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川尻の願い届かず!? 絶好調の魔裟斗が非情宣告!!
8日、都内・三軒茶屋にあるシルバーウルフにて7.13 K-1MAX日本武道館大会での川尻達也戦を前に魔裟斗が公開練習を行なった。7月8日(水)
都内・三軒茶屋 シルバーウルフ
魔裟斗公開練習
公開練習の前に囲み取材に応じた魔裟斗は、大会まで1週間を切った現在のコンディションについて「普通です。よくも悪くもないし、まあ、いつもどおりです」とニッコリ笑顔。
ファン公開で行なわれたカード発表会見では激しい舌戦を繰り広げた魔裟斗と川尻だったが、この日の魔裟斗は終始リラックスモード。
「舌戦? もう、それどころじゃないです。練習がキツいんで(苦笑)。時間でいったら一日2時間ぐらいなんで、いままでで一番短いと思うんだけど、ホント、キツいッスよ。練習しながら泣いちゃいそうになったしね(苦笑)。前回の試合が終わってから9ヵ月間隔が開いてるんだけど、いままでこんなに開いたことなかったからね。でも、今回は時間もあったんで、かなりパワー付いてますよ。身体見たらビックリすると思う」と不敵な笑み。
魔裟斗がパワーアップを図っているのは川尻戦が決まったからではない。「ここ最近で、ここまでウェイトトレーニングをしたのは2003年以来かな? べつに川尻戦が決まったからではなく、3年間かけてやってきた肉体改造の一環だから。一発のパワーがかなりアップしたと思う。まあでも、川尻選手には非力だと思われてたほうがいいからね(笑)。詳しいことは知られたくないんで内緒だけど」と、自らの口を塞いで見せた魔裟斗。
魔裟斗と言えば、3月には東京マラソンにチャレンジし、見事完走をはたしており、スタミナ面に関しても以前にも増して自信を深めている……かと思いきや、「いや、マラソンのスタミナとはべつですからね。あのときといまとでは別人のようですよ。あれが終わってから、キッチリ練習してるんで。パンチ力も脚力もアップしてるし、なるべくおもしろい試合をして勝ちたいね」と、万全のコンディションをアピール。報道陣から「ファンにはどういう試合を望まれていると思うか?」との質問が飛ぶと、「俺が勝つとこが見たいんでしょ。どんな試合をするかは考え中だけどね。それは教えられない(笑)。川尻選手は打ち合いをしたいって? それしかないですもんね。彼が勝つには」と、とにかく自信たっぷり。
七夕前日に行なわれた川尻の公開練習時に、短冊に「ローキック蹴ってきませんように」「ビビらず打ち合ってくれますように」と川尻が願い事を書いたことを聞かされると、「ローキック? 俺、相手が嫌がること大好きなんで(笑)。皆さんも知ってると思いますけど」とコメント。どうやら、魔裟斗は川尻の願いを叶えるつもりはないようだ。
以前の会見では川尻戦に負けたら、大晦日を前に引退もありうると発言していた魔裟斗だが、あらためて、そのことを聞かれると「いや、負けることは考えてないですから。そんなこと考えてリングには上がらない」とアントンばりにアピール。
何やら絶好調の様子の魔裟斗を見た報道陣からの「そんなに調子がよかったら、引退するのがもったいないとか思いませんか?」との質問には「ぶっちゃけ言うと、この試合でやめたいぐらい苦しい。早く楽になりたいですよ」と、さわやかな魔裟斗スマイル。
対戦相手の川尻は山田武士トレーナーと二人三脚で魔裟斗対策を練っているが、それに関しては「向こうの作戦とか挑発は聞かないことにしてるんですよ。昔、そういうのを見たりして、夜寝れなくなったことがあるんで。当時は子どもだったんでビビっちゃってたんだと思う。いまはそういうのを考えるのも嫌なんで一切見ない」とのこと。川尻や山田トレーナーの発言やインタビューは見ていないという魔裟斗だが試合映像は「しょっちゅう観てます。って言っても、週に2〜3回かな。組んだりしたら強いんだろうなっていうのは思いましたね。あとは一発一発スゲー振ってくるから、それには気をつけないと。寝技は早送りするかって? そうッスね。気持ち悪いんで。寝技は嫌いなんですよ」とコメント。
ファン公開で行なわれたカード発表会見では激しい舌戦を繰り広げた魔裟斗と川尻だったが、この日の魔裟斗は終始リラックスモード。
「舌戦? もう、それどころじゃないです。練習がキツいんで(苦笑)。時間でいったら一日2時間ぐらいなんで、いままでで一番短いと思うんだけど、ホント、キツいッスよ。練習しながら泣いちゃいそうになったしね(苦笑)。前回の試合が終わってから9ヵ月間隔が開いてるんだけど、いままでこんなに開いたことなかったからね。でも、今回は時間もあったんで、かなりパワー付いてますよ。身体見たらビックリすると思う」と不敵な笑み。
魔裟斗がパワーアップを図っているのは川尻戦が決まったからではない。「ここ最近で、ここまでウェイトトレーニングをしたのは2003年以来かな? べつに川尻戦が決まったからではなく、3年間かけてやってきた肉体改造の一環だから。一発のパワーがかなりアップしたと思う。まあでも、川尻選手には非力だと思われてたほうがいいからね(笑)。詳しいことは知られたくないんで内緒だけど」と、自らの口を塞いで見せた魔裟斗。
魔裟斗と言えば、3月には東京マラソンにチャレンジし、見事完走をはたしており、スタミナ面に関しても以前にも増して自信を深めている……かと思いきや、「いや、マラソンのスタミナとはべつですからね。あのときといまとでは別人のようですよ。あれが終わってから、キッチリ練習してるんで。パンチ力も脚力もアップしてるし、なるべくおもしろい試合をして勝ちたいね」と、万全のコンディションをアピール。報道陣から「ファンにはどういう試合を望まれていると思うか?」との質問が飛ぶと、「俺が勝つとこが見たいんでしょ。どんな試合をするかは考え中だけどね。それは教えられない(笑)。川尻選手は打ち合いをしたいって? それしかないですもんね。彼が勝つには」と、とにかく自信たっぷり。
七夕前日に行なわれた川尻の公開練習時に、短冊に「ローキック蹴ってきませんように」「ビビらず打ち合ってくれますように」と川尻が願い事を書いたことを聞かされると、「ローキック? 俺、相手が嫌がること大好きなんで(笑)。皆さんも知ってると思いますけど」とコメント。どうやら、魔裟斗は川尻の願いを叶えるつもりはないようだ。
以前の会見では川尻戦に負けたら、大晦日を前に引退もありうると発言していた魔裟斗だが、あらためて、そのことを聞かれると「いや、負けることは考えてないですから。そんなこと考えてリングには上がらない」とアントンばりにアピール。
何やら絶好調の様子の魔裟斗を見た報道陣からの「そんなに調子がよかったら、引退するのがもったいないとか思いませんか?」との質問には「ぶっちゃけ言うと、この試合でやめたいぐらい苦しい。早く楽になりたいですよ」と、さわやかな魔裟斗スマイル。
対戦相手の川尻は山田武士トレーナーと二人三脚で魔裟斗対策を練っているが、それに関しては「向こうの作戦とか挑発は聞かないことにしてるんですよ。昔、そういうのを見たりして、夜寝れなくなったことがあるんで。当時は子どもだったんでビビっちゃってたんだと思う。いまはそういうのを考えるのも嫌なんで一切見ない」とのこと。川尻や山田トレーナーの発言やインタビューは見ていないという魔裟斗だが試合映像は「しょっちゅう観てます。って言っても、週に2〜3回かな。組んだりしたら強いんだろうなっていうのは思いましたね。あとは一発一発スゲー振ってくるから、それには気をつけないと。寝技は早送りするかって? そうッスね。気持ち悪いんで。寝技は嫌いなんですよ」とコメント。
対戦カード発表会見での舌戦では押され気味だった魔裟斗だが、「あのときはキレてましたね(笑)。ムカついてました。まあでも、あんまりイライラすると寝れなくなっちゃうし、悪口言い合うことが仕事じゃないしね。まあ、仕事でもあるけど。彼がいくら挑発しても、ド〜ンと構えてたほうがいいかなって。なんか自信もあるみたいだけど、総合なら強いと思いますよ。ただ今回はK-1の試合だからね。残念だけど。彼が望むように打ち合うかどうか、いま悩んでるところです。まあでも、打ち合うにしても自分はパンチだけじゃないんで。僕、K-1チャンピオンなんで」と、上から目線の魔裟斗。
最後に魔裟斗自ら「でも、彼のブログとか見たら、試合の1ヵ月前に82キロとかあるって書いてあったんだけど、そんなんでやれるの? 総合の選手とかって10キロ落としたり、試合前に7〜8キロ戻すっていうけど、それは身体的にもよくないと思うよ。スピードもキレもスタミナもなくなると思うし。俺? いつも減量は3.5キロ。それ以上は体重は増やさない。俺、77キロとかあったら動けないですよ。前にやった(JZ)カルバンも当日は凄い体重戻すっていうけど、ああいう選手は1ラウンドが一番強いよね。川尻選手も1ラウンドで勝負に来るんじゃない?」と言い残すと、2ラウンドのシャドーボクシングで充分に身体をほぐしたあと、3分2ラウンドのスパーリングを披露した魔裟斗。
いつものように、かたちだけではない本気モードの公開練習で好調ぶりをアピールした魔裟斗。K-1ファンのみならず、総合ファンにとっても大注目となる今回の川尻戦。はたして、魔裟斗はホームリングで川尻を下し、大晦日の引退試合へと進むことができんのか!?
最後に魔裟斗自ら「でも、彼のブログとか見たら、試合の1ヵ月前に82キロとかあるって書いてあったんだけど、そんなんでやれるの? 総合の選手とかって10キロ落としたり、試合前に7〜8キロ戻すっていうけど、それは身体的にもよくないと思うよ。スピードもキレもスタミナもなくなると思うし。俺? いつも減量は3.5キロ。それ以上は体重は増やさない。俺、77キロとかあったら動けないですよ。前にやった(JZ)カルバンも当日は凄い体重戻すっていうけど、ああいう選手は1ラウンドが一番強いよね。川尻選手も1ラウンドで勝負に来るんじゃない?」と言い残すと、2ラウンドのシャドーボクシングで充分に身体をほぐしたあと、3分2ラウンドのスパーリングを披露した魔裟斗。
いつものように、かたちだけではない本気モードの公開練習で好調ぶりをアピールした魔裟斗。K-1ファンのみならず、総合ファンにとっても大注目となる今回の川尻戦。はたして、魔裟斗はホームリングで川尻を下し、大晦日の引退試合へと進むことができんのか!?






