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三崎和雄、『戦極〜第九陣〜』出場後に無期限出場停止処分【会見全文】
7月2日、都内・株式会社ジェイロックにて、『戦極』を主催する株式会社ワールドビクトリーロードの國保尊弘取締役が会見を開き、公務執行妨害で有罪判決を受けたGRABAKAの三崎和雄に対する処分を発表した。7月2日(木)
都内・株式会社ジェイロック
三崎和雄処分発表記者会見
コミッション委員会での協議を受けて、三崎に下された処分は8.2『戦極〜第九陣〜』での中村和裕戦のファイトマネー全額没収および8月3日以降の無期限出場停止というもの。
このコミッション裁定により、当初の発表どおり中村和裕との試合はジョルジ・サンチアゴの持つミドル級王座次期挑戦者決定戦として行なわれる。しかしながら、三崎は大会翌日から無期限出場停止となるため、勝利した場合、タイトルマッチの開催は事実上不可能となる。
この日の会見及び質疑応答全文は以下のとおり。
國保取締役(以下・國保)「足もとが悪い中、お集まりいただきましてありがとうございます。せんだっての三崎選手の事実関係に関しまして、コミッションのほうに報告をいたしました。その後、コミッション委員の方々で協議され、以下のように処分が決定いたしましたので、本日ご報告させていただきたいと思っております。
まず一つ目といたしまして、2009年8月3日以降の三崎和雄選手の無期限出場停止処分。そして、もう一つが本年8月2日、『第九陣』で行なわれます三崎和雄選手のファイトマネーの全額没収。この2点が処分内容として決定いたしました。
またコミッション委員からの今回の件を通知するとともに、GRABAKAおよび三崎選手のほうより処分に関しては『すべておまかせいたします』と。ただし、『出場ということになった場合もファイトマネーに関しては受け取れない』と。こういったことを『コミッションに報告してほしい』という申し出がありました。取り急ぎ、この2点に関してご報告しておきたいと思います。
また、コミッション委員会からも我々のほうにはいくつかの要望等がございました。先般、昔と違いまして、格闘技というものがですね、非常にメジャーなスポーツになりつつあるという中では、選手たちがもっと自分たちの行動、そして発言の重さを知るべきではないか、と。また、どうしても個人個人の競技であるがゆえに、個人個人の責任となりがちではありますが、ほとんどの選手たちがチーム、もしくはジムに所属しております。我々のほうといたしましては、こういったチーム、ジムにですね、くれぐれも今後このようなことのないような通達を再度出して、もう一度、格闘技がメジャーなスポーツにもっともっとなっていくためにも、選手たちがどういったことを考えていかなきゃいけないのか。またチームとしてどういった指導をしていかなきゃいけないのか。我々も協力できる範囲で協力してですね、こういったことを徹底していきたいと、このように思っております。この度は関係各所にご迷惑をおかけいたしましたことを大変申し訳なく思っております。大変申し訳ございませんでした!(深々と頭を下げる)」
【質疑応答】
──中村選手との試合は発表どおり、行なわれるということでよろしいんでしょうか?
國保「8月2日の試合に関しては三崎和雄選手vs中村和裕選手で試合をすると。そして8月3日以降の出場を無期限停止処分というかたちになります」
──國保さん自身はこの処分についてはどう思われますか?
國保「僕がどうのというよりも、コミッショナー裁定ということで、今回の処分が下りましたので、もう私たちはそれに従わざるをえないですし。非常に厳しい処分であると初めは思いましたけれども、軽はずみな行動で、いろんなところに迷惑をかけたり、騒がしたことに対する責任の重大さというのを考えれば仕方ない処分かなと思います」
──2日の試合がOKとなったのはどのような判断なんでしょうか?
國保「ちょっと詳しい内容はわからないんですけれども、いくつかの意見が出たとは聞いております。(コミッションには)アマチュア競技の理事をやられている方も入っておりますので、そういう方からは『いますぐにでも出場停止じゃないのか』という意見もあったと聞いておりますけれども、おそらく最終的に、8月2日を楽しみにしているファンや関係者がいる。それから、対戦相手。この試合のために動いていたたくさんの関係者等に迷惑をかけるということは本意ではないだろうと。それと、今回の三崎選手の問題が起きる前からこのカードというのはすでに決まっていてわけで、その部分でのケジメとして選手に試合をしてもらいましょう、ということだと思います」
──この試合は次期挑戦者決定戦ではなくなるということなんでしょうか?
國保「あくまでも挑戦者決定戦という位置づけではあるとは思いますが、三崎選手が勝った場合には、試合の翌日から無期限出場停止ということですから、挑戦者にはなりえないと思います」
──処分が決まってから、三崎選手だったりGRABAKAサイドとお話しはされたんでしょうか?
國保「そうですね。決まってから、三崎選手とは話してませんけれども、GRABAKAの菊田選手とは処分を通達して、『わかりました。おまかせいたします』と」
──中村選手は納得されているのでしょうか?
國保「そうですね。中村選手の場合は試合相手がどうなるのかというのが一番気になるところだと思いますけれども、三崎選手相手にそのまま試合をするということを伝えました」
──中村選手はいま合宿に行かれているんですよね?
國保「昨日7月1日から、せんだって走り込みを行なった千葉のほうに4〜5日間程度合宿に行っています」
──ファンからはどのような問い合わせがあったんでしょうか?
國保「そうですね。ファンからの問い合わせは両方ありました。『試合をさせてほしい』という声もあれば、『試合をさせるべきじゃない』という両方の意見がありました」
──そういった声の中で、試合を楽しみにしているファンの声とかもコミッション委員会のほうに提出されたりしたんでしょうか?
國保「いろんなことを文書として伝えてますけれども、その文書のどれが判断の一因になったかっていうのは、ちょっと我々もわからないです」
──ファンからの声というのは半々ぐらいという感じだったのでしょうか?
國保「そうですね。ホントに半々といった感じでしたね。電話が事務所のほうにかかってきたりしまして、『とにかく試合が観たい』であったり、『やったことは悪いけど、微罪じゃないか。これで試合を中止になったら私は納得できない』というような熱烈なファンもいたり、逆に『責任を重く感じて、試合を辞退するべきじゃないか』といった声もありましたね」
──具体的に今回のような件が起きないように何かしらの動きは考えているのですか?
國保「そうですね。いま文書に起こしている最中なんですけれども、やはりジムとしては選手の管理と言いますか、我々も関係ジム、協力ジムに対しては、できるかぎりの指導というのはしていきたいと思っておりますし、先ほど言ったジムサイドとしてましては、選手もドンドンドンドンどこも増えている現状だと思うんですね。そうしますと、下は練習生、もしくは月謝を払って練習に来ている生徒だったり、いろんな人がいると思うんですが、できるかぎりそういった人たちに、いろんな社会としてのマナーであったり、ルールを徹底できるような、そういった指導を行なっていきたいと思っております」
──『戦極』に参加するジムにマニュアルのようなものを作って配布するというようなことも考えているんでしょうか?
國保「ジムの中のことですから、マニュアルとまではいかないですけれども、こういった指導を施してほしいというようなことを伝えようと思っています。対処の仕方としては、どうしても起こってはいけないことながら、起こってしまうことはあるでしょうし、不意に起こる交通事故というのもあるかもしれませんし、そういった報告義務というのをもう少し早めに行なうように徹底していきたいと思います」
──三崎選手の処分はコミッション委員会の協議によって決められたということなんですよね?
國保「そうですね。僕らがもらった裁定としては無期限出場処分ということで、その解除の方法であるとかというのは一切報告は受けていないです」
──コミッショナーの方が自ら処分などを発表されるということはないんでしょうか?
國保「そういったことも今後視野には入れていかなきゃいけないかなと思いますけども、どうしても忙しい中、たまたまこのあいだ、全員が会う機会がありまして、そこで急遽招集というかたちで、29日のあるパーティのあとに招集したんですけれども、今回も少しでも早く、この処分結果というか、内容をお知らせしなければいけないという思いが先に立ったということです」
──コミッションの方が全員集まって協議をしたということなんでしょうか?
國保「全員までは会ってないと思いますね」
──コミッションには福田富昭会長とかも参加されているのでしょうか?
國保「そうですね。コミッショナーは元警視総監の井上幸彦氏。それから福田会長をはじめ、以前に資料をお渡ししたと思いますが、コミッションが9名で、そのほかに4名あわせ、全部13名というかたちになります」
──三崎選手自体は今年に入ってからコンディションはあまりよくなかったということですけど、試合まであと1ヵ月で、闘えるようなコンディションを作れるとは思います?
國保「実際にいまは練習も始めてますし、どこか肉体的にケガをしているということではないですから。当然、今回の件を重く受け止めてるという中では、心身疲れているところもあると思いますけれども、僕はプロとして、最高のパフォーマンスを見せてもらいたいと思っています」
──三崎選手は無期限出場停止中はほかの団体等では試合ができないという契約があったりするのでしょうか?
國保「いまの契約書の中ではそうですね」
──次の試合が三崎選手にとって、最後の試合となる可能性もあると思うんですけど、どういった試合をしてほしいというのはありますか?
國保「そうですね。コミッションが裁定したことを僕がどうのこうのできることはないんですけれども、ホントに勝つ負けるにこだわらず、最高のパフォーマンスを見せて、できることなら、ファンのみならず関係者が復帰の声をあげてくれて、どっかでそんなかたちが取れればと思いますけれど、ちょっといま現在はどれだけ声があがっても厳しいかなと思っています」
──没収されたファイトマネーの用途はどのようなかたちになるんでしょうか?
國保「それに関しては、いま『戦極』では日本エイズ基金等の啓蒙活動をお手伝いしてますので、こういったものにあてていくとか、それ以外の奉仕活動などにつなげていきたいと思っております」
このコミッション裁定により、当初の発表どおり中村和裕との試合はジョルジ・サンチアゴの持つミドル級王座次期挑戦者決定戦として行なわれる。しかしながら、三崎は大会翌日から無期限出場停止となるため、勝利した場合、タイトルマッチの開催は事実上不可能となる。
この日の会見及び質疑応答全文は以下のとおり。
國保取締役(以下・國保)「足もとが悪い中、お集まりいただきましてありがとうございます。せんだっての三崎選手の事実関係に関しまして、コミッションのほうに報告をいたしました。その後、コミッション委員の方々で協議され、以下のように処分が決定いたしましたので、本日ご報告させていただきたいと思っております。
まず一つ目といたしまして、2009年8月3日以降の三崎和雄選手の無期限出場停止処分。そして、もう一つが本年8月2日、『第九陣』で行なわれます三崎和雄選手のファイトマネーの全額没収。この2点が処分内容として決定いたしました。
またコミッション委員からの今回の件を通知するとともに、GRABAKAおよび三崎選手のほうより処分に関しては『すべておまかせいたします』と。ただし、『出場ということになった場合もファイトマネーに関しては受け取れない』と。こういったことを『コミッションに報告してほしい』という申し出がありました。取り急ぎ、この2点に関してご報告しておきたいと思います。
また、コミッション委員会からも我々のほうにはいくつかの要望等がございました。先般、昔と違いまして、格闘技というものがですね、非常にメジャーなスポーツになりつつあるという中では、選手たちがもっと自分たちの行動、そして発言の重さを知るべきではないか、と。また、どうしても個人個人の競技であるがゆえに、個人個人の責任となりがちではありますが、ほとんどの選手たちがチーム、もしくはジムに所属しております。我々のほうといたしましては、こういったチーム、ジムにですね、くれぐれも今後このようなことのないような通達を再度出して、もう一度、格闘技がメジャーなスポーツにもっともっとなっていくためにも、選手たちがどういったことを考えていかなきゃいけないのか。またチームとしてどういった指導をしていかなきゃいけないのか。我々も協力できる範囲で協力してですね、こういったことを徹底していきたいと、このように思っております。この度は関係各所にご迷惑をおかけいたしましたことを大変申し訳なく思っております。大変申し訳ございませんでした!(深々と頭を下げる)」
【質疑応答】
──中村選手との試合は発表どおり、行なわれるということでよろしいんでしょうか?
國保「8月2日の試合に関しては三崎和雄選手vs中村和裕選手で試合をすると。そして8月3日以降の出場を無期限停止処分というかたちになります」
──國保さん自身はこの処分についてはどう思われますか?
國保「僕がどうのというよりも、コミッショナー裁定ということで、今回の処分が下りましたので、もう私たちはそれに従わざるをえないですし。非常に厳しい処分であると初めは思いましたけれども、軽はずみな行動で、いろんなところに迷惑をかけたり、騒がしたことに対する責任の重大さというのを考えれば仕方ない処分かなと思います」
──2日の試合がOKとなったのはどのような判断なんでしょうか?
國保「ちょっと詳しい内容はわからないんですけれども、いくつかの意見が出たとは聞いております。(コミッションには)アマチュア競技の理事をやられている方も入っておりますので、そういう方からは『いますぐにでも出場停止じゃないのか』という意見もあったと聞いておりますけれども、おそらく最終的に、8月2日を楽しみにしているファンや関係者がいる。それから、対戦相手。この試合のために動いていたたくさんの関係者等に迷惑をかけるということは本意ではないだろうと。それと、今回の三崎選手の問題が起きる前からこのカードというのはすでに決まっていてわけで、その部分でのケジメとして選手に試合をしてもらいましょう、ということだと思います」
──この試合は次期挑戦者決定戦ではなくなるということなんでしょうか?
國保「あくまでも挑戦者決定戦という位置づけではあるとは思いますが、三崎選手が勝った場合には、試合の翌日から無期限出場停止ということですから、挑戦者にはなりえないと思います」
──処分が決まってから、三崎選手だったりGRABAKAサイドとお話しはされたんでしょうか?
國保「そうですね。決まってから、三崎選手とは話してませんけれども、GRABAKAの菊田選手とは処分を通達して、『わかりました。おまかせいたします』と」
──中村選手は納得されているのでしょうか?
國保「そうですね。中村選手の場合は試合相手がどうなるのかというのが一番気になるところだと思いますけれども、三崎選手相手にそのまま試合をするということを伝えました」
──中村選手はいま合宿に行かれているんですよね?
國保「昨日7月1日から、せんだって走り込みを行なった千葉のほうに4〜5日間程度合宿に行っています」
──ファンからはどのような問い合わせがあったんでしょうか?
國保「そうですね。ファンからの問い合わせは両方ありました。『試合をさせてほしい』という声もあれば、『試合をさせるべきじゃない』という両方の意見がありました」
──そういった声の中で、試合を楽しみにしているファンの声とかもコミッション委員会のほうに提出されたりしたんでしょうか?
國保「いろんなことを文書として伝えてますけれども、その文書のどれが判断の一因になったかっていうのは、ちょっと我々もわからないです」
──ファンからの声というのは半々ぐらいという感じだったのでしょうか?
國保「そうですね。ホントに半々といった感じでしたね。電話が事務所のほうにかかってきたりしまして、『とにかく試合が観たい』であったり、『やったことは悪いけど、微罪じゃないか。これで試合を中止になったら私は納得できない』というような熱烈なファンもいたり、逆に『責任を重く感じて、試合を辞退するべきじゃないか』といった声もありましたね」
──具体的に今回のような件が起きないように何かしらの動きは考えているのですか?
國保「そうですね。いま文書に起こしている最中なんですけれども、やはりジムとしては選手の管理と言いますか、我々も関係ジム、協力ジムに対しては、できるかぎりの指導というのはしていきたいと思っておりますし、先ほど言ったジムサイドとしてましては、選手もドンドンドンドンどこも増えている現状だと思うんですね。そうしますと、下は練習生、もしくは月謝を払って練習に来ている生徒だったり、いろんな人がいると思うんですが、できるかぎりそういった人たちに、いろんな社会としてのマナーであったり、ルールを徹底できるような、そういった指導を行なっていきたいと思っております」
──『戦極』に参加するジムにマニュアルのようなものを作って配布するというようなことも考えているんでしょうか?
國保「ジムの中のことですから、マニュアルとまではいかないですけれども、こういった指導を施してほしいというようなことを伝えようと思っています。対処の仕方としては、どうしても起こってはいけないことながら、起こってしまうことはあるでしょうし、不意に起こる交通事故というのもあるかもしれませんし、そういった報告義務というのをもう少し早めに行なうように徹底していきたいと思います」
──三崎選手の処分はコミッション委員会の協議によって決められたということなんですよね?
國保「そうですね。僕らがもらった裁定としては無期限出場処分ということで、その解除の方法であるとかというのは一切報告は受けていないです」
──コミッショナーの方が自ら処分などを発表されるということはないんでしょうか?
國保「そういったことも今後視野には入れていかなきゃいけないかなと思いますけども、どうしても忙しい中、たまたまこのあいだ、全員が会う機会がありまして、そこで急遽招集というかたちで、29日のあるパーティのあとに招集したんですけれども、今回も少しでも早く、この処分結果というか、内容をお知らせしなければいけないという思いが先に立ったということです」
──コミッションの方が全員集まって協議をしたということなんでしょうか?
國保「全員までは会ってないと思いますね」
──コミッションには福田富昭会長とかも参加されているのでしょうか?
國保「そうですね。コミッショナーは元警視総監の井上幸彦氏。それから福田会長をはじめ、以前に資料をお渡ししたと思いますが、コミッションが9名で、そのほかに4名あわせ、全部13名というかたちになります」
──三崎選手自体は今年に入ってからコンディションはあまりよくなかったということですけど、試合まであと1ヵ月で、闘えるようなコンディションを作れるとは思います?
國保「実際にいまは練習も始めてますし、どこか肉体的にケガをしているということではないですから。当然、今回の件を重く受け止めてるという中では、心身疲れているところもあると思いますけれども、僕はプロとして、最高のパフォーマンスを見せてもらいたいと思っています」
──三崎選手は無期限出場停止中はほかの団体等では試合ができないという契約があったりするのでしょうか?
國保「いまの契約書の中ではそうですね」
──次の試合が三崎選手にとって、最後の試合となる可能性もあると思うんですけど、どういった試合をしてほしいというのはありますか?
國保「そうですね。コミッションが裁定したことを僕がどうのこうのできることはないんですけれども、ホントに勝つ負けるにこだわらず、最高のパフォーマンスを見せて、できることなら、ファンのみならず関係者が復帰の声をあげてくれて、どっかでそんなかたちが取れればと思いますけれど、ちょっといま現在はどれだけ声があがっても厳しいかなと思っています」
──没収されたファイトマネーの用途はどのようなかたちになるんでしょうか?
國保「それに関しては、いま『戦極』では日本エイズ基金等の啓蒙活動をお手伝いしてますので、こういったものにあてていくとか、それ以外の奉仕活動などにつなげていきたいと思っております」



