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「プロとして負けは許されない」対戦相手が決定した定アキラが宣言
10月21日、都内・U.W.F.スネークピットジャンにて、11.3 IGF『GENOME10』にてプロデビューが決まっていた15歳の現役高校生・定アキラのデビュー戦の相手が18歳の高校3年生、奥田啓介に決定したことが宮戸優光GMから発表となった。10月21日(水)
都内・U.W.F.スネークピットジャパン
定アキラ対戦相手発表会見
定の対戦相手は同じ高校生から公募するかたちが取られていたが、何通かの応募の中から決定したのが三重県立朝明高等学校3年生の奥田啓介に決定。奥田は175cm、85kgで平成3年6月5日生まれの18歳。奥田は、かつてアントニオ猪木へ挑戦状を叩きつけた水谷征夫氏が立ち上げた世界寛水流空手道連盟で空手を学び、初段を取得。小学6年生のときには極真会館OSAKA‘S CUP優勝、中学3年からはレスリングを始め、平成21年全国高校選抜レスリング米国遠征74キロ級日本代表、平成21年全国高校生グレコローマン選手権大会84キロ級3位など、数々の優勝・入賞歴を持つ18歳。平成5年11月生まれの定とは約2年5ヵ月の年の差となる。
高校生同士の一戦は10分1本勝負で行なわれ、時間切れの場合は引き分け。勝敗は3カウントによるピンフォール、ギブアップ、10カウントKOによって勝敗を決する。
この日の会見は宮戸GMの指示により、まずは定の公開練習が披露された。定のパートナーはパンクラス・バンタム級王者の井上学、IGFでプロデビューしている鈴木秀樹というスネークピットの先輩2人。
定の掛け声で先輩2人とスクワット→ジャンピングスクワット→プッシュアップ→ブリッジを繰り返した定はストレッチで身体をほぐし、まずは鈴木と5分1Rのスパーリングを披露。
高校生同士の一戦は10分1本勝負で行なわれ、時間切れの場合は引き分け。勝敗は3カウントによるピンフォール、ギブアップ、10カウントKOによって勝敗を決する。
この日の会見は宮戸GMの指示により、まずは定の公開練習が披露された。定のパートナーはパンクラス・バンタム級王者の井上学、IGFでプロデビューしている鈴木秀樹というスネークピットの先輩2人。
定の掛け声で先輩2人とスクワット→ジャンピングスクワット→プッシュアップ→ブリッジを繰り返した定はストレッチで身体をほぐし、まずは鈴木と5分1Rのスパーリングを披露。
188cm、108kgの大型ファイターの鈴木相手に果敢に突進していく定だったが、体格差はいかんともしがたくバックに回られ上からエグいエルボーを打ち込まれてしまう。スパーを見守る宮戸GMから「止まるな!」とゲキが飛ぶと、定はタックルでテイクダウンを奪うも、ふたたびエルボーを食らって鼻血がたらり。休む間もなく今度は井上が相手となり、再度5分1Rのスパーが開始。「自分から行かんか!」「なんで簡単にバックを取らせんだ!」との宮戸GMの愛のムチを受けた定は必死に井上に食らいつき、計10分の熱のこもったスパーを披露。その後はふたたびジャンピングスクワット、プッシュアップをして公開練習は終了。
鼻血を滴らせながら、宮戸GMとともに会見に臨んだ定。対戦相手が決定したことについて聞かれた定は「僕は15歳ですけど、プロレスラーなので、相手が3年生だろうと関係ないです。プロなのでアマチュアに負けることは許されないんで、そういう気持ちを持って挑みたいです。ひたすら、がむしゃらに相手を倒しに行きます! よろしくお願いします!!」と、プロ意識溢れるコメントを元気よく発表。
宮戸GMは「この年代で2歳以上の年の差はかなり大きいとは思いますし、キャリアは向こうのほうが上ですけど、この10ヵ月間のプロとしての練習が相手との年齢差を越えることができるのか。身内が言うのもなんですけど、短いながらも高校生の全国レベル以上の修業を積んできたと私自身は思っていますし、発言を聞いてもプロとしての自覚が出てきてるみたいなんで、いい試合をしてくれるんじゃないかと思っています。お互い高校生同士、ドロドロした試合にはならないと思うし、若者らしい激しいけどすがすがしいスポーツマンシップにのっとった闘いで完全燃焼してもらいたい。(相手が)寛水流出身ってことで、不思議な縁みたいなものも感じるけど、奥田選手も将来的にプロでやるつもりもあるみたいですから、2人がぶつかり合ったエネルギーがプロレス界の未来につながると思っています」と高校生対決に大きな期待を寄せていた。
宮戸GMがプロデビューの条件としてあげていた、90キロ越えも達成したという定。この日の会見で何度も「プロとして絶対に負けられない!」と繰り返し語っていた定が、プロの意地を見せ、2歳以上年上の奥田から勝利をもぎ取ることができるのか? この試合は見逃せないぞ!!
鼻血を滴らせながら、宮戸GMとともに会見に臨んだ定。対戦相手が決定したことについて聞かれた定は「僕は15歳ですけど、プロレスラーなので、相手が3年生だろうと関係ないです。プロなのでアマチュアに負けることは許されないんで、そういう気持ちを持って挑みたいです。ひたすら、がむしゃらに相手を倒しに行きます! よろしくお願いします!!」と、プロ意識溢れるコメントを元気よく発表。
宮戸GMは「この年代で2歳以上の年の差はかなり大きいとは思いますし、キャリアは向こうのほうが上ですけど、この10ヵ月間のプロとしての練習が相手との年齢差を越えることができるのか。身内が言うのもなんですけど、短いながらも高校生の全国レベル以上の修業を積んできたと私自身は思っていますし、発言を聞いてもプロとしての自覚が出てきてるみたいなんで、いい試合をしてくれるんじゃないかと思っています。お互い高校生同士、ドロドロした試合にはならないと思うし、若者らしい激しいけどすがすがしいスポーツマンシップにのっとった闘いで完全燃焼してもらいたい。(相手が)寛水流出身ってことで、不思議な縁みたいなものも感じるけど、奥田選手も将来的にプロでやるつもりもあるみたいですから、2人がぶつかり合ったエネルギーがプロレス界の未来につながると思っています」と高校生対決に大きな期待を寄せていた。
宮戸GMがプロデビューの条件としてあげていた、90キロ越えも達成したという定。この日の会見で何度も「プロとして絶対に負けられない!」と繰り返し語っていた定が、プロの意地を見せ、2歳以上年上の奥田から勝利をもぎ取ることができるのか? この試合は見逃せないぞ!!







