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WVR稲村統括本部長が断言!「『戦極』は来年もやります!」
11月25日(水)、都内ホテルにて12.31『FieLDS Dynamite!!〜勇気のチカラ 2009〜』(さいたまスーパーアリーナ)の記者会見が行なわれ、噂されていたDREAMと『戦極』あらため『SRC』の対抗戦が開催されることが正式に発表となった。11月25日(水)
都内・ANAインターコンチネンタルホテル東京
『Dynamite!!〜勇気のチカラ 2009〜』
重大発表記者会見
会見には谷川貞治FEG代表、笹原圭一DREAMイベントプロデューサー、日本格闘競技連盟会長&日本レスリング協会会長の福田富昭氏、株式会社ワールドビクトリーロード営業統括本部長の稲村角雄氏が出席。続いて、DREAM&K-1ファイター、『戦極』ファイターが登壇し、それぞれ意気込みを語った。
会見冒頭では、まず谷川代表と笹原EPが登壇し、今回の『Dynamite!!』と『戦極』の合体に至るまでの経緯をそれぞれ説明。続いて、『SRC』も加盟している日本格闘競技連盟会長&日本レスリング協会会長の福田富昭氏、『SRC』を運命する株式会社ワールドビクトリーロードの稲村角雄・営業統括本部長がコメントを発表した。福田会長、稲村統括本部長のコメントは以下のとおり。
福田富昭 日本格闘競技連盟会長・日本レスリング協会会長
「この度、日本格闘競技連盟というものを立ち上げたのですが、この中には、もちろん総合格闘技、ベルトレスリング、キックボクシング、柔術、サンボ、いろんな格闘競技が入っております。
いま世界の流れは、格闘技だけの大会。バレーボールとかバスケットボールだとか体操だとか、いろいろあるんですけども、これらはルールは一つなんですね。格闘技だけが、いろんな格闘技がありまして、世界中におそらく100種類近くあります。その中の一つが総合格闘技です。これを世界的にドンドン発展させようと。あるいは将来、オリンピック競技になるかもしれない。世界レスリング連盟でも、格闘技委員会というものを昨年作りました。日本レスリング協会も、日本格闘競技連盟を立ち上げました。
アジアで、今年初めてアジア・マーシャルアーツゲームというのがありました。来年は北京で8月から9月に第1回世界マーシャルアーツゲームという大会があります。格闘技がやっと、国際的にスタートしたわけです。日本は格闘技の発達国として、歴史は世界では古いほうであります。総合格闘技がここまで盛り上がってきたというのは、DREAM、そして『戦極』、両方のいままでの努力の賜物だと思います。
そして、今年の12月31日に、両団体が対抗戦で力を振り絞るという素晴らしい大会ができることは、大変意義のあることだと思っております。
我々、格闘競技連盟としても、大いにこれをバックアップし、世界に広めていきたいと思います。素晴らしい試合になると思いますし、それから、石井選手、あるいは魔裟斗選手、それ以外の選手も軽量級、重量級、それぞれ力を出して、ファンに対して素晴らしい試合を見せてもらいたいと思います。
なお、これらはプロ・アマ関係ありませんので、天野ひとでも出れますし、『これは』と思う人は、みんな出れるわけですから、大いに力を発揮されて、ますます両団体が発展されることを祈念いたしております」
稲村角雄ワールドビクトリーロード営業統括本部長
「ワールドビクトリーロードの稲村でございます。よろしくお願いいたします。私ども『戦極』としましては、大晦日は本来、有明コロシアムでイベントを予定しておりました。今回、このようなかたちで、共同参加というかたちにさせていただいたことに対しまして、すでに有明のイベントに向かって準備をしていただいてた、関係各位の皆様に対しましては、大変ご迷惑をおかけしたところもございますが、これに対しましては、この場をお借りしまして、お詫びを申し上げたいと思います。
今回、共同参加させていただくことによりまして、いままで『戦極』のリングで闘ってきました選手、オールスターで臨む覚悟でございます。DREAMの選手すべてを倒したいという意気込みで臨んでいきたいと思っております。
今回このように共同参加させていただいた、一番大きな目的としては、やはり、この総合格闘技界をもっともっと盛り上げたい。そういった大きなきっかけにしたいという想いが一番でございます。
また『戦極』のリングというのは、来年以降も本年度以上に単独開催も予定しておりますし、ますます盛り上げて参りたいと思っております。また来年もこのような、もしチャンスがあれば、対抗戦を一緒になってやれればなという想いもございます。
いずれにしましても、ワールドビクトリーロードの『SRC』とDREAMさんとの対抗戦をゼヒ皆さん楽しみにしていただきたいと思います。以上でございます」
会見冒頭では、まず谷川代表と笹原EPが登壇し、今回の『Dynamite!!』と『戦極』の合体に至るまでの経緯をそれぞれ説明。続いて、『SRC』も加盟している日本格闘競技連盟会長&日本レスリング協会会長の福田富昭氏、『SRC』を運命する株式会社ワールドビクトリーロードの稲村角雄・営業統括本部長がコメントを発表した。福田会長、稲村統括本部長のコメントは以下のとおり。
福田富昭 日本格闘競技連盟会長・日本レスリング協会会長
「この度、日本格闘競技連盟というものを立ち上げたのですが、この中には、もちろん総合格闘技、ベルトレスリング、キックボクシング、柔術、サンボ、いろんな格闘競技が入っております。
いま世界の流れは、格闘技だけの大会。バレーボールとかバスケットボールだとか体操だとか、いろいろあるんですけども、これらはルールは一つなんですね。格闘技だけが、いろんな格闘技がありまして、世界中におそらく100種類近くあります。その中の一つが総合格闘技です。これを世界的にドンドン発展させようと。あるいは将来、オリンピック競技になるかもしれない。世界レスリング連盟でも、格闘技委員会というものを昨年作りました。日本レスリング協会も、日本格闘競技連盟を立ち上げました。
アジアで、今年初めてアジア・マーシャルアーツゲームというのがありました。来年は北京で8月から9月に第1回世界マーシャルアーツゲームという大会があります。格闘技がやっと、国際的にスタートしたわけです。日本は格闘技の発達国として、歴史は世界では古いほうであります。総合格闘技がここまで盛り上がってきたというのは、DREAM、そして『戦極』、両方のいままでの努力の賜物だと思います。
そして、今年の12月31日に、両団体が対抗戦で力を振り絞るという素晴らしい大会ができることは、大変意義のあることだと思っております。
我々、格闘競技連盟としても、大いにこれをバックアップし、世界に広めていきたいと思います。素晴らしい試合になると思いますし、それから、石井選手、あるいは魔裟斗選手、それ以外の選手も軽量級、重量級、それぞれ力を出して、ファンに対して素晴らしい試合を見せてもらいたいと思います。
なお、これらはプロ・アマ関係ありませんので、天野ひとでも出れますし、『これは』と思う人は、みんな出れるわけですから、大いに力を発揮されて、ますます両団体が発展されることを祈念いたしております」
稲村角雄ワールドビクトリーロード営業統括本部長
「ワールドビクトリーロードの稲村でございます。よろしくお願いいたします。私ども『戦極』としましては、大晦日は本来、有明コロシアムでイベントを予定しておりました。今回、このようなかたちで、共同参加というかたちにさせていただいたことに対しまして、すでに有明のイベントに向かって準備をしていただいてた、関係各位の皆様に対しましては、大変ご迷惑をおかけしたところもございますが、これに対しましては、この場をお借りしまして、お詫びを申し上げたいと思います。
今回、共同参加させていただくことによりまして、いままで『戦極』のリングで闘ってきました選手、オールスターで臨む覚悟でございます。DREAMの選手すべてを倒したいという意気込みで臨んでいきたいと思っております。
今回このように共同参加させていただいた、一番大きな目的としては、やはり、この総合格闘技界をもっともっと盛り上げたい。そういった大きなきっかけにしたいという想いが一番でございます。
また『戦極』のリングというのは、来年以降も本年度以上に単独開催も予定しておりますし、ますます盛り上げて参りたいと思っております。また来年もこのような、もしチャンスがあれば、対抗戦を一緒になってやれればなという想いもございます。
いずれにしましても、ワールドビクトリーロードの『SRC』とDREAMさんとの対抗戦をゼヒ皆さん楽しみにしていただきたいと思います。以上でございます」



