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猪木、襲撃のサップを一喝!! さらにIGFドーム大会開催示唆
10日、都内のIGF事務所でアントニオ猪木が会見を行ない、プロレス界に対して厳しい指摘、さらにはIGFの今後についてのプランをぶち上げた。8月10日(月)都内・IGF事務所
IGF有明コロシアム大会一夜明け記者会見
前夜の大会でボブ・サップに襲撃された猪木だったが「5時まで飲んでた」と上機嫌で会見に登場した。そのサップについては「もうちょっと怒りに火をつけなきゃいけない。パフォーマンスは捨てないと。ワイルドじゃねえ!」と一刀両断。しかし、野獣の潜在能力は高く評価しており、「生まれ変わるためのアイデアというか、感性がいいから飲み込めば早い」とこれからも“気づき”を与えていくことになるという。
一方、「次は高山だと思ったらサップが出てきて正直いらだってる。このカードもふざけんなってカードだ」とマッチメイクに怒りを募らせていた小川直也については「俺に怒るんじゃなくてリングで怒れ!! 天下を獲ってほしいと思うけど、そのためのバーは高い。バーを越えるくらいのアレをもってもらえると」と期待を寄せた。「小川には『政治に出たら?』って勧めたが、まだ時期じゃありませんと言っていた」と明かし、「俺の持論に『衰退しきったあとに何をやっても間に合わない』というのがある。衰退しきる前に何かをやらないと」と語った。
気になる衆議院選挙への出馬は「1週間以内には決める」とのことで、この日も名言はせず。しかし、「この混乱の時代は二世議員じゃダメだ。はみ出した部分があったほうがいい」と持論を展開した。
プロレス界も混乱した時代に突入しているが、猪木はそんな現状も憂慮している。「いろんな噂が入ってくるけど、みんな食っていけないんじゃない? 新日本も入ってくる情報では大変なようだし。業界の再編成を起こさないとね。元気でやってもらった方がいい」とエールを送る。「選手がギャラをもらっていないという話も聞くけど、そんなところによく出てるよな。(ギャラを払うのは)常識だもん。俺のときも、アリには前金で半分を払って、試合後に残りの半分を払ったよ。メシが食えなきゃ力も出ないだろう」と指摘した。
そんな暗い話の多いマット界において、IGFは有明コロシアムに6,523人の観客を集めて元気なところをアピールした。次回大会については「みんなが燃えてますから年内には」と予告し、さらには超ド級のアナウンスも飛び出した。
「ドームで大会を仕掛けようと思ってる。競技場でも野球場でもいいんだけど。こないだサマーソニックに出たときは、そのときは切符が売り切れてた、会場の周りには長蛇の列があったし、そういう興行を仕掛けてみたい」
猪木が呼びかけるフェス級の超ビッグマッチとなれば、現在会場に足を運んでいないプロレスファンの掘り起しにもなる。IGFならではの破天荒なイベントは実現するのか!?
一方、「次は高山だと思ったらサップが出てきて正直いらだってる。このカードもふざけんなってカードだ」とマッチメイクに怒りを募らせていた小川直也については「俺に怒るんじゃなくてリングで怒れ!! 天下を獲ってほしいと思うけど、そのためのバーは高い。バーを越えるくらいのアレをもってもらえると」と期待を寄せた。「小川には『政治に出たら?』って勧めたが、まだ時期じゃありませんと言っていた」と明かし、「俺の持論に『衰退しきったあとに何をやっても間に合わない』というのがある。衰退しきる前に何かをやらないと」と語った。
気になる衆議院選挙への出馬は「1週間以内には決める」とのことで、この日も名言はせず。しかし、「この混乱の時代は二世議員じゃダメだ。はみ出した部分があったほうがいい」と持論を展開した。
プロレス界も混乱した時代に突入しているが、猪木はそんな現状も憂慮している。「いろんな噂が入ってくるけど、みんな食っていけないんじゃない? 新日本も入ってくる情報では大変なようだし。業界の再編成を起こさないとね。元気でやってもらった方がいい」とエールを送る。「選手がギャラをもらっていないという話も聞くけど、そんなところによく出てるよな。(ギャラを払うのは)常識だもん。俺のときも、アリには前金で半分を払って、試合後に残りの半分を払ったよ。メシが食えなきゃ力も出ないだろう」と指摘した。
そんな暗い話の多いマット界において、IGFは有明コロシアムに6,523人の観客を集めて元気なところをアピールした。次回大会については「みんなが燃えてますから年内には」と予告し、さらには超ド級のアナウンスも飛び出した。
「ドームで大会を仕掛けようと思ってる。競技場でも野球場でもいいんだけど。こないだサマーソニックに出たときは、そのときは切符が売り切れてた、会場の周りには長蛇の列があったし、そういう興行を仕掛けてみたい」
猪木が呼びかけるフェス級の超ビッグマッチとなれば、現在会場に足を運んでいないプロレスファンの掘り起しにもなる。IGFならではの破天荒なイベントは実現するのか!?


