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MIKU、WINDYとの打ち合いを宣言!! 長谷川はお笑いM-1挑戦!?
9日、DEEPジムで前日計量が行なわれ、『DEEP 44 IMPACT』のセミで激突するMIKUとWINDY智美、さらにセミ前で上山龍紀と対戦する長谷川秀彦が試合に向けての意気込みを語った。10月9日(金)都内・DEEPジム
『DEEP 44 IMPACT』前日計量
この日、富山から上京したMIKUはリミットギリギリの51.0キロで計量をパス。WINDY智美は50.8キロで計量をパスした。MIKUは「減量もとくに気にせずやりました」と現在、階級を上げるために肉体改造中のため難なくクリア。打撃を得意とするWINDYとの対戦には「この試合の意味は打ち合うことだと思います。タイトルマッチではないですし、勝ちよりも試合の意味を重視したいですね」と真っ向勝負を挑む構えだ。KOを狙うか?という質問には「自分の中では試合のイメージがあるので、どういう流れになるか状況次第です」と返答した。
対するWINDYは「51キロといういままでで一番軽い体重なんですが動けますね」と笑顔を見せた。「やりたいようにやります。ルールはあってないようなもの。気持ちで動きたいです」と本能のままに試合を行なうつもりだという。現在はパンクラスに所属して練習を重ねているWINDYは、古巣である全日本キックの解散について「仲間がバラバラになってしまってさびしいですね」とコメントした。
対するWINDYは「51キロといういままでで一番軽い体重なんですが動けますね」と笑顔を見せた。「やりたいようにやります。ルールはあってないようなもの。気持ちで動きたいです」と本能のままに試合を行なうつもりだという。現在はパンクラスに所属して練習を重ねているWINDYは、古巣である全日本キックの解散について「仲間がバラバラになってしまってさびしいですね」とコメントした。
セミ前で上山龍紀と対戦する長谷川秀彦はパンツを脱ぎ捨ててリミットギリギリで計量をパスした。「調子もよくて、こないだの試合のダメージもないのでわりと練習できました」と飄々とコメント。計量で顔を合わせた上山の印象については「こんがり焼いてましたね」と日焼け具合をチェック。「試合は我慢比べになると思いますね。いっぱい動かないといけない疲れる試合になると思います。動くためのトレーニングもいっぱいしてきました」と対策もバッチリだという。「相手は足関節技がうまいんで、そのへんを気をつけながら、僕も得意なので仕掛けたいですね」と展望を語った。
佐山聡の掣圏真陰流でトレーニングを重ねている長谷川は「佐山先生からもシャドーをやってるときに『今日の長谷川さんは最高だよ』と言われました」と仕上がりの好調さをアピール。師匠に習って和菓子をパクつきながら、「僕は掣圏道3段、金原(正徳)は2段なんでいいところを見せないと」と戦極フェザー級王者となった同門の後輩への手本となるべく必勝を誓った。
さらに「この試合が終わったら佐伯(繁DEEP代表)さんからは来年の2月まで試合はないと言われたんですけど、僕も仕事なんで年内にもう一発やらせてくれと言おうと思います」と連戦をアピール。これが実現しない場合は「今年はM-1チャレンジで遠いところにもいろいろ行って大変でしたが、(前日の会見で競演した)KICK☆とお笑いのM-1を目指そうと思います」と自虐的に語った。
佐山聡の掣圏真陰流でトレーニングを重ねている長谷川は「佐山先生からもシャドーをやってるときに『今日の長谷川さんは最高だよ』と言われました」と仕上がりの好調さをアピール。師匠に習って和菓子をパクつきながら、「僕は掣圏道3段、金原(正徳)は2段なんでいいところを見せないと」と戦極フェザー級王者となった同門の後輩への手本となるべく必勝を誓った。
さらに「この試合が終わったら佐伯(繁DEEP代表)さんからは来年の2月まで試合はないと言われたんですけど、僕も仕事なんで年内にもう一発やらせてくれと言おうと思います」と連戦をアピール。これが実現しない場合は「今年はM-1チャレンジで遠いところにもいろいろ行って大変でしたが、(前日の会見で競演した)KICK☆とお笑いのM-1を目指そうと思います」と自虐的に語った。




