることをご理解頂きたく思います。
しかしながら、連盟会長の立場である者がこのような不祥事を起こしたことについて、連盟内で昨日緊急会議を行ないました結果、6月22日付で金田敏男を会長職から解任しましたことをご報告いたします。
今後につきましては、連盟興行部長を務めさせて頂いておりました宮田充が、代表代行というかたちで連盟業務を行なってまいります。今後、発表済みのイベントやマッチメークに関しても、予定通り行なっていきたく考えております。
なお、現在のところ、この件について正確な情報が確認できていない状況でございます。今後は事の経緯を見ながら、連盟内で協議の上で対応し、随時ご報告させて頂きたいと考えております」
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