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『戦極』の新名称は『SRC』! 吉田vs石井は大晦日で決定!!
9月23日(火)、さいたまコミュニティアリーナで『戦極〜第十陣〜』が開催され、休憩明けに会場内のビジョンにて、すでに発表されている吉田秀彦vs石井慧戦が行なわれるニューイヤーイベント名が『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP』に正式決定、試合日時は12月31日に都内・有明コロシアムで開催されることも同時に発表となった。9月23日(火・祝)
『戦極』の新名称が決定!
吉田vs石井は大晦日に実現!!
その後、石井と吉田がリングに登場。あらためて、ファンに向けて試合へ向けての意気込みを語った。まず最初にマイクを持ったのは石井が「皆さん、そして先輩! 元気ですか〜ッ!? 元気があればなんでもできる! 年末は猪木の時間なんですけれども、これからは自分が引っ張っていこうと思います! 年末はゼヒ、吉田選手のアゴ端にボクの鍛え上げたパンチをねじ込みたいと思います。皆さん、応援よろしくお願いします!」とアピールし声援を浴びれば、吉田は「え〜、いま石井がボクのアゴにパンチをブチ込むと言ってましたが、そのままその言葉を石井に返します。アラフォーを甘く見るなよ! まあ、いつでもかかってきなさい! 12月31日、皆さん、会場に足を運んでください。観に来てください! よろしくお願いします!!」と負けじとアピール。
大会後にワールドビクトリーロード国保尊弘取締役は、『戦極』の新名称『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP』(通称『SRC』)に関して、「世界に進出していくために、横文字を使って海外の方々になじみやすい名前にしました。“RAIDEN”と付けたのは、約220年前の日本の歴史上の人物、そして伝説の男、最強の男と言われた雷電(爲右エ門=らいでん・ためえもん。江戸時代の大関で通算で喫した黒星がわずか10。勝率9割6分2厘の伝説的な関取)のような男をこのイベントから作っていきたい。平成の雷電は誰なのか? 21世紀の雷電は誰なのか? 一つのテーマにしていきたいと思っております」と説明。ニューイヤーイベント以降は、これまでの『戦極〜第○陣〜』というかたちから『SRC』に統一されるとのこと。
当初は大晦日か年明けの1月3日の可能性も示唆していたが、会場サイドやスポンサーサイドの要請もあり大晦日に決定したという。
イベントの開始時間はこの日は発表されなかったが國保取締役によると「夕方、もしくは夜スタートで調整中です。テレビ放映に関しては、現段階では発表できるものはありません」と語るにとどまった。
大晦日といえば、今年も『Dynamite!!』の開催が予定されており、興行戦争というかたちになるが、これに関しては「向こうが発表しているのかはわからなですけども、ウチとしましては、あえて同日に開催したというよりも、12月31日、大晦日にこだわって開催を決めました。大晦日は1年365日の中で一番イベントが集中する日だと思ってます。各会場、各場所で歌や格闘技、さまざまなイベントが開催される365日の中で一番盛り上がる日でありますし、スポンサーサイドの要望もあり、この日で開催しようと決定いたしました」と経緯を説明。
なお、この日、現在、無期限出場停止処分中の三崎和雄が泉浩や横田一則のセコンドに付いていたが、大晦日を含め、復帰の可能性を聞かれた國保取締役は「三崎選手に関してはコミッショナー管轄になりますので、我々のほうで、いつから試合に出すということは断言はできません。希望としては少しでも早く戻ってきてもらいたいなと思いますが、年内は厳しいかなと思っています」と語っていた。
大晦日の『SRC』では、すでに発表済みの吉田vs石井の金メダリスト対決以外にも、この日勝利したダン・ホーンバックルが『戦極』ウェルター級チャンピオンシップに出場予定のほか、各階級でタイトルマッチをはじめとしたビッグマッチがズラリと並ぶ予定。メインで敗れた泉はKO負けを喫したため基本的には60日間のサスペンデッドとなるが、大晦日開催となれば日程的には間に合うかたちとなるが、はたしてどうなるか。『戦極』あらため『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP(『SRC』)』の今後に注目だ!!
大会後にワールドビクトリーロード国保尊弘取締役は、『戦極』の新名称『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP』(通称『SRC』)に関して、「世界に進出していくために、横文字を使って海外の方々になじみやすい名前にしました。“RAIDEN”と付けたのは、約220年前の日本の歴史上の人物、そして伝説の男、最強の男と言われた雷電(爲右エ門=らいでん・ためえもん。江戸時代の大関で通算で喫した黒星がわずか10。勝率9割6分2厘の伝説的な関取)のような男をこのイベントから作っていきたい。平成の雷電は誰なのか? 21世紀の雷電は誰なのか? 一つのテーマにしていきたいと思っております」と説明。ニューイヤーイベント以降は、これまでの『戦極〜第○陣〜』というかたちから『SRC』に統一されるとのこと。
当初は大晦日か年明けの1月3日の可能性も示唆していたが、会場サイドやスポンサーサイドの要請もあり大晦日に決定したという。
イベントの開始時間はこの日は発表されなかったが國保取締役によると「夕方、もしくは夜スタートで調整中です。テレビ放映に関しては、現段階では発表できるものはありません」と語るにとどまった。
大晦日といえば、今年も『Dynamite!!』の開催が予定されており、興行戦争というかたちになるが、これに関しては「向こうが発表しているのかはわからなですけども、ウチとしましては、あえて同日に開催したというよりも、12月31日、大晦日にこだわって開催を決めました。大晦日は1年365日の中で一番イベントが集中する日だと思ってます。各会場、各場所で歌や格闘技、さまざまなイベントが開催される365日の中で一番盛り上がる日でありますし、スポンサーサイドの要望もあり、この日で開催しようと決定いたしました」と経緯を説明。
なお、この日、現在、無期限出場停止処分中の三崎和雄が泉浩や横田一則のセコンドに付いていたが、大晦日を含め、復帰の可能性を聞かれた國保取締役は「三崎選手に関してはコミッショナー管轄になりますので、我々のほうで、いつから試合に出すということは断言はできません。希望としては少しでも早く戻ってきてもらいたいなと思いますが、年内は厳しいかなと思っています」と語っていた。
大晦日の『SRC』では、すでに発表済みの吉田vs石井の金メダリスト対決以外にも、この日勝利したダン・ホーンバックルが『戦極』ウェルター級チャンピオンシップに出場予定のほか、各階級でタイトルマッチをはじめとしたビッグマッチがズラリと並ぶ予定。メインで敗れた泉はKO負けを喫したため基本的には60日間のサスペンデッドとなるが、大晦日開催となれば日程的には間に合うかたちとなるが、はたしてどうなるか。『戦極』あらため『SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP(『SRC』)』の今後に注目だ!!




