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ハッスラーが後楽園ホールでファンに大会中止を直接謝罪
29日(木)、『ハッスル・ツアー2009〜10.29 in KORAKUEN』が開催される予定だった後楽園ホールで、ハッスラーたちが大会中止に伴うチケット購入者への対応作業を行なった。10月29日(木)
東京・後楽園ホール
前日の『ハッスル』緊急記者会見で発表された年内4大会の開催中止。前代未聞の大会前日の発表とあって、この日は後楽園ホールにヤングハッスラーとして前座戦線を沸かせている大原はじめやKG、そして抜群の会場人気を誇るザ・℃が、訪れたチケット購入者に対して事情説明と謝罪対応を行なった。
この日、会場に訪れたチケット購入者は約50人。ハッスラーたちはその一人一人に今回の開催中止を説明、さらに深々と何度も頭を下げて誠意を持った対応に努めた。中には前日の中止発表とあってか、大会が行なわれるものと思って来場し、「前日の発表はおかしい」と不満をもらす購入者も。しかし、ハッスラーたちの「本当に申し訳ございません。次回は必ず納得していただけるような試合をお見せしますので」という謝罪の言葉を受けて、「凄い楽しみにしてるから。両国も行くからね」と、両手で握手を求めながら励ます場面も見られた。
ほかにも「選手たちに罪はないよ。応援してるから頑張って!」と、大量の栄養ドリンクを差し入れとしてハッスラーに渡すなど、熱いエールを送るファンの姿も。
19時30分まで行なわれた対応のあと、『ハッスル』の住谷広報は「本当にファンの方々はありがたいなと思いました。みなさん、せっかく僕たちのために時間を作って楽しみにしてくれていたのに、結果的にはそれを裏切ったわけですから怒鳴られて当然だと思うんです。それをあれだけ温かい言葉をかけてくれるというのは、『ハッスル』がそれだけ愛されてるイベントなんだと実感しました」と、感慨深げに語った。
今回、直接の返金作業を行なわなかったことに関して質問が飛ぶと、「今日は大原やKGにも協力してもらったんですが、いつも頑張ってくれている選手の前でお金のやり取りを見せたくないというのもありました。チケット代金はチケットと必要事項を記入いただいたものを弊社にお送りいただければ、きちんと返金させていただきますので」とコメント。
今後については「今回、選手は準備万端だったのに、運営側の準備が行き届かなかったことでこのような事態になりました。本当に選手には罪はないので、あとは『ハッスルマニア』に向けて一致団結して頑張りたいと思います」と、前向きにその方針を語った。
この逆境をはねのけて、『ハッスル』は12月25日の『ハッスルマニア2009』で、ファンの前に新しい姿を見せることはできるのだろうか?
以下、チケット代金の払い戻しに関する詳細。
【チケット代金 払い戻しに関して】
以下(1)〜(7)の内容を明記したメモを同封の上、購入したチケットと併せて、ハッスルエンターテインメント(株)まで送付。
(1)氏名(フリガナ)
(2)住所(返金先住所)
(3)日中・連絡の取れる電話番号
(4)ご購入頂きましたチケットの券種と枚数
(5)ご購入方法・場所
(6)お支払い方法
(7)チケット購入・払い戻しに要した費用(例:振込手数料、購入時に支払った発送料、今回のチケット発送料 等)
※なお、上記必要項目が記載されいる「チケット代金返金用紙」を『ハッスル』オフィシャルHPからダウンロードし、印刷したものを利用・同封しても可能。
●チケットの送付先 :ハッスルエンターテインメント株式会社
〒105−0022 東京都港区海岸1−14−24 SUZUE竹芝第3倉庫2F
TEL:03-5405-2631
FAX:3-3438-2866
●チケットの送付期限:チケット送付期限は2009年11月30日(月)必着。
●返金方法:現金書留で実施。
●返金時期:2009年12月上旬頃。
この日、会場に訪れたチケット購入者は約50人。ハッスラーたちはその一人一人に今回の開催中止を説明、さらに深々と何度も頭を下げて誠意を持った対応に努めた。中には前日の中止発表とあってか、大会が行なわれるものと思って来場し、「前日の発表はおかしい」と不満をもらす購入者も。しかし、ハッスラーたちの「本当に申し訳ございません。次回は必ず納得していただけるような試合をお見せしますので」という謝罪の言葉を受けて、「凄い楽しみにしてるから。両国も行くからね」と、両手で握手を求めながら励ます場面も見られた。
ほかにも「選手たちに罪はないよ。応援してるから頑張って!」と、大量の栄養ドリンクを差し入れとしてハッスラーに渡すなど、熱いエールを送るファンの姿も。
19時30分まで行なわれた対応のあと、『ハッスル』の住谷広報は「本当にファンの方々はありがたいなと思いました。みなさん、せっかく僕たちのために時間を作って楽しみにしてくれていたのに、結果的にはそれを裏切ったわけですから怒鳴られて当然だと思うんです。それをあれだけ温かい言葉をかけてくれるというのは、『ハッスル』がそれだけ愛されてるイベントなんだと実感しました」と、感慨深げに語った。
今回、直接の返金作業を行なわなかったことに関して質問が飛ぶと、「今日は大原やKGにも協力してもらったんですが、いつも頑張ってくれている選手の前でお金のやり取りを見せたくないというのもありました。チケット代金はチケットと必要事項を記入いただいたものを弊社にお送りいただければ、きちんと返金させていただきますので」とコメント。
今後については「今回、選手は準備万端だったのに、運営側の準備が行き届かなかったことでこのような事態になりました。本当に選手には罪はないので、あとは『ハッスルマニア』に向けて一致団結して頑張りたいと思います」と、前向きにその方針を語った。
この逆境をはねのけて、『ハッスル』は12月25日の『ハッスルマニア2009』で、ファンの前に新しい姿を見せることはできるのだろうか?
以下、チケット代金の払い戻しに関する詳細。
【チケット代金 払い戻しに関して】
以下(1)〜(7)の内容を明記したメモを同封の上、購入したチケットと併せて、ハッスルエンターテインメント(株)まで送付。
(1)氏名(フリガナ)
(2)住所(返金先住所)
(3)日中・連絡の取れる電話番号
(4)ご購入頂きましたチケットの券種と枚数
(5)ご購入方法・場所
(6)お支払い方法
(7)チケット購入・払い戻しに要した費用(例:振込手数料、購入時に支払った発送料、今回のチケット発送料 等)
※なお、上記必要項目が記載されいる「チケット代金返金用紙」を『ハッスル』オフィシャルHPからダウンロードし、印刷したものを利用・同封しても可能。
●チケットの送付先 :ハッスルエンターテインメント株式会社
〒105−0022 東京都港区海岸1−14−24 SUZUE竹芝第3倉庫2F
TEL:03-5405-2631
FAX:3-3438-2866
●チケットの送付期限:チケット送付期限は2009年11月30日(月)必着。
●返金方法:現金書留で実施。
●返金時期:2009年12月上旬頃。




